スパルタスロン

現在、ギリシャが大変になっているようで、バスやタクシーなどの交通機関もストライキが発生しているそうです。

経済的な危機というのももちろんなのですが、ギリシャを代表する超ウルトラマラソンである「スパルタスロン」の存続がとても気がかりです。

このレースは40℃近い気温の中、246Kmも走るという過酷なもので、毎年日本人のランナーも優勝を含む上位に名を連ねています。
数日前に行われた今年の大会も日本人が2位、6位、7位と上位での完走を果たしました。(「Finish」に合わせて決定を押下すると見られる)

かなり気が早い話なのですが、私も5年後くらいを目標にこの大会に出場したいと思い、出場権利を調べてみたのですが、参加するための権利を得るのが非常に難しいのです。

・過去に100Kmを10時間30分以内で完走したことのあるもの
 もしくは、
・過去に200Km以上のレースを完走したことのあるもの

だそうです・・・(汗)

50Kmを5時間以内で走ることはまあできるでしょう。
しかし、100Kmを10時間30分はとてもではありませんが無理です。

普通の人には何が難しいかわからないと思うので簡単に説明しますが、ウルトラマラソンでは100Km=50Kmの2倍という計算は成り立ちません。
後半の50Kmはほとんど足が言う事をきかないため、前半の1.5倍くらいはかかると考えるのが妥当です。(もしかしたら2倍くらいかかることも・・・)

ちなみに100Kmを10時間未満のタイムで完走することをサブ10(サブテン)というのですが、サブ10を達成するために必要な走力はサブ3(サブスリー)といって、フルマラソンを2時間台で完走するくらいの実力が必要といわれています。
スピードはないがスタミナはあるというタイプのランナーでもフルマラソンを3時間15分以内で走るくらいの実力は最低限の条件でしょう。

フルマラソンをサブ3で走るためにはギリギリでも4分15秒/Kmのスピードで最後までずーーーと走る必要があります。
4分15秒/Kmってどのくらいのスピードかわかりますか?
陸上経験のない私から見るとすごく速いスピードです。ごい速いの!!

試しに400mトラックを使って4分/Kmのスピードで走ってみたことがあるのですが、42.195Kmどころか2Km走っただけで「ひぇ~~~~」って感じでした・・・
ちなみにですが、世界でトップクラスのランナーたちはフルマラソンくらいまでの距離なら3分/Kmくらいのスピードで走り切ります。信じられません。。。

タイムが無理となると、私にとって現実的な選択肢は200Kmをタイムに関係なく完走することしかありませんね。
う~ん。5年くらい修行を積めばなんとか200Kmを走れるようになるものでしょうか・・・

ずいぶん話がそれましたが、ようはスパルタスロンに参加したいのですが、ギリシャがこのような状況なので、レースがなくなってしまうと困るということを言いたかっただけなのですね(汗)

「8年間で30万円を2800万円に増やした 3つの実例を期間限定で公開中!」

slide1 わずか数日から数週間で数十万~数百万を稼ぐことができるイベント投資法。夕凪氏の考え方、具体的な事例を動画で公開しています。

【10月12日(木) 18:00 第1回動画公開スタート】
「30万円を2800万円まで増やした事例を公開」
1回目の映像ではイベント投資という投資手法を実践して、30万円の資金を 2800万円にまで増やした夕凪氏がどのようにして、成功をしたのか秘訣をお伝 えいたします。また、夕凪氏がメインで使っているイベント投資法の中から1つ の投資手法を具体的に事例を公開してご紹介します。

【10月16日(月) 18:00 第2回動画公開スタート】
「たった1日で30万円稼いでしまった投資法」
2回目の映像では前回の映像でご紹介したイベント投資法の中から夕凪氏が メインで使っている2つ目の投資法をお伝えいたします。この投資法は「●●● ●」というイベントに注目し、●●●●による株価の変化を利益のポイントにし ています。映像では●●●●の構造から利益をあげるためのノウハウ、そして、 夕凪氏の実例を公開してご紹介します。

【10月19日(木) 18:00 第3回動画公開スタート】
「10営業日で150万もの利益を叩きだしたイベント」
3回目の映像では夕凪氏がメインで使っているイベント投資法の中から3つ目の 投資法をお伝えいたします。この投資法は日経平均やTOPIXという株価指数の イベント「●●●●●●●●」に注目し、イベントが発生したタイミングを 収益機会にしていきます。 動画では夕凪氏が10営業日で150万もの利益を叩き出した実例を公開します。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のフォームから登録して今すぐご覧ください。

今すぐ参加する