3度跳ね返される

今月に入ってから3度も年内の最高資産を更新しそうになったものの、まるで私の資産を知っているかのような動きで3度も跳ね返されました。

本日ようやく更新することができたものの、わずか率にして0.1%未満という微妙な更新・・・

更新したといってもほぼ最高資産と同じ金額で足踏みしているといったほうがいいでしょうか。

 

現在のように行ったり来たりのボックス相場では、基本的に上がれば空売りのスイング、下げれば押し目買いのシグナルが出るといった感じです。

もっと大きな動きがあれば逆張りなどが出始めるのでチャンスが広がるのですが、ボックス相場は資産が増えずらいですね。

現在はちょこちょこと小さなトレードをしながら暴落待ちといったところでしょうか。

時期的に・・・

株式市場はずいぶんと急落からご無沙汰ですが、時期的にはそろそろ急落があってもいいような気がします。

「そろそろ」という希望的観測だけで何の根拠もありませんが(笑)

 

ただ、今の私は昔と違い、わずかな下落でも買いシグナルの出る押し目買いや、その反対に上昇でシグナルの出る空売りのスイングもあるので、一応、暴落と無縁の今年の相場でも5%近い利益はあげることができています。

 

ただ、そうはいってもワンチャンスで10%とか20%も取れる可能性のある暴落は魅力的です。

早く暴落相場が来ないですかね~

不成注文が約定しない

私の場合、買いか売りかにかかわらず、基本的に決済は「不成」注文を使うことが多いです。

不成注文というのは、指値を出しておいて約定しなければ引けで決済するという注文です。(前場で出しておくと前場の引けで約定してしまうので注意!)

 

昨年まではやや厳しめの不成注文でも、感覚的に半分以上は約定していたと思うのですが、今年に入ってからはほとんど約定せずに大引けでの決済となってしまうことが多いです。

やはり日経平均などは行ったり来たりでボラティリティが低いことが原因なのかもしれません。

直近のボラティリティに合わせて指値の幅を変えるような対応が必要と感じる今日この頃です。。。

マザーズ銘柄に買いシグナル

本日、ようやく年内の最高資産まであと少しというところまで回復しました。

ただ、今年に入ってからは何度もこのような行ったり来たりを繰り返しているので、また明日には減っているかもしれませんが(笑)

 

この数日はマザーズが下落基調で、とくに本日の下落率は指数としてはかなりの下落率となったことから、ポツポツとマザーズ市場の銘柄に押し目買いのシグナルが出てきています。

ポジションがいっぱいになるほどではありませんが、とりあえず多少はチャンスといえるでしょうか。

明日以降さらに下落することになれば、押し目買いではなく、本格的に逆張りのチャンスがやってくるかもしれませんね。

少しだけ面白くなってきました。

ふるさと納税

ようやく本日確定申告を提出してきました。

締め切りまであと1日でした・・・(汗)

本当はたくさん経費にできそうな領収証もあったのですが、大急ぎだったのでとりあえず提出を優先しました。

 

ところで、昨年から初めてふるさと納税をしてみたのですが、基本的には活用しないと損な制度ですね。

私も所得によるおおよその適正金額を専門のサイトで計算してから納税したのですが、詳しく調べる前だったので、確定申告をしてみて初めて効果がわかりました。

所得税は税額控除(税金が控除される)ではなく、あくまでも所得控除(単なる損金扱い)なので、効果はそれほどでもないのですが、後から納付する住民税に関しては税額控除なので、住民税の軽減効果が大きそうです。

 

今年はもっと考えてから納付しようと思います。

何をもらおうか考えるのも楽しみのひとつですね!

JASDAQのチャートが・・・

先週末にふと思い立って、日経平均、マザーズ、ジャスダックなどのチャートを見てみたのですが、いつの間にかジャスダックが凄いことになっているのですね。

とくに6か月間のチャートを見ると一方的に上昇トレンドを描いています。

上昇率ではまだ危険水域とまではいえませんが、どこかで一回はしゃっくりのような下落があるのではないかとビクビクする形をしています(笑)

むしろ、今年はそれらしいチャンスがないので、このあたりで一旦は急落が来てくれないと困るのですが・・・

暴落急落いつでも大歓迎です!

確定申告・・・

現在、確定申告書の作成でヒーヒー言っている斉藤です。

法人の分はさすがに自分でやるのは大変ですが、個人の分は毎年65万円控除の青色申告をしています。

1年分の帳簿をつけるのがものすごく大変なのです・・・(涙)

 

株に関係する確定申告としては、「源泉徴収なし」を選択されている方が中心ですが、「源泉徴収あり」を選択している場合でも、前年以前から繰り越されている損失がある場合には、確定申告をすることで税金が戻ってくるので、忘れずに申告しましょう!

この場合、意外と忘れがちなのが配当に関する分です。

譲渡損失を忘れる方はいないと思うのですが、配当についても損失を申告することで、配当から差し引かれた税金も戻ってきます。

「あっ!忘れてた!!」という方もご安心ください。

過去数年前まで遡って更正の請求をできるので、昨年申告するのを忘れた方でも改めて申告することで過去の税金も取り戻せます。

面倒くさがっているともったいないですよ!

システムに逆らってみたい?

何度もいうように、最近は買った銘柄が下がり、空売りした銘柄が上がるというように、システムのシグナルが裏目に出ることが多いです。(とはいえ、年初からみれば資産は微増しているので、体感ほど酷くはないのでしょうが…)

こういった状況が続くと、しばらくはシステムのシグナルの反対の注文を出してみたくなる方もいると思います。

シグナルがことごとく裏目に出ているのだから、その逆をやれば利益になると考えるわけですね。

ところが話はそう簡単ではありません。

 

ほとんどの戦略の特徴として、負け続けた後ほど大きな利益が待っているという傾向があります。

そのため、負け続けているからといって逆のことをやってしまうと、突然これまでの利益を吹き飛ばすほどの損失がやってくる可能性が高いということになります。

逆に言えば、システムのシグナルに忠実に従っていれば、一時的に利益の出ない時期が続いたとしても、その後で一気に挽回できるチャンスがあるわけです。

・・・ということで、自分自身への戒めの意味もあって書きました。

頑張ってシグナル通りに注文を出し続けましょう!