日経225先物システムの運用経過

毎週恒例の「日経225先物システム」の運用経過を報告します。(2007年11月5日終了時点)
今週は作業の都合上、1営業日遅れて月曜日時点の結果になっています。

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【運用状況のご報告】 (運用を開始した日:2006年9月7日)
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■初期の資金: 250万円
■現在の資金: 564万円

■現在のポジション(※日経225ミニ):
買い: 4枚
売り: 12枚
実質:売り8枚(買い4枚-売り12枚)

※資産は1万円未満を切り捨てて表示しています
※両建て(買いと売りを同時に行うこと)の場合は相殺してポジションを組んでいます(例:買いが10枚、売りが5枚なら、買い10枚 - 売り5枚 = 買い5枚ということです)
※証拠金(担保)の一部が株のため、株の上昇や下落による資産の変動もあります

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【運用資産の画像】 (松井証券の資産状況一覧画面です)
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【今回の解説】
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資産は先週の約555万円→564万円と微増でした。
わかりやすいトレンドが発生していないため、ここ何週間も資産変動があまりありません。
トレンドがないなら、いっそのこと大暴落してくれたほうがやりやすいのですが・・・。

株でも先物でも何でもそうですが、利益をあげやすい相場というのは、「明確なトレンドの発生している相場」もしくは、「パニック的な過剰反応(ようは暴落です)」ではないでしょうか。

それ以外の相場では、あまり売買のシグナルが出ない(売買をしない)というのが正しいため、現在はそういった時期に当てはまるということでしょう。

最後に、現在のトレンド判定ですが、長期上昇トレンド、中期下落トレンド継続で変わらずとなっています。