日経225先物システムの運用経過

毎週恒例の「日経225先物システム」の運用経過を報告します。(2007年8月31日終了時点)

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【運用状況のご報告】 (運用を開始した日:2006年9月7日)
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■初期の資金: 250万円
■現在の資金: 600万円

■現在のポジション(※日経225ミニ):
買い: 0枚
売り: 20枚

※資産は1万円未満を切り捨てて表示しています
※両建て(買いと売りを同時に行うこと)の場合は相殺してポジションを組んでいます(例:買いが10枚、売りが5枚なら、買い10枚 - 売り5枚 = 買い5枚ということです)
※証拠金(担保)の一部が株のため、株の上昇や下落による資産の変動もあります

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【運用資産の画像】 (松井証券の資産状況一覧画面です)
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【今回の解説】
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今週は底値からの反発により、比較的上昇気味の相場となりました。
そのため、資産は先週の約657万円→600万円と約57万円の減少となっています。
先々週は200万円以上の増加となっていますので、当然の反動でしょうか。

日経平均はあれだけ大きく下落した後のため、私自身の感覚で判断するなら買いを行いたいところなのですが、システムの指示はずっと売り持ちのままなので、システムどおりに運用するほかありません。
私のトレンドフォロー系のシステムは、ある程度上昇してくるまでは絶対に買いのシグナルが出ないようになっているため、買いシグナルが出たときにはかなり利益が減少していることになります。
まあ、そのために逆張り系システムで有り余る利益を得ているわけですから、これは計算の範囲内として割り切るしかありません。

最後に私のシステムによる現在のトレンド判定ですが、先週から変わらず、長期トレンド、中期トレンドともに下落トレンドを継続中となっています。