トレードチャンスなし

先日、我が家の耐震補強の経過をお知らせしましたが、じつはまだまだ工事が継続中です。

古い家なので、結局かなりの補強をすることになり、工期もお金もたくさんかかってしまいました。
まあ、その甲斐あってか、耐震という意味においては新築の4×2(ツーバイフォー)住宅よりも丈夫になりそうです。

中古住宅を購入して、リフォーム&耐震補強でも新築の半額以下ですので、経済的にかなりお得だなと思いました(笑)
意外と好評だったので、あまりトレードネタがないときにでも、続きの経過をお知らせしたいと思います。

さて、話を相場に移しましょう。

最近の相場はやや弱含みであるものの、暴落というほどの荒れ相場でもなく、明確なトレンドもないため、システムのシグナルがまったく出ません。(よって、投稿回数が少ないです)
システムトレードを実践されている方は私とほとんど同じような状況ではないでしょうか。

しかし、現実的に考えてみれば、1年のうちで大きな利益の出る時期というのは短期間に集中しているのが普通で、それ以外の時期は増えず減らずか小さな損で凌げばいいのです。

本日時点でいうと、松井証券のスクリーニングでは逆張り銘柄がわずか10銘柄と、逆張りの好機ではありません。
また、先月買い付けた順張り銘柄もトータルでは含み損となっており、なかなか利益が出づらい相場だなというのが感想です。

相場が大きく動いてチャンスが来るまでは、皆さん(私もですが)辛抱ですね。