スキャルピングに関する補足

昨日、日経225先物でのスキャルピングは難しいと書きましたが、現役ディーラーのT氏から助言をいただき、必ずしもそうではないことが判明しました。

分足などによる検証では、一瞬を狙ったタイミングを検証することはできませんが、板の動きを見ていればそれが可能になるタイミングがあるようです。
なので、ティックデータ(全約定データ)を使った検証を行えば、あるいは自動売買が可能なのかもしれません。

今後の私の研究テーマは、鞘取りに近い形で毎月安定的に利益を得るタイプのシステムを完全に自動化することなので、これを実現するためにはティックデータによる検証も必要かもしれませんね。