東京マラソン

本日はお休みなので、トレードとは全然無関係なお話です。

今年も東京マラソンに申し込みをしました。
今年からは年会費4000円?を払えば先行エントリーができるとのことなので、もちろん先行エントリーからの応募です。
しかし、先行エントリーの時点ですでに抽選倍率は5.4倍なので、当たる確率は低いですが…(涙)

確実に走りたいなら10万円くらい払ってチャリティー枠という手もあるのでしょうが、お金の力で出場するみたいで、さすがにそこまではちょっと・・・ですね。(もちろん、チャリティーという制度自体は良いことだと思いますが)
東京マラソンは第1回を除いて毎年応募しているのですが、今まではすべて落選しています。

以前の記事で昨年から趣味でランニングを始めたというお話は書かせていただいたと思いますが、どうしてもフルマラソンに出場したくて昨年と今年の板橋シティマラソン(旧荒川市民マラソン)に申し込んだのに2年連続で開催中止となってしまいました。(しかも、お金は返ってこない・・・)
さらに東京マラソンも3年連続落選で結局、練習を始めてから1度もフルマラソンに参加することができずにいます。
マラソンは誰でも簡単に参加できるスポーツだと思ったのに、出場することすらこんなに難しいものだったのですね・・・

仕方がないので、来月18日に京都の丹後で開催されるウルトラマラソンに出場することにしました。
ウルトラというと100Kmのイメージがあるかと思いますが、まだ自信がないので60Kmでの出場ですが(汗)

ちなみに参加する動機が不純でして、じつはこの完走メダル(ページ最下部)が欲しいからです。
全国のウルトラマラソンの完走メダルを集めたら、なんだかとても楽しそうじゃありません?

素人がフルマラソンをすっ飛ばして、いきなりウルトラマラソンは無謀と思われるかもしれませんが、完走するだけならまあ何とかなるのではないでしょうか。(まったく根拠なし)

それよりも3月からシンスプリントというランニング障害になってしまい、ほとんど練習ができそうもありません。
骨折なら1~3ヶ月もあれば完治するのですが、私のような重度のシンスプリントの場合、半年から1年以上は治らないことが多いそうなのです(涙)

ためしに3ヶ月間まったく走るのを我慢したのですが、治るどころか益々ひどくなる一方でした。
もうこうなったら悪化するのを覚悟で大会までの3週間(残りは休養)だけでも強制的に練習して本番は痛いのを我慢して走るしかありません。
まあ、物理的に腱が切れたり骨折したりしないかぎりは、痛いくらいで走るのはやめませんけどね。

私にとって60Kmは未知の距離ですが、いったいどんな感じなのでしょう。
芸能人などでもフルマラソンを走っているくらいなので、多分たいしたことはないのだと思うのですが甘いでしょうかね?(汗)