負けの反動

負け続けた反動・・・というと変な言い方ですが、連敗から一転してここ数日はトントンを挟んで連勝しています。

本日は空売り13銘柄中8銘柄が約定、買いは1銘柄中1銘柄が約定し、売り2銘柄と買いがほとんどトントンだった以外はすべて利益になりました。

まだまだ年初来の資産は更新していませんが、9/28の状態くらいまでは戻した感じでしょうか。

 

システムトレードは勝ち続ける期間と負け続ける期間がまとまって発生することがあるため、負け続けたときに売買をやめてしまうと、その後の勝ち続ける期間を取り逃すことになってしまいます。(先日も書きましたが)

将来の勝ちを得るためには負け続ける期間もコストと考えて継続していくことが大事ですね!

5日分!

昨日まで日次ベースでは、資産のピーク時から2勝9敗と大きく負け越していたのですが、本日は久々のプラスとなりました。

取り分としては直近5営業日分の損失をカバーしてお釣りのくる利益でしたので、典型的な損小利大という感じでしょうか。

気が短い人なら負けが立て込んでいた時点で売買をやめてしまうでしょうから、そういう人は損失だけが残り、本日のような比較的大きな利益を取り逃すという結果になったかもしれませんね。

 

システムトレードは良くも悪くも統計的に正しいことをひたすら繰り返すだけですので、負けが続こうが何が起ころうが、ずっと機械的に売買を続けていればほとんど確実に資産はピークを更新し続けるはずです。(売買ルール等に欠陥がなければ)

 

しかし、まだまだ今年の資産のピークからは数%のドローダウンがあるので、今月中には更新したいところです。

2勝8敗・・・

直近は主にデイトレ系や1泊型などの超短期の売買ルールの成績が芳しくありません。

直近10営業日では2勝8敗と負け越しており、運用資産ベースでも8%近くも減少しています。

株式市場の暴落時などの瞬間的なドローダウンを除いては、10営業日で8%も資産が減少したのはあまり記憶がありません。

システムトレードを長く続けていると、こんなに勝ちすぎていいのだろうか?ということもあれば、直近のようなこともあるので仕方がないことではありますね。

今のところ、年内の成績としてはプラスを維持しているだけに、まだ気持ちは楽ではありますが。

 

私はシステムトレードと心中するつもりで割り切っている(というよりも信じている)ので、何が起こっても耐えられるのですが、システムトレードを始めたばかりの人がいきなり負けの連続で始まったら、おそらくほとんどの人は耐えられないのではないでしょうか。

私のシステムの場合、現在のバージョンは月単位でせいぜい年に1回負けるかどうかというところですので、さすがにここからは挽回してくれることを願うばかりです。