ドルコスト平均法

今年は円高がすごいことになっていますね。
さすがにこの先すぐにどうなるかはわかりませんが、長期でみた場合は明らかな行き過ぎというのは誰の目からも間違いないでしょう。

こういうときこそドルコスト平均法が役に立つのではないでしょうか。
定期的な収入のある方は、今から毎月高スワップ通貨などを購入していけば数年後にはスワップ益+値上がり益で相当な利益になっているのでは?

ということで、私もトレード資金とは別に口座を用意し、豪ドル円を75円を割ったあたりから&南アランド円を10円を割ったあたりからナンピン買いを始めました。

ただし、残念ながら私の場合、会社員の皆さんと違って定期的な収入はないため、いくらでもナンピンが可能な少額の金額からはじめなくてはいけません・・・
そのため、第一段目の資金投入はかなり少なめの金額です。

予定では豪ドルが5円下落するごとにポジションを倍にします。
例えば75円で買い付けた枚数が5枚だとすれば、70円になったところでさらに5枚を買い付け、65円になったら10枚を買い付け、60円になったら20枚を・・・という具合に延々とナンピンを繰り返すわけです。

名付けて「無限難平大作戦!

いくらなんでも無限にナンピンすることはできませんが、さすがに豪ドルが10円まで下落というようなことはないでしょうから、オーストラリアや南アフリカが破綻しないかぎりは100%利益になるはず!という理屈ですね。

この方法の欠点としては、ナンピン買いをする前に上昇してしまった場合はたいした利益にならないということと、何度もナンピンする場合には最後までナンピンに付き合うだけの資金力が必要だということです。

資金が100万円しかない人が1枚→2枚→4枚→8枚・・・というようにナンピンしていった場合、数回のナンピンで証拠金が吹き飛んでしまいますので注意が必要です。。。

slide1

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する