ライブドアショックからの復活

今回の暴落はライブドアショックが背中を押したような形になり、2004年5月や2005年4月の暴落と比べると、一気に下げきった感があります。
その分、非常に相場の戻りも早く、逆張り派の私としては比較的やり易い相場でした。

おかげで、本日時点では先月末の資産をやや上回って成績はプラスに転じています。

私の逆張り手法は基本的に人間がもっとも怖いと思うタイミングで出ますが、相場の下落が激しいときほど反発力も強いので、躊躇せずに注文を出さないと乗り遅れてしまうことになります。
一般的なプロが推奨するように、下げ止まるまで数日待ってから注文を出すのでは手遅れなのです。

先日の暴落時に会員用の日記で掲載した「逆張りシグナル」56銘柄も、本日時点でほとんどの銘柄が大幅に上昇しています。

当然、暴落直後には私を含めたほとんどの投資家は大きな損失が発生しますが、そこからいかに早く復帰するかというのは、暴落時に躊躇なく買いを入れることができるかどうかにかかっているのです。