日経225は松井証券

じつは最近、ごく小さな金額ではありますが、試験的に日経225のシステムトレードを始めてみました。
(正確には日経225先物ミニですが・・・)

日経225の口座開設をするうえで、まず重視するべきものに手数料がありますが、松井証券の場合は業界トップクラスの1枚1050円(ミニなら105円)という低価格の手数料です。
もちろん手数料が安いことは重要なのですが、私が松井証券を選んだ一番の理由はべつのところにあります。

現在、メインで使用しているイートレード証券などでは、株の口座と先物・オプション用の口座は完全に切り離されているため、現物株を担保にして225のトレードをすることができません。
しかし、松井証券ではそれが可能なため、資金を有効に活用することができるというメリットがあるのです。

たとえば、何年も売却する予定がない長期投資用の株式を担保にして、日経225のトレードをするということも可能です。
正確には現金50%と株式50%の担保が必要なため、担保の現金がゼロというわけにはいきませんが、それでも現金をそっくりそのまま寝かせておくよりもずっと効率がいいことは間違いありません。

あたりまえのことですが、損失ばかりが続いて現金が不足すると、担保の株を一部現金化する必要がでてくるというのは、計算に入れておく必要がある唯一の注意点でしょうか。