日経225のデイトレードは順張り?

最近始めた日経225のデイトレードシステムはあまり資産の変動がありません。
基本は下落相場で大きく利益を出し、上昇相場では若干の利益かトントンというのが基本なので、日経平均が底を打った感のある現在の相場ではしばらく利益が出ないかもしれませんね。

現に2005年のような相場ではほぼ1年間、資産の横ばい状態が続いたので、最低でも1年以上はフォワードテストによる経過を見たいところです。

まだまだ研究を始めたばかりのデイトレシステムですが、今のところ私が持っている印象としては、日経225のデイトレで逆張りは難しそうだということです。
逆張りといえば急落パターンの反発を狙うのが一般的かと思いますが、日経225の場中の動きでは急落という状況がほとんど発生しないのです。(有効と考えられるパターン自体はありますが、発生回数が極めて少ないため、あまり実用的ではない)

ということで、現在私が力を入れて研究を続けているのはデイトレの順張り系システムです。
おそらく、ある程度は長期的に使えるだろうと思われるルールは既に考案しているのですが、まだもう少し改良の余地があるということと、若干タイミングを変えたルールもできそうな気がしているため、もう1バージョンくらいのルールを作成して、現在のルールと併用しようと考えています。

今後の研究成果について、ちょっとしたヒントくらいは当ブログで公開していくかもしれませんので、気長にお待ちくださいませ。

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