日経225先物システムの運用経過

毎週恒例の「日経225先物システム」の運用経過を報告します。(2007年12月14日終了時点)

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【運用状況のご報告】 (運用を開始した日:2006年9月7日)
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■初期の資金: 250万円
■現在の資金: 529万円

■現在のポジション(※日経225ミニ):
買い: 8枚
売り: 8枚
実質:ポジションなし(買い8枚-売り8枚)

※資産は1万円未満を切り捨てて表示しています
※両建て(買いと売りを同時に行うこと)の場合は相殺してポジションを組んでいます(例:買いが10枚、売りが5枚なら、買い10枚 - 売り5枚 = 買い5枚ということです)
※証拠金(担保)の一部が株のため、株の上昇や下落による資産の変動もあります

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【運用資産の画像】 (松井証券の資産状況一覧画面です)
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【今回の解説】
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資産は先週の約525万円→529万円と相変わらず大きな変動はありません。
資産が大きく動くのは明確なトレンドが発生したときか暴落があったときだけなので、当分はこの状態が続くかもしれませんね。

実際、日経225先物の運用を開始してからは1年以上が経過し、資産は2倍以上になっていますが、その間に大きく増えたのは今年の1月から3月にかけてと5月、8月の3回くらいしかありません。
利益が出しづらいときにはトレードしないというのは、ある意味正しいことですので、相場が動くのを気長に待つだけです。

恒例となっている現在のトレンド判定ですが、長期、中期ともに下落トレンド継続となっています。
先日の忘年会で、案外この判定が役に立つとのご指摘を受けました(笑)