日経大幅高

本日の日経平均は予想を超える大幅反発を見せて+328.97でした。

しかし・・・

どちらかといえば逆張り派である私には、日経平均の大幅高による恩恵は少ないかもしれません。

逆張りといえば、基本的には暴落した銘柄を買うことになります。(買いの場合)
全体が活況のときには素直に優良株へ資金が回るので、暴落した銘柄、つまり何らかの悪材料のあった銘柄は見向きもされません。

当たり前のことながら、順張りがいいとか逆張りがいいとかいう絶対的な答えはなく、どちらが有利かというのは状況によって変わります。
例えば、現在のような明らかな上昇相場の場合は当然、順張りが圧倒的に有利でしょうし、暴落や膠着状態の相場なら逆張りが有利ということになります。
しかし、もっとも問題となるのは、どちらを中心に使えばいいかということではなく、現在が上昇トレンドなのか下落トレンドなのかを判断することではないでしょうか。

私自身は逆張りを得意とするため、ほとんどの場合、順張りと逆張りの比率は1:2程度なのですが、最近の怒涛の上げを見せられると、順張りの比率を引き上げて1:1程度にしようかなと考えさせられる今日この頃です。

いまいち相場に乗れなくて悔しい投資家より

slide1

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する