逆張りの手仕舞い

2月に投稿した暴落の大底予告はピッタリ的中でよかったです。

お会いした方たちには、なぜいつもピタリと大底を当てることができるのかと聞かれるのですが、実際には100%の確率で当てているわけではなく、稀に外れることもあります(笑)

また、ほとんどの急落相場は底がわからないことが多いのですが、1、2年に1度くらいの割合でほぼ間違いなく反発するタイミングがわかるケースがあるのです。

あくまでも「ほとんどの急落では底がわからないが、稀に底がわかる急落がある」ということですね。

現に1月の急落は中途半端だったため、大底の確信がなかったために反発の予告はしませんでした。

 

2月の大底からの反発は比較的大きかったので、逆張りで買い付けた多くの方はかなりの利益が取れたのではないかと思っていたのですが、周りに聞き取りをした感じでは意外と取れなかったという方が大半でした。

おそらくなのですが、そういった方たちは買いのタイミングそのものは間違っていないのですが、手仕舞いが早すぎるのではないかと思います。

なぜなら、2月の記事でも書いたとおり、私は暴落の大底では買わず(買えず)にもう少し前のタイミングで買い付けていますが、それでも十分な利益が取れたからです。

逆張りの手仕舞い方法を変えるだけで、取れなかった急落が取れるようになることもあるので、2月の暴落相場で利益を取れなかった方はそのあたりを見直してみてはいかがでしょうか。