日経225先物システムの運用経過

毎週恒例の「日経225先物システム」の運用経過を報告します。(2007年9月14日終了時点)

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【運用状況のご報告】 (運用を開始した日:2006年9月7日)
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■初期の資金: 250万円
■現在の資金: 679万円

■現在のポジション(※日経225ミニ):
買い: 4枚
売り: 12枚
実質:売り8枚(買い4枚-売り12枚)

※資産は1万円未満を切り捨てて表示しています
※両建て(買いと売りを同時に行うこと)の場合は相殺してポジションを組んでいます(例:買いが10枚、売りが5枚なら、買い10枚 - 売り5枚 = 買い5枚ということです)
※証拠金(担保)の一部が株のため、株の上昇や下落による資産の変動もあります

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【運用資産の画像】 (松井証券の資産状況一覧画面です)
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【今回の解説】
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資産は先週の約701万円→679万円と約22万円の減少となっています。
売りポジションが中心となっているときに日経平均が怒涛の300円上げとなりましたので、もっと損失が大きくなっているかと思いましたが、デイトレ系のシステムが多少カバーしてくれたためか、それほどのドローダウンはありませんでした。

考えてみれば、この1年はデイトレ系のシステムで勝った記憶がないくらい足を引っ張っていたような感覚があるのですが、最近は多少の機能を果たしているようです。
どんなシステムでも得意な相場と苦手な相場があるので、お互いに相関関係の少ないようなシステムを組み合わせて運用することが重要だとあらためて考えさせられますね。

日経平均は2番底からの立ち上がりを見せ始めましたので、今後は上昇に転じるかもしれませんが、私のシステムはあいかわらず売り中心です。
順張りのシステムは上がるかどうかを予想するわけではなく、実際に上がってから買いのシグナルが出るため、どんなに私が上がりそうだと思っても、このまま売りを継続します。
もっとも、私の予想などたいして当たるものでもありませんが(笑)

最後に私のシステムによる現在のトレンド判定ですが、先週から変わらず、長期トレンド、中期トレンドともに下落トレンドを継続中となっています。