やってしまいました・・・

もっともやってはいけないことをやってしまいました・・・。

とはいっても、トレードのことではありません。
運用のほうは今月に入ってからは退屈なくらいシグナルの発生数が少ないので、2日に1銘柄くらいの割合でしかトレードをしていません。
なので、ブログを更新するネタにも困っているくらいです。

やってしまったというのは足です。
怪我です!
肉離れ(断裂)です!!
それも重度の!!!

以前、チラッとだけ書かせていただいたかと思うのですが、明後日の18日に京都の丹後で開催される丹後ウルトラマラソン(といっても60Kmの部ですが)に参加することになっていたのです・・・。

ところが、今月の1日くらいだったかと思うのですが、最後の追い込みのランニング中に「ブチっっ!!」といってしまいました。
肉離れは昨年ハーフマラソンを走ったときにもなったので初めての経験ではないのですが、ここまで酷いのは初めてですね。

すでに2週間以上が経過しましたが、まだ走るどころかかろうじて片足を引きずりながらゆっくり歩くのが精一杯という状態です。

昨年ランニングの練習をはじめてから長い距離を走る大会は今回が初めてだったので楽しみにしていたのに残念です。

シンスプリントという怪我で長い間練習できなかったため、先月から焦って練習量を増やしすぎたのが原因でしょう。
素人なのに45Km走(または5時間走)を中心に毎週100Km以上も走ってましたからね…(汗)

しかし、こんなことで簡単に諦めるのも悔しいので、じつは昨日、システムトレーダーらしく(?)ちょっと簡単な実験をしてみました。

丹後ウルトラマラソンは60Kmの制限時間が9時間30分なので、信号待ちやエイドなどで足止めする時間を考慮すると9分/Kmで間に合う計算になるのですが、途中の関門はもう少し厳しいため、8分30秒/Kmくらいのペースで走りたいところです。

本来、5時間台(6時間以内)での完走を目標にしていたくらいなので、怪我がなければ余裕のペースのはずです。
しかし、現在のふくらはぎの筋肉が断裂した足では当然のことながら普通に走ることはできません。
そこで、実験的に怪我をしている左足を引きずりながら右足の力だけでどのくらいのペースで走る(というより歩く)ことができるかを計測してみたのです。

結果は1.5Kmのコースで13分20秒…
…ということは、1Kmあたりの速度に直すとほぼ9分/Km近くかかっているではないですか……………………
たったの1.5Kmでこれですから、当然60Kmも足がもつはずもありません。

今回の実験で片足を引きずりながらの完走は不可能ということがわかりましたので、潔く雰囲気だけ楽しんで途中棄権してこようと思います。
可能ならなんとか第一関門前(30Kmくらい)までは歩きたいと思いますが、多分難しいでしょうね。

京丹後市は東京からあまりにも遠いので来年も参加するかどうかはわかりませんが、来年3月に開催される伊豆大島ウルトラマラソンでこの借りは返します!