いつもどおり結局下げず・・・

う~む。やはり大きく下落した後はもうひと下げ欲しいというところで結局反発してしまいますね。
最近はずっとこのパターンが続いているような・・・

もちろん、昨日エントリーした銘柄は上昇しているのですが、私にとっては本日注文していた銘柄が買えなかったことのほうが大きいです。
買えたのは流動性の低い銘柄が2銘柄のみですので、明日以降に上昇したとしてもたいした利益にはなりませんので。

今月は現時点で前月末比でマイナスです。
先月に続き、またもや月次連続プラス記録が途切れるピンチ!
損失は100万円程度なので、1日でも大きく上昇してくれれば取り戻せない金額ではありませんが・・・。

保有している買いのポジションは少ないため、残りあと3営業日では望みが薄いかも(汗)

もうひと押し

週明けを楽しみにしていたのですが、期待していたほどは下げなかったため、本格的に買い付けるにはもうあとひと下げが必要ですね。
(ちなみに本日注文を出していた銘柄は2銘柄を除いて無事に約定しました)

今日の逆張りシグナルはタイプ1が4銘柄、タイプ2も同じく4銘柄のみで、「スクエニHD(9684)」と「レオパレス21(8848)」以外はほとんど流動性の低い銘柄ばかりです。

最近は大きな下落を期待しても結局はたいして下げずに終わってしまうというパターンが続いている気がするので、そろそろいい加減に下げて欲しいのですが・・・

逆張りシグナル発生!

今度はまじめにトレードのお話です。

22日の引け後に久々の逆張りシグナルが点灯しました。
といっても、タイプ1が7銘柄、タイプ2が3銘柄のみですし、ほとんどは流動性の低い銘柄ばかりです。
ですから、週明けに買いでエントリーする金額は極々小さな金額になるでしょう。

当たり前の話なのですが、流動性の低い銘柄(基本的には小型株)ほどボラティリティが高い(値動きが大きい)ので、相場が下落した際にはこのような銘柄から先に買いのシグナルが発生します。

もちろん、これらの銘柄もシグナルに従って買ってはいくのですが、本当のチャンスはもう少し流動性の大きな銘柄が下落してきたときです。

しかし、昨日の米国(NYダウ)は3.5%程度の大幅な下落をしていますので、もしも週明けに日本株全体がつられて大きく下落するようなら大量の買いシグナルが発生する可能性が高いと思います。

来週はチャンスを逃さないようにしっかり買いのタイミングを待ちましょう!

行ってきました!

前回に引き続き、トレードと無関係な話で申し訳ありません。

ついに行ってまいりました。私にとって人生初のウルトラマラソンである丹後100Kmウルトラマラソン!

・・・・・・・・・の60Kmの部(汗)

会場.jpgのサムネール画像
今回はなんと(おそらく)大会史上最高気温を記録した恐ろしい大会になりました。
しかもずっと強い日差しに晒されていたため、私などは日焼けを通り越して全身大火傷の有様です。

途中で救急車が何度も通ったので、熱中症で運ばれた人が相当数いたと思われます。
35℃近い直射日光の下に8時間以上もいたら、たとえ走っていなくてもそこにいるだけで倒れますって。。。
そんな中で出場者は8~13時間も走り続けなければならなかったわけですからね。

それはともかく、今回は出走以前に「まともに歩くこともできないのに走れるはずがない!」と妻は断固出場を阻止する姿勢を崩さなかったため、説得するのにかなりエネルギーを消耗しましたが(汗)

で、結局どうなったかというと、一応はなんとか完走(完歩?)しました。一応は・・・

メダル.jpg先日、雰囲気だけ楽しんで棄権するとは言ってみたものの、やはりせっかく参加するのだから走ることのできない足でも何とか完走する方法はないかとあれからずっと作戦を考えていました。
そこで前日に寝ながら思いついたのが、超小股のすり足走法です。

左足のふくらはぎの筋肉はまだ完全にくっついているわけではないので、強い衝撃が加わると再断裂を起こす可能性が高いと思うのですが、小さな衝撃なら長い時間耐えられるのではないかと考えたわけです。

例えばガラスの薄い板を拳でゴツンと殴れば一発で割れてしまうでしょうが、その1000分の1の力で1000回の衝撃を与えてもビクともしませんよね。
ようは患部への1回に与えるダメージを小さくしようというわけです。

それに患部の左足を包帯でガチガチのぐるぐる巻きにしたうえ、サポーターで隠しました。
患部を隠したのは、怪我をしているのが主催者にばれてしまうと出走取り消しにされてしまうのが怖かったからです。。。

もちろん、この方法では非常に遅いスピードでしか走れないため、当然タイムは諦めて制限時間ギリギリの完走狙いということになります。
具体的には34.2Km地点の関門閉鎖が5時間なので、そこまでは何とか右足の力だけで走り(肉離れをしている左足は地面すれすれに引きずりながらそ~っと置くように接地する)、あとは歩く!歩く!!歩く!!!
という作戦です。

・・・と考えてはみたものの、本番でやってみるとこれが意外と難しいんですね。(実際に試してみるとわかります)
コツをつかむのに10Km以上もかかったため、本当にまた断裂してしまうかと思うくらいの恐怖心でした・・・。
とくに山を下るときには本来あまりブレーキをかけてはいけないのですが、今回はあえてスピードを殺すために右足だけでブレーキをかけざるを得なかったため、右足の爪が途中で陥没してしまいましたし(涙)

まあ、ウルトラマラソンなんて爪がはがれたり、疲労骨折したり、そこらじゅうが血まみれになるのなんて当たり前なので、そんなことをわざわざ気にする必要はありません。
それよりもゆっくりしか走れないというのは本当にフラストレーションが溜まりますね。
初めて出場したハーフのときは、だいたい4分35秒/Kmくらいで走ったのですが、今回は1歩40cmのすり足でしか走れないので、速いときでも7分/Kmくらいでしたから。
怪我をする前の予定では、潰れるまでは5分30秒/Kmで走り、その後は根性で粘るはずでした。。。

でも大会自体は本当にすばらしい大会だと思いました。
東京で開催されるマラソン大会などとは違い、最後にはスタッフや地元の方々がハイタッチや応援で迎えてくださり、ゴールする人を一人ひとり名前で呼んでくれるんです。

自分自身がゴールしたときももちろん嬉しかったのですが、あとからゴールしてくる人たちも応援したいという気持ちにさせられ、結局最後の一人がゴールし終えるまでその場でずっと応援していました。
制限時間まで残りあと30秒!というようなときには「早く!早く!」ってこちらのほうが熱くなってしまいましたね。
制限時間からわずかに10秒ほど遅れてゴールした人のときなんかは思わず半べそかいてしまいました(涙)

ぎりぎりゴール.jpg
本当に運営も応援も熱くてすばらしい大会だと思うので、走るのが好きな方は是非来年の参加をおすすめします!

今回、私は60Kmの部での参加だったので、足も体力もかなり余力を残してゴールできましたが、100Kmだとこうはいかなかったと思います。
60Km走りきった後に「じゃあフルマラソンをもう1本いってみよう!」って言われるようなものですからね(汗)

走った後は、肉離れの患部以外にどこも痛むところはなく余裕があったのですが、右足の力だけで走っていたせいか、翌日から右足だけ2日間くらい筋肉痛になりました。
まあ、これくらいで済んだのならむしろ軽いほうかもしれませんが。

それにウルトラマラソンを少し甘く見ていた部分があってちょっと反省点もあります。
怪我のない状

やってしまいました・・・

もっともやってはいけないことをやってしまいました・・・。

とはいっても、トレードのことではありません。
運用のほうは今月に入ってからは退屈なくらいシグナルの発生数が少ないので、2日に1銘柄くらいの割合でしかトレードをしていません。
なので、ブログを更新するネタにも困っているくらいです。

やってしまったというのは足です。
怪我です!
肉離れ(断裂)です!!
それも重度の!!!

以前、チラッとだけ書かせていただいたかと思うのですが、明後日の18日に京都の丹後で開催される丹後ウルトラマラソン(といっても60Kmの部ですが)に参加することになっていたのです・・・。

ところが、今月の1日くらいだったかと思うのですが、最後の追い込みのランニング中に「ブチっっ!!」といってしまいました。
肉離れは昨年ハーフマラソンを走ったときにもなったので初めての経験ではないのですが、ここまで酷いのは初めてですね。

すでに2週間以上が経過しましたが、まだ走るどころかかろうじて片足を引きずりながらゆっくり歩くのが精一杯という状態です。

昨年ランニングの練習をはじめてから長い距離を走る大会は今回が初めてだったので楽しみにしていたのに残念です。

シンスプリントという怪我で長い間練習できなかったため、先月から焦って練習量を増やしすぎたのが原因でしょう。
素人なのに45Km走(または5時間走)を中心に毎週100Km以上も走ってましたからね…(汗)

しかし、こんなことで簡単に諦めるのも悔しいので、じつは昨日、システムトレーダーらしく(?)ちょっと簡単な実験をしてみました。

丹後ウルトラマラソンは60Kmの制限時間が9時間30分なので、信号待ちやエイドなどで足止めする時間を考慮すると9分/Kmで間に合う計算になるのですが、途中の関門はもう少し厳しいため、8分30秒/Kmくらいのペースで走りたいところです。

本来、5時間台(6時間以内)での完走を目標にしていたくらいなので、怪我がなければ余裕のペースのはずです。
しかし、現在のふくらはぎの筋肉が断裂した足では当然のことながら普通に走ることはできません。
そこで、実験的に怪我をしている左足を引きずりながら右足の力だけでどのくらいのペースで走る(というより歩く)ことができるかを計測してみたのです。

結果は1.5Kmのコースで13分20秒…
…ということは、1Kmあたりの速度に直すとほぼ9分/Km近くかかっているではないですか……………………
たったの1.5Kmでこれですから、当然60Kmも足がもつはずもありません。

今回の実験で片足を引きずりながらの完走は不可能ということがわかりましたので、潔く雰囲気だけ楽しんで途中棄権してこようと思います。
可能ならなんとか第一関門前(30Kmくらい)までは歩きたいと思いますが、多分難しいでしょうね。

京丹後市は東京からあまりにも遠いので来年も参加するかどうかはわかりませんが、来年3月に開催される伊豆大島ウルトラマラソンでこの借りは返します!