今度は血液型と性格の関係

前回に引き続き、せっかくなので今度は血液型と性格の関連性についても私の勝手な意見を述べてしまいましょう。

じつは、日本では血液型と性格に関連性があると本気で信じている人が結構いたりします。
しかし、世界的にみるとこのようなことを信じているのは先進国の中では日本だけです。
他の国でそんなことを言ったら笑われてしまうので気をつけましょう。

そもそも日本ではなぜこのようなことを信じている人が多いかというと、1971年に能見正比古さんという方が「血液型人間学」を発表したことによります。(古川竹二さんの研究内容を引用したもの)
しかし、実際にはかなりバイアスのかかった統計のとり方がなされていたため、多くの学者から批判を浴びたようです。(私は内容を知らないので批判もできませんが)

まあ統計のとり方が正しかったかどうかはともかくとして、科学的に見た場合、血液型というのは赤血球にくっついている単なる糖質の種類ではなかったでしょうか?
そしてこの糖質は脳にはまったく入ることができなかったはずです。
性格を決定する脳の中にこの物質が存在しないのであれば、血液型と性格はまったく関係ないと考えるのが自然な気がします。

しかし、血液型と性格がまったく関係ないと否定するつもりはありません。
なぜなら、自分がA型だと知っているということにより、一般的にいうA型の性格が形成させていったりということはありうるからです。
小さい頃から自分がA型だと思えばそのような性格になるという逆の影響を受けるわけですね。

ちなみに私はO型ですが、性格はマイペースでおとなしく、細かいことは気にしないというように結構典型的なO型だったりします(汗)
普段おとなしいタイプの人間は、ストレスを溜め込んで最後には爆発すると指摘する方もいるのですが、私は無限にストレスを溜め込んだままでも爆発しないで耐えられるタイプなので、一応他人には無害だと思います。

で、妻はAB型で、ひとことでいえば変人ですね(笑)
AB型には変わり者が多いと聞いたことがありますが、これも当たってるような・・・。
まあ、妻の話は追々ということで(汗)