おすすめトレード法

ご存知のとおり、私の投資法はシステムトレードという機械的に決まったルールで売買を行う方法ですので、私が公開した方法を実践している方たちは、理論上は成績が同じになるはずです。

しかし、私に伝わってくる話を聞くかぎりでは、まったく同じ売買ルールでトレードしている人でも、成績がまちまちどころか、損をしている人もいるようです。

その原因は資金管理によるものが大きいのです。(というより、ほとんどそれだけです)

損をしている方の中には、「自分の銘柄の選択が悪いのではないか?」という方もいるようですが、じつは銘柄選択よりも「資金を投入するタイミング」のほうがずっと重要です。

例えば、同じ逆張りを実践していた場合でも、売買のシグナルがポツポツと発生したときに全資金を注ぎ込んでいると、逆張りの絶好のチャンスである暴落が起こったときに、自分の銘柄は値下がりしてしまい、せっかくのチャンスにもかかわらず、追加投資が行えない状況になったりということも考えられます。

運用している資金が多い人なら、普段は余裕を残しておき、機会を分けてトレードすることも可能ですが、資金の少ない場合はそうはいきません。

そこで、本日は私がおすすめするトレード法をご紹介したいと思います。

逆張り手法は、暴落時ほど(シグナルの数が多いほど)成績が極端に良くなる傾向があります。
逆を言えば、シグナルが少ないときにはあまり成績が良くないともいえます。(期待値が3分の1程度まで下がる)

そこで、普段はトレードを行わず、市場全体が暴落してシグナルが大量発生したときだけにトレードを行うのです。
シグナル数の目安としては最低10銘柄ですが、年利20~30%程度でいいのでもっと安全にいきたい場合は、年に1、2回程度発生する3桁(100銘柄以上)発生時がおすすめです。
当然、より確実なチャンスを待つほどトレード機会が減って利回りは下がりますが、戦略次第ではもう少し高い利回りを実現することも可能です。

私の場合は、順張りと逆張りのシステムを併用することによって資金効率を高めていますが、ファンダメンタル分析などに自信がある方なら、普段は半分くらい割安銘柄で固めておき、暴落時に逆張りで追加投資するという戦略も考えられます。

このように同じ手法でも、資金の投入するタイミングや他の戦略を絡めた工夫次第で、成績は大きく変わってくるということをお伝えしておきます。

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