フィルターの仕組みについて

執筆作業に追われている間にコメントを数十件もいただいていたようですが、忙しくて見ていませんでした。申し訳ありません…(汗)

本日から多少の余力ができたので、ため込んでいるご質問へ順次回答させていただきたいと思います。

まだすべては確認していませんが、ざっと見たところ、私自身の使用しているフィルターに関するご質問が多かったようですので、第一弾はフィルターについての回答とさせていただきましょう。

といっても、多数の方が見ているブログで答えそのものは公開できませんので、ちょっとしたヒントということでご理解くださいませ。

基本的に逆張りに使用するフィルターは、買いのシグナル数が××銘柄以上といったものですが、この方法だと下落相場ではいいとしても上昇相場では買いのチャンスがほとんどありません。(買いシグナルが少ないので)

それでは、上昇相場でも安定的にシグナルが出るようにするためにはどうすればいいかということになりますが、シグナル数が××銘柄以上という「固定」の数字ではなく、いつと比べて××倍というように「動的」な数字にする必要があるわけです。

これにより、普段からシグナルの少ない上昇相場ではちょっとした急落でも買いとなり、逆に下落相場ではよほど多くのシグナルが出なければ買いとはならないという仕組みが出来上がるわけです。

ブログで書けるのはここまでということでお許しくださいませ。

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