逆張りに変化の兆し?

およそ1ヶ月ぶりの更新になります。
ようやくあと1、2週間で手持ちの仕事が落ち着きそうなので、今月から更新の頻度が少し増やせるかもしれません。

今日は逆張り系のシステムの話なのですが、昨年あたりから私が使用している逆張りに少し変化を感じています。
厳密には仕掛けではなく、決済のほうですね。

私の逆張りは2種類のものを使い分けているのですが、いずれも仕掛けは指値などを使用し、決済は翌日成行き注文というパターンです。

仕掛けについてはそれなりに良いタイミングで入れるのですが、せっかく利益が出ていざ決済ということになると、前日よりも大きく値を下げて寄り付くことが非常に多くなっている気がします。
ようするに、株価が大きく上昇した翌日の寄り付きは(たとえ日経平均が上昇しても)かなり安い価格で寄り付くわけです。

これは私の推測でしかないのですが、上記の現象は逆張り系の投資手法を使う人の人口が増えたというよりも、引け間際に大きく上昇した銘柄を買って翌日の寄り付きに売る(つまり、ギャップの値幅をとる)という人が増えたのが原因なのではないかと思います。

以前はこのような戦略も通用したのですが、最近は大きく上昇した銘柄の翌日の寄り付きはかなり安くなる傾向があるので、現在はもう通用しないのではないでしょうか。
【メモ】本日:35.05Km(目白大学・山手通り)、今月:162.72Km、本番まで59日

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