余力が少ない・・・

先週の暴落で逆張りシグナル銘柄の数(書籍など一般に公開している方法で)が今年初めて100銘柄を超えました。
ここは文句なく、全力買いのタイミングです。

・・・が、現実にはその数日前からシグナル数が急増していたため、トレードを仕掛ける資金に余力のない方が多いのではないでしょうか?
なにしろ、当の私がそういう状態ですから(汗)

今現在、1トレードあたりのロットを全運用資金の5%にしています。
これだと現物は20銘柄までしか買えませんが、当然信用取引を使っているので、最大でだいたい50銘柄くらいまで買い付けることになります。

しかし、急落に次ぐ急落で信用の保証金維持率は60%を割るところまで来ており、追証を回避することを考えると、信用ではあと4、5銘柄買い付けるのがせいぜいです。
あとは順張り銘柄のロスカットにより、現金が6割くらいは空いたので、この分でさらに10銘柄以上は買い付けできるかなといったところでしょうか。

数日前に買い付けた銘柄は、こんなに下がってもとの買値に戻るのだろうか?と疑問に思う方も多いと思いますが、急落が酷いものであるほど戻すときには想像を絶するほど急激に戻すことが多いのです。

個人的にあまり知られたくないこともあり、一部のメディアでしか公表していないのですが、じつは逆張りシグナル銘柄の数がXX銘柄を超えたときには、(トータルでは)ほぼ100%の勝率というデータがあります。
その状況になったのが、先週金曜の暴落後なのです。

あくまで参考までに、注目しているもので流動性の高い銘柄だけ挙げさせていただくと、「いすゞ自動車(7202)」、「大京(8840)」、「住金物産(9938)」、「新日鉱ホールディングス(5016)」などです。

追記:
明日から3日間ほど自宅を留守にするため、次回の更新は水曜日以降になるかと思います。
よって、日経225先物システムの運用経過はお休みとさせていただきます。(本日更新しようとしたら松井証券がメンテナンス中だったため)
ただし、ネットが使えて余裕があるようでしたら、どこかのタイミングで更新できるかもしれません。