投資本の価値

じつは、現在書いている本の執筆がようやく終わりそうという段階にきました。(今度はなんと米国株です)

私はもともと文章を書くのが遅いので、普通の人なら3~4ヶ月で書くものを1年くらいかかってしまいます・・・。
といっても、原因のほとんどは別の仕事をたくさん抱えているせいかもしれませんが(汗)
まあ、執筆中に失踪してしまう方もたま~にいらっしゃるみたいなので、それよりはいくらかマシかもしれませんね。

ところで投資本などの実用書の価値といえば、普通は情報の価値ですよね?
さらにいうと、まったく同じ内容が伝わるのであればダラダラと長いものよりも、よりコンパクトに短くまとまっているほうがいいはずです。
となると、良い本に優先順位を付けるとしたら、

内容が良くてページが少ない本 > 内容が良くてページが多い本 > 内容が悪くてページが少ない本 > 内容が悪くてページが多い本

になるはずです。
内容が悪いのに500ページも読まされて時間を取られるのは苦痛以外の何ものでもないはずです。普通は!

たしかに常識的にはそうなのですが、よく実用書のレビューを見ていると、「このページ数で2000円は高い!」などのコメントを非常にたくさん見かけます。
ようするに、本の価値は情報そのものよりもページ数で決まると考えているようなのです。

おそらく、そのような方たちからすると、実用書の優先順位は

内容が良くてページが多い本 > 内容が悪くてページが多い本 > 内容が良くてページが少ない本 > 内容が悪くてページが少ない本


となるのではないでしょうか?

出版社のほうでもそれはわかっているようで、内容如何にかかわらず、定価を高くする場合はページ数を増やし、定価を安く抑えたい場合はページ数を減らすという方法で調整をするのだそうです。
ちなみに私の本は、なるべくページ数を多くするようにと言われています(汗)

全部ひらがなで書いてページ数でも引き伸ばしましょうかね~(もちろん冗談ですが)

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