利回りとリスクのとり方

最近、相場に動きがなくてネタがないため(汗)質問への回答ばかりで恐縮ですが、最後にもうひとつだけお答えさせていただきましょう。

【ご質問内容】

「年間利回り300%を達成した」というお話をされたときに「かなりリスクをとって得られた結果です。」とおっしゃっておられました。この「リスク」とは具体的にどのようなものでしょうか?

【ご回答】

とてもいいご質問だと思います。
ひとことでいえば、今考えると恐ろしくて同じリスクはとれないくらいです!(汗)
具体的には最大時のレバレッジは2.5倍強ですが、問題なのは現在のようなフィルターを導入していなかったことです。

意外にもフィルターさえ厳しくしていれば、レバレッジ自体はかなり大きくても問題はないのですが、ライブドアショックの直後までは「シグナルの出た順番にすべて仕掛ける」という行動をとっていました。
この方法だと仕掛けるチャンスが多くなるため、相場の良いときには年利数百%なども可能になりますが、悪いときにはあっという間に半分になるリスクもあります。(順張り&逆張りセミナーをご覧になっていればわかるかと思います・・・)

ちなみに当時の時点で私が使っていたルールは、現在の逆張りの他、もっとスパンの短い逆張りとボリンジャーバンドのブレイクアウトをベースとした順張り系のルールです。
多分、いくら相場が良くても逆張りだけで年利300%超は厳しかったのではないでしょうか。

現在の運用方法でのパフォーマンスはもっと地味ですが、現状の立場(サラリーマンではない)を考えれば、ある程度の安定性を重視したいところですね。

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