順張りシステムの作成

昨年の後半から感じていることですが、メインで使用している逆張り系のシグナルの発生頻度がかなり少ないですね。
これはおそらく、株式市場が稀にみるボックス相場でボラティリティが極端に低いため、あまり目立ったチャンスがないということかと思います。

まあ、逆張りに関してはチャンスが少ないというだけで、べつに損をするわけではないのですが、順張り系のシステムをメインにしている方はかなり悲惨な結果になっているのではないでしょうか。
順張りは大きな値動きが利益の源泉なので、ボックス相場には弱いという欠点があるためです。

とはいえ、NYが高値を更新してきていることからも、今後日本株も上昇トレンドに入る可能性は十分にあります。
基本的にシステムトレードでは将来の予測はしませんが、もしも高値を更新したときに大きな利益を得るための準備は必要です。

私自身、一応は順張り系のシステムを持ってはいるのですが、逆張りほど強力なものではないため、そろそろ上昇相場に備えてもう少し成績の良い順張りシステムでも作ろうかなと思っているところです。

もし良いものができましたら、ブログでもちょっとしたヒントくらいは書かせていただこうかなと思っています。
・・・といいつつ、これからのことなので、まったく目処は立っていませんが(汗)
【メモ】昨日:20.1Km(自宅トレッドミル)、今月:135.0Km(月内目標:450Km)、本番まで26日

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