買い直し

先日まで買い保有していた「ジーエヌアイグループ (2160)」は急騰翌日に無事決済できたものの、買い付けた後の一時的な下落率がやや大きかったため、結局薄利での決済となりました。

ちなみに前回買い付けたときは逆張り【タイプ2】のシグナルによるものだったのですが、なんと立て続けに今度は【タイプ1】でもシグナルが出たため、再度買い直しとなりました。

基本的にはタイプ1とタイプ2は別々のタイミングを捉えるように設計しているため、通常はあまりシグナルのタイミングが重なることはないのですが、たまにはこのようなこともあるのですね。

また、金曜日の引け後にはさらに1銘柄だけ逆張りシグナル(タイプ2)が出ましたので、月曜日に買い付けるように発注を済ませておきました。(銘柄名は秘密ですが、カタカナ3文字の銘柄とだけいっておきます)

先月は久々のマイナスで終わりましたが、今月は幸いにもそれなりの利益で終えることができそうです。
ただ、保有している銘柄のうち、2銘柄が下方修正を発表(ちなみに上方修正も1銘柄あり)したため、週明けは若干資産が減少するかもしれませんが、それでも前月末比でプラスになるのは当確でしょう。

さすがに2ヶ月連続でマイナスになることは滅多にないので、そうならずによかったというべきでしょうか。

東京電力は潰れない?

昨日は東京電力が急騰しましたね。
まあ、常識的に考えればもっと高くてもいいくらいですが。

一時期、東京電力が潰れるかもしれないということで株価は下落を続けてきましたが、絶対に潰れるはずがないのは初めからわかりきっていることですよね?
厳密にいえば今は政府が潰さないということになりますが。

なぜなら、東京電力が破綻すると原発関連の被災者などへ賠償する義務がなくなるからです。
いざとなれば政府が賠償を引き継げばいいと思われるかもしれませんが、これは物理的な問題ではなく国民の心理的な問題なので、あくまでも賠償をするのは国ではなく、東京電力でないと国民が納得しないということになってしまいます。
だから少なくともすべての賠償を終えるまでは東京電力が潰れるはずはないのです。

税金から直接賠償しようが、政府が(税金を)東京電力に貸し付けてその資金で賠償しようが、物理的にはほとんど変わらないのですけどね。

決して東京電力をかばうわけではないのですが、東京電力が犯した罪は放射能漏れであり、地震や津波は自然災害です。
最近は地震や津波による被害と東京電力の事故が混同されているような気がしたので念のため(汗)

相変わらず

シグナルが少なすぎて、トレードの内容については書くことが少なすぎますね(汗)

現在、逆張りで保有しているポジションは「ジーエヌアイグループ(2160)」のみです。
バリュエーションでみたら割高すぎて買う理由などひとつも見当たりませんが、シグナルどおりにトレードするということで。

今のところ、前月末からはなんとかプラスを維持していますが、いまだに前々月末からは若干のマイナスです。
ようはここ2ヶ月くらいはほとんど運用資産が変動していないということですね(笑)

システムトレーダーとしては、上でも下でもいいのでどちらかに動いてくれないとやりづらいですが、損するわけでもないのでここは我慢我慢。

東京マラソン2012・抽選結果!

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このたびは東京マラソン2012にエントリーいただき、誠にありがとうございました。

定員を超えるお申込みがあり厳正なる抽選を行いましたところ、
誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
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・・・・・・4年連続の落選です。はい!

観光気分で申し込みをする人が多くてなかなか当たりませんね。。。

東京マラソンはどんな初心者でも参加する権利のある大会であってほしいと思うので、決して走力の差で差別する必要はないですが、せめて一生懸命練習している人と「当選してから練習すればいいや」という程度の軽い気持ちで申し込む人の区別はしてほしいな~なんて。(ただの愚痴です)

東京マラソンのボランティアスタッフをやったことのある人の話では、大会当日に自分の名前を言われてもわからない人が結構いるそうなんです。(真実はわかりませんが)

自分の名前を忘れる人といったら相当物忘れの激しい人か、でもなければ他人名義で申し込んで当選した人としか考えられないですね(汗)
もし本当に何十人もの名義を使って申し込む人がいるのだとしたら、倍率が上がって普通の人が当選できないではないですか・・・。

・・・というより、そもそも他人の名義で参加して完走したとしても、他人名義の記録証しかもらえないと思うのですが。。。

ドルコスト平均法

今年は円高がすごいことになっていますね。
さすがにこの先すぐにどうなるかはわかりませんが、長期でみた場合は明らかな行き過ぎというのは誰の目からも間違いないでしょう。

こういうときこそドルコスト平均法が役に立つのではないでしょうか。
定期的な収入のある方は、今から毎月高スワップ通貨などを購入していけば数年後にはスワップ益+値上がり益で相当な利益になっているのでは?

ということで、私もトレード資金とは別に口座を用意し、豪ドル円を75円を割ったあたりから&南アランド円を10円を割ったあたりからナンピン買いを始めました。

ただし、残念ながら私の場合、会社員の皆さんと違って定期的な収入はないため、いくらでもナンピンが可能な少額の金額からはじめなくてはいけません・・・
そのため、第一段目の資金投入はかなり少なめの金額です。

予定では豪ドルが5円下落するごとにポジションを倍にします。
例えば75円で買い付けた枚数が5枚だとすれば、70円になったところでさらに5枚を買い付け、65円になったら10枚を買い付け、60円になったら20枚を・・・という具合に延々とナンピンを繰り返すわけです。

名付けて「無限難平大作戦!

いくらなんでも無限にナンピンすることはできませんが、さすがに豪ドルが10円まで下落というようなことはないでしょうから、オーストラリアや南アフリカが破綻しないかぎりは100%利益になるはず!という理屈ですね。

この方法の欠点としては、ナンピン買いをする前に上昇してしまった場合はたいした利益にならないということと、何度もナンピンする場合には最後までナンピンに付き合うだけの資金力が必要だということです。

資金が100万円しかない人が1枚→2枚→4枚→8枚・・・というようにナンピンしていった場合、数回のナンピンで証拠金が吹き飛んでしまいますので注意が必要です。。。

東京電力にシグナル

最近は日本市場が下落しているわりにシグナルがめっきり少ない逆張りですが、今週になって「東京電力(9501)」に買いシグナルが出ました。

とりあえず売買シグナルに従って10,000株ほど買い付けておきましたがどうなるでしょうか。

東京電力は原発の件以来、ずっと下落し続けてきたわりには意外にも買いのシグナルが出ず、今回でまだ2度目だったような気がします。(実際に約定したのは今回が初めてですが)

さすがに東京電力の1銘柄だけでは無理ですが、今月はまだ前月末比でマイナスなので、なんとか早く挽回したいところです。

あれからようやく普通に歩くことができるくらいまで足が回復したので、久々にジョギングを再開しようと思って少しだけ走ってみたのですが、ほんの少しでも足首や脹脛に力が入ると「ビリビリっ!」という痛みがあるので、まだ完全に筋肉がくっついていないみたいです。
さすがに肉離れは1ヶ月じゃ無理なのでしょうか・・・。
というより、ウルトラなんか走ったせいで悪化しただけかもしれませんが(汗)

あと、普通に歩けるようになって初めて気がついたのですが、どうやら左足の外側が疲労骨折しているみたいです。
まあ、こちらは肉離れに比べれば全然マシですね。
それよりも早く走れるようにならないと体が鈍ってしまいそうでちょっと怖いです。

今なら何を買っても儲かる?

今の日本株のバリュエーション(割安度)をみると、PERで3~5倍くらい、配当利回りで3~5%がほとんど普通の状態になっていますね(汗)

今後すぐに上昇するかどうかは誰にもわからないでしょうが、今の時期に現物を買ってずっと保有しておけば、よほど下手な銘柄を選ばないかぎりは何を買ってもいずれ元は取れるといってもいいのではないでしょうか。

もちろん、PERが低いのは将来に業績が悪化することを織り込んでのことなのでしょうが、それを考慮しても行き過ぎなのは間違いないでしょう。

もしこの先に日本株が暴落するようなことがあれば大チャンスだと思います。
もちろん、現時点でも現物株の長期保有が前提なら買いでしょう。

まあ、私たちシステムトレーダーにはあまり関係ない話ではありますが・・・。

スパルタスロン

現在、ギリシャが大変になっているようで、バスやタクシーなどの交通機関もストライキが発生しているそうです。

経済的な危機というのももちろんなのですが、ギリシャを代表する超ウルトラマラソンである「スパルタスロン」の存続がとても気がかりです。

このレースは40℃近い気温の中、246Kmも走るという過酷なもので、毎年日本人のランナーも優勝を含む上位に名を連ねています。
数日前に行われた今年の大会も日本人が2位、6位、7位と上位での完走を果たしました。(「Finish」に合わせて決定を押下すると見られる)

かなり気が早い話なのですが、私も5年後くらいを目標にこの大会に出場したいと思い、出場権利を調べてみたのですが、参加するための権利を得るのが非常に難しいのです。

・過去に100Kmを10時間30分以内で完走したことのあるもの
 もしくは、
・過去に200Km以上のレースを完走したことのあるもの

だそうです・・・(汗)

50Kmを5時間以内で走ることはまあできるでしょう。
しかし、100Kmを10時間30分はとてもではありませんが無理です。

普通の人には何が難しいかわからないと思うので簡単に説明しますが、ウルトラマラソンでは100Km=50Kmの2倍という計算は成り立ちません。
後半の50Kmはほとんど足が言う事をきかないため、前半の1.5倍くらいはかかると考えるのが妥当です。(もしかしたら2倍くらいかかることも・・・)

ちなみに100Kmを10時間未満のタイムで完走することをサブ10(サブテン)というのですが、サブ10を達成するために必要な走力はサブ3(サブスリー)といって、フルマラソンを2時間台で完走するくらいの実力が必要といわれています。
スピードはないがスタミナはあるというタイプのランナーでもフルマラソンを3時間15分以内で走るくらいの実力は最低限の条件でしょう。

フルマラソンをサブ3で走るためにはギリギリでも4分15秒/Kmのスピードで最後までずーーーと走る必要があります。
4分15秒/Kmってどのくらいのスピードかわかりますか?
陸上経験のない私から見るとすごく速いスピードです。ごい速いの!!

試しに400mトラックを使って4分/Kmのスピードで走ってみたことがあるのですが、42.195Kmどころか2Km走っただけで「ひぇ~~~~」って感じでした・・・
ちなみにですが、世界でトップクラスのランナーたちはフルマラソンくらいまでの距離なら3分/Kmくらいのスピードで走り切ります。信じられません。。。

タイムが無理となると、私にとって現実的な選択肢は200Kmをタイムに関係なく完走することしかありませんね。
う~ん。5年くらい修行を積めばなんとか200Kmを走れるようになるものでしょうか・・・

ずいぶん話がそれましたが、ようはスパルタスロンに参加したいのですが、ギリシャがこのような状況なので、レースがなくなってしまうと困るということを言いたかっただけなのですね(汗)

高値更新銘柄が大量発生

8月以降、日本市場はずっと下落し続けているにもかかわらず、なぜか高値更新(ブレイクアウト)をする銘柄が大量に発生しています。

私が知る限りで少なくとも50銘柄以上が直近の高値を更新しており、正直これは意外な状況ではないでしょうか。

ただ、該当する銘柄をよく見てみると、鉄道会社や大手食品メーカーなどのいわゆるディフェンシブ関連といえる銘柄がほとんどなので、おそらくは低迷した相場で投資先に困った資金が比較的安全と思われる銘柄に向かっているといったところではないでしょうか。

今回は本当の上昇相場とはいえませんが、私のシステムでは順張りのシグナルが大量に発生しているため、先週15銘柄ほど買い付けました。
ただし、私のシステムの中でも順張りシステムはそれほど成績の良いルールではないため、買い付ける金額の制限はかなりシビアになっています。

個人的には順張りよりも逆張りが大量に発生してくれたほうがやりやすいのですが、まあ資金を寝かせておくよりはマシかもしれません。

記録が・・・

ついに昨年から続いていた月単位での連続プラス記録が途切れてしまいました。
金額にしてわずか数十万円ではありますが、マイナスであることには変わりありません。

まあ、いつの記録と競っているわけでもありませんし、もともと今までの成績が出来すぎだっただけなのでどうということはないのですが、せっかく続いている記録は維持したかったですね。

金本選手の連続フルイニング出場記録やイチロー選手の連続200安打記録もそうですが、記録はいつかは途切れるものなので・・・。

今月からはまたリセットして頑張ります。(といっても、シグナルに従っているだけなのですが・・・)