お久しぶりの投稿です

皆さまご無沙汰しています。
現在、依頼されている仕事上の関係もあって、ちょっと更新をサボっていました。(申し訳ありません)

忙しいこともあり、大好きな散歩を我慢してほとんど自宅に引きこもっていたのですが、不覚なことに自宅で足を怪我してしまい、現在はまったく歩けない状態です・・・。
怪我の理由はみっともなくて言えませんし、怪我の状況も気持ち悪くて言えません(汗)
この状況だと最低でも1週間は歩けそうもありませんが、歩けないだけで足以外の部分は健康なので、せっせと仕事に励むことにします。

ところで、お待たせしていたご質問への回答ですが、本日より順次少しづつ回答させていただきたいと思います。

【ご質問内容】
斉藤さんの逆張り手法は、今後通用しにくいのではないでしょうか?
エントリーでは寄付きが高く、エグジットでは寄付きが低い感じが致します。
これは最近の相場付きだけの要因だけでなく、手法が広まりすぎたからではないでしょうか?
勿論、サインの点灯数が100個以上でないと仕掛けないとか、パラメータを厳しくして待ち続ければいいのかもしれませんが。

【回答内容】
最近、同様のご指摘はたくさんいただいており、私も意識はしています。
さすがに私一人がそんなに影響を与えているとは考えられませんが、市販の検証用ソフトなどを使ってバックテストを行うと逆張り系の手法に多くのエッジがあることがわかるため、逆張り系の手法を使ってトレードする人たちが増えたからではないかと推測しています。

具体的な対策としては、
・シグナルの点灯数が多くなるまで仕掛けを見送る
・指値で注文する
などが考えられますが、どちらもメリットばかりではないため、苦肉の策といったところです。

もっと有効な方法として、翌日ではなく、「暴落した当日の引けで買う」といった方法もありそうですが、実際に銘柄をスクリーニングできるのは夕方以降ですので、場中を見ていないと難しいと思います。

いずれにしても、マーケットインパクトによる影響は、私自身の今後の課題として考えていきたいと思っています。

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