空売り依存のシステムを修正

先日、自己売買用のシステムを微調整したというお話を書かせていただきましたが、一番最初に着手したこととしては、特定のストラテジー(売買ルール)ばかりに資金が集中しがちなのを修正したことです。

具体的には、優先順位が上位になっている空売りのデイトレ系のストラテジーがあるのですが、このストラテジーの問題点として、シグナルが出すぎるという傾向があるため、条件を厳しくしてシグナルが出る頻度が減るようにしました。

シグナルを減らすということは条件を厳しく絞り込むことになるため、1トレードあたりの利益が向上することにもなり、精神的にも非常に安心して運用できるようになりました。

空売りのストラテジー単体で見た場合にはシグナルがたくさん出るほうが利回りも増えていいのですが、複数のストラテジーを使用する場合には事情も違ってきます。

どういうことかというと、あまりにも空売りデイトレのシグナルが出すぎるために、(優先順位がもっと低い)他のストラテジーのシグナルが出ないのです。(厳密にいうと、シグナルは出るが資金がそこまで回らない)

そういった事情もあり、今回の改修では他の優秀なストラテジーにもトレード機会が回るように空売りのデイトレの条件を厳しくしました。

こういった問題点は、意外と実際に運用をしてみないと気が付かないものですね。

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