著書に関するご質問

現在執筆中の著書(逆張り投資法の続編)に関するご質問をいただきましたので、ご回答させていただきたいと思います。

【ご質問】
逆張りの著書を書かれるそうですが、どのようなところまで踏み込んだ内容になるのでしょうか?
今個人的に逆張り検証用のソフトを工夫して2006年以降の相場でも通用するようなロジックを組んでいるのですが、著書の内容によってはそのロジックが通用しにくくなるのではないかと危惧しています。
エンジュクのDVDとほぼ同様の内容であれば問題ないのですが度の程度まで踏み込んだ内容になるのか察し使えない範囲で教えていただければ助かります。(個人的には詳しい指標の組あわせのデータ提供とかは避けて欲しいと思っています。)

【ご回答】
まだ出版前のため、出版社との兼ね合いで詳細までは差し控えさせていただきたいと思いますが、基本的には前著『株 勝率80%の逆張り投資術』の応用版となっています。
具体的には、資金管理やフィルターの導入によってパフォーマンスをコントロールする方法がメインのテーマとなっています。
さすがに過去のセミナーで公開した以上のことは書きませんので、すでにセミナーなどをご覧になった方はご安心くださいませ。
本は価格が安価なため、とくにロジックを公開するシステムトレードの場合はあまり売れすぎると困るという事情もあり、どこまで書いていいのかという非常に悩ましい問題もあります・・・。

ちなみに本当は昨年の秋ごろの出版を目指していたのですが(汗)、多忙続きで現在まで至っています。
今週から最終章の執筆に入っていますので、遅くても夏中の出版は間違いないかと思います。