今年の成績

本日は大納会でしたね。
今年も1年間お疲れ様でした。

トレードの成績に関しては今年は+84.8%で無事に終えることができました。
ちなみに前月比でマイナスになった月は9月と11月の2回だけです。

昨年は+100%超えと出来すぎだったため、さすがにそれを上回るのは無理でしたが、毎年最低目標としている+40%を大きく超えることができたので、十分満足のいく結果といっていいでしょう。

資産が最高に達した月は10月末時点なので、それよりは数%だけ下回っている状態ですが、うまくいけば1日で更新できる位置で終えることができたのは精神的にも良いですね。
おかげで今年はゆっくり年末年始を過ごすことができそうです。

ところで、久々に色々な銘柄のチャートをざっと確認してみて思ったのですが、底値から上昇に転じてきている銘柄が多いように感じました。
これは私の感覚でしかないのですが、来年はそろそろ株価が上昇に転じるのではないかという雰囲気がプンプンします。

今年は日経平均が17%ほど下落したそうなので、損をしている方も多いかと思いますが、来年は案外良い年になるかもしれませんね。
買い一辺倒の方も、ここは諦めて投げるより頑張って保有を続けたほうが懸命ではないでしょうか。

結果報告

今年のトレードの成績

・・・・・・ではなく、先日のブログで書かせていただいた「第1回インドアウルトラマラソン」の結果報告です。

第1回インドアウルトラマラソン表彰状.jpg

な、な、なんと3位入賞!!!
根性見せました!!

(そういえば、「根性」という言葉ほど私に似合わない言葉はないと誰かに言われたような記憶があります・・・理系には見えても体育会系には見えませんからね~)

・・・というと物凄いことのようですが、時間走のような耐久レースはもともと数名~十数名(多い大会でも30名くらい?)という少人数で競う競技であるため、3位という順位自体はじつはたいしたことではありません。
それよりも、6時間で65Km近くも走ることができたということが自分で素直にすごく嬉しいんです。

昔から私のブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私がランニングを始めたのはほんの1年あまり前のことです。
しかも、1年といっても、そのほとんどは怪我に泣かされ、アキレス腱炎(現在も継続中)→疲労骨折→腸脛靭帯炎→シンスプリント(現在も継続中)→重度の肉離れなどにより、実質的にまともな練習ができたのは7、8ヶ月程度でしかありません。

当然、最初は20Kmくらい走っただけでも翌日には激しい筋肉痛などになっていたのに、頑張って練習を積んできた今ではこんなに走ることができるようになりました。

短距離走はどちらかというと才能の占める比率が高く、練習でその差を埋めるのは困難です。
一方、長距離走は練習を積めば積むほど速くなるので、特別な才能を持たない私などでも努力さえ怠らなければ上位に行ける可能性のある唯一のスポーツだと思います。
努力が結果に表れるときほど嬉しいことはないですよね!

ちなみに今回は一か八かの入賞狙いで事前に下記のような作戦を組んでいました。

・レース中は絶対に歩かないしスピードも落とさない。(休憩なんて問題外)
つまり、飲み物を飲むときも食べ物を補給するときも走りながら行う。
・1時間あたり、240Kcalの補給をする(人間は1分に4Kcalしか吸収できないため)
・トイレにも行かない。(トイレによるロスタイムは入賞争いでは致命的)

ところが、レースが始まってから2時間くらいでトイレ(小)に行きたくなり、そのまま我慢して走っていたのですが、5時間に入るころにはお腹も下ってきてついに我慢の限界を超えたため、大急ぎでトイレへ駆け込んでしまいました。

普通の人ならトイレタイムくらいはどうということはないと思われるかもしれませんが、上位を狙う場合はトイレに行ったら入賞を諦めなければならないほどの深刻なロスになるのです。。。

例えば、6分/1Kmの速度で走るのを基準に考えた場合、5分30秒/1Kmで走ることができれば、1Kmで30秒、10Kmでようやく5分の貯金ができることになります。
しかし、たった1度トイレに行っただけで、5分(=10Km分)もの貯金がすべてパーになってしまうからです。
なんて過酷な競技なんでしょう(汗)

じつは、4時間を過ぎた後の速報で、2位との差は250メートルに迫っているとわかっていたため、一度は追いついて2位に浮上したのですが、前述したようにトイレに行ってしまったがために、その後おそらく1Km近くもの差をつけられてしまいました。
後半は残っている体力・精神力を出し尽くしてかなり追い上げたのですが、結局あと少しのところで追いつくことができなかったのです・・・(涙)
練習でも5時間以上走るときは必ずトイレに行っていたので、私はどうもお腹が弱いのが弱点のようですね。

そんな苦い思いもしたレースでしたが、最後まで歩くことなく走りきれたし、何よりも目標の60Kmを大きく超える距離を走ることができて満足の結果でした。
影の功労者として、妻が1時間ごとに前後の人との差を教えてくれたのが精神的には非常に大きかったです。(4位の人に追いつかれる可能性がほとんどないことがわかったため)

大会自体も当初はしんみりした閉鎖的な環境をイメージしていたのですが、ずっとバンドの方々が演奏をしていたので、すごく楽しんで走り続けることができましたし、運営もよかったと思います。
こういった演出はランナーにとってはすごく助かります。
なにしろ、1周250mしかないコースを何時間も延々と走り続けるわけですからね・・・

あえて改善してほしいところを書かせていただくと、床が異常に滑るため、転ばないように気をつけて走らなければならないことと、コースがあまりにも狭すぎて他のランナーを抜くにはかなり無理(大回りをしたりなど)をしなければならないことが気になりました。
しかし、総合的に第1回の大会としては大成功ではないでしょうか。

もし来年も開催されるなら、6時間の部か12時間の部にチャレンジしてみたいと思います!

ちなみにですが、まだ100Km程度しか走っていないシューズを使ったので、レース後はこんなになってしまいました。。。

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需給ギャップ

私自身は性格があまり不動産のオーナーに向いていないと思っているため、自宅以外の不動産は一切所有していないのですが、2、3年くらい前から賃貸不動産の価格動向だけは一応チェックしていました。まあ、ただの趣味というところですね。

ずっと見ていて思ったことですが、とにかくここ2年くらいの家賃の値下がり具合が半端ではないです!
今から不動産を購入する方は思いっきり値切って買えるのでいいでしょうが、何年も前からワンルームアパートなどを所有していた方はたまったものではないでしょう。

借りる側からすれば、東京23区内の駅から徒歩数分の場所でも、敷金礼金ゼロで家賃5万円台くらいで借りることのできる物件もざらにありますから、安いところに住むことができるのはメリットかもしれません。(ただし、給与も減少傾向なのであまり意味はないかも)

ただし、どんな時代にも需要と供給のずれというものが少なからずありまして、賃貸不動産市場でいえば1LDKの物件でしょうか。

例えば、広さが同じ30㎡くらいの物件があるとして、片方は2K、もう片方は1LDKであるとすれば、2Kの家賃が8万円くらいなのに1LDKの家賃は12万円くらいで貸し出されていることも多いようです。
つまり、面積が同じでも昔ながらの2Kの間取りは人気がない(需要に対して供給が多い)のに対し、1LDKは人気がある(需要に対して供給が足りない)ということがいえるわけです。

ということは、2Kの物件を安く手に入れて1LDKにリフォーム(当然安くですが・・・)して貸し出すことができれば、それなりに見合う投資になる可能性があるかもしれません。

まあ、そんなに面倒なことをやっても現在の不動産投資だと経費や税金を引いて6、7%の利回りというところでしょうから(レバレッジを考慮しない場合)、手間やリスクを考えると、初心者は現物の不動産を買うよりも「みんなで大家さん」とか、「MARS」などに投資したほうがましかもしれませんね。。。(※私はどちらも持っていません)

私はこれからも一番自信のあるシステムトレード一筋で行きます!
(といいつつ、外貨は少しだけ保有していますが)

円高はメリットがいっぱい

ずいぶんと長い円高が続いていますが、あまり円高の恩恵を受けていない人が多いようです。

基本的には円高になると輸出企業が痛手を被ることから、株価下落につながりやすく、どちらかというとデメリットのほうが強調されがちです。
しかし、せっかくの歴史的な円高ですので、私たちはこの機会を有効に活用しないともったいないですよね。

例えば、小さなレベルの話だと、私などは数千円~数万円くらいのものをインターネットで買うときは、日本のアマゾンではなく、米国などのアマゾンから注文しています。

最近もガーミンというGPS機能付のランニングウォッチを購入したのですが、日本だと25,000円くらいするところ、米国のアマゾンだとまったく同じものが送料等込みで15,000円程度で購入できました。

私は英語が苦手ですが、アマゾンだとだいたい注文の仕方が決まっているので、意外と簡単なものです。
今は海外からでも2、3日で物が届く時代ですしね。
皆さんもインターネットで商品を購入するなら、日本で購入するのはもったいないですよ!

もっと大きなレベルでは、国内の大企業などは海外の優良企業を買収するチャンスです。
円高はいつまで続くかわかりませんから、この時期に海外の企業をどんどん買収すれば、将来的には日本経済の発展に大きく寄与するのではないでしょうか。

一時的にはもっと円高にならないとも限りませんし、とりあえず買いたいものもないという方であれば、レバレッジを2倍くらいまでにして円以外の通貨を保有しておけば悪いことにはならないと思うのですが・・・

トレンドフォローは復活するか?

順張り(トレンドフォロー)系のシステムを運用している何名かの方にお聞きしたところ、今年は例年に比べるとシステムの成績が悪いとのことでした。

やはり明確なトレンドがなく、ボラティリティの低い時期はどうしても順張りの成績が悪くなるのは仕方のないことだと思います。
しかしながら、システムトレードである以上、この時期に成績が悪いからといって運用をやめてしまうのは逆効果になることが多いので、ドローダウンに耐えながら運用を続けていくべきでしょう。

米国の順張り系ヘッジファンドなどの歴史を見ても、とくにドローダウンの厳しい時期が終わった後ほど大きなパフォーマンスをあげているという傾向があるようです。
これは常識的に考えればある意味で当然といえるのですが、「順張りの成績が悪い時期≒明確なトレンドがない時期」となるわけですが、逆に「大きなトレンドが発生する時期≒明確なトレンドがない時期の後」となるからでしょう。

もっといえば、トレンドのないボックス相場が長く続けば続くほど、その後のトレンドが大きくなる傾向があります。
これは2004年の日本の株式市場を振り返っていただければわかりやすいと思います。
2004年は歴史的にみても相当に長く方向感のないボックス相場が続きましたが、その後の2005年には凄まじい上昇相場を見せました。

ですから、少しくらい順張り系システムの調子が悪いからといって、ここでやめてしまうのはもったいないな~と思った次第です。

私の順張りシステムはどちらかというと短期売り逃げに近いので、個人的にはあまり関係ないのですが・・・

日本初のインドアウルトラマラソン・・・

最近は個人的に忙しい日が続いているため、今月初めての更新です。

何がそんなに忙しいかというと、プログラム開発関係の宿題もあるのですが、今週末に出場するウルトラマラソンの練習をしているのです。

一応、日本では初めての試みとなる「インドアウルトラマラソン」といって、24時間でどれだけの距離を走ることができるかを競うかなりマニアック&ストイックな大会です。
日本ではかなり変わった大会なので、テレビでも紹介されていたみたいですね。

ちなみにマラソンを始めてからまだ1年あまりの私は、まだまだとてもではありませんが24時間も走り続ける自信がありませんので、今回は6時間の部で出場します(汗)

噂によると、申込者の数がかなり少ないみたいですが、1周260メートルしかない倉庫の中を何時間も延々と走り続けるような大会に申し込むような物好きはあまりいないということでしょう・・・

8月31日にやってしまった肉離れはまだ少し痛みが残っているのですが、ようやくスピードを出さなければ走れるくらいまで回復しました。
今回は2ヶ月前からゆっくり4時間30分間を走り続けるという練習を毎週欠かさずにこなしてきたので、前回の丹後よりは走れると思います。

トレードと全然関係ない話ばかりですが、このブログはたしかシステムトレードとウルトラマラソンのブログでしたよね?(ということにしておいてください・・・)

それはともかくとして、少しだけトレードの状況を書かせていただくと、先月は今年2回目のマイナスとなりましたが、今月はそこそこシステムの調子がよかったため、現時点ではわずかに最高資産を更新しています。

本日の引け時点では、昨年末からのパフォーマンスで+86.8%!
昨年の成績を上回るのはちょっと難しい状況ですが、とりあえずは良い年で終われそうな感じでよかったです。

でも今はトレードの成績よりも今週末のレースが大事・・・