2005年を終えて

株式市場は本日をもって今年の最終日を終えました。

今年は日経平均が約40%も上昇するという稀に見る上昇相場でしたので、暴落を好む逆張り派の私としては少々難しい相場でした。

通常であれば上昇相場でのパフォーマンスが圧倒的にいいのが普通ですが、私の場合は逆張りが中心ということもあり、パフォーマンスとしては昨年とほぼ同等の+397%(税引き前)という結果でした。

とくに夏ごろまでの相場で不調だったことを考えれば十分に満足できる数字だといえますが、昨年に続いて僅かに+400%に届かなかったのは悔しいですね(笑)

今年の反省点としては、これだけの上昇相場にもかかわらず、暴落に備えて大きくポジションを減らした時期が多かったことでしょう。
来年はもっと順張り系のシステムを研究して、どんな相場でも安定したパフォーマンスを出せることを目標に頑張っていきたいと思っています。

それでは皆さん、良い年末をお過ごしください。