マザーズ暴落!

本日の株式市場は若干とはいえ上昇しているにもかかわらず、保有しているほぼすべての銘柄が大暴落です。

1日の下落率としては過去のベスト10に入るかもしれません。

う~ん。ここまで下落するとさすがに取り戻すのは数ヶ月かかるかもしれませんね。

 

内訳をみてみると、急落した銘柄はほとんどがマザーズ市場の銘柄です。

過去の検証ではマザーズの成績は悪くないのですが、今年に入ってからはマザーズ銘柄が足を引っ張っている気がします。

それもそのはず。じつはマザーズ指数は歴史上ずっと上昇し続けているため、検証結果のうえではどうしても成績が良くなりがちです。

ということは、マザーズ指数が天井を打ったときには過去の検証結果どおりの成績にはならないかもしれないという意識が必要です。

このことは米国株にもいえることですね。

米国株は歴史的にみて長期で下落したことがないため、ほとんどすべての人が儲かっているはずですが、もしも天井を打ったら恐ろしいことになりそうです・・・

現在のシグナル状況

現在は方向感のない相場のため、逆張りや順張りに偏って大量のシグナルが発生するという状況ではありません。

ただ、逆に言えば買いも売りも、順張りも逆張りもデイトレも毎日バランスよく出るため、うまくシステムが機能すればそれなりに利益を出せそうではあります。

 

個人的なことをいえば、なぜか最近は大外れの銘柄はたくさん引くのですが、大当たりが出ないのでなかなか思ったように資産が増えません。

これは短期的には運が絡んでくるので仕方ないのですが、長期的には統計どおりの結果に落ち着くはずですので、しばらくは辛抱ですね。

そうはいっても、そろそろ久しぶりに大当たり銘柄を引きたいものです(笑)

マーケットインパクト

本日は日経平均株価が上昇で新興市場は下落のため、買っている銘柄はほぼ全下げで空売りした銘柄は全上げという悲劇(汗)

といいつつ、空売りしているのは2銘柄だけなのでたいしたことはないのですが。

 

それよりも気になるのは、利益が出てから決済するときのマーケットインパクトです。

だいぶ昔に書籍やメルマガでも書きましたが、仕掛けるときは指値等を使うので数値で計測できるようなマーケットインパクトは少ししか出ていないのですが、利益が出た後の決済時には相応のインパクトが発生しています。

具体的には、利益が出た翌日に決済しようとすると、システムトレードが普及する前と比べ、現在はかなり安い価格でしか決済できなくなっています。(実際に検証して数値で計測しました)

多くのトレーダーが同じタイミングで一斉に決済注文を出すからですね。

 

基本的に決済するタイミングとは利益が出た直後になることが多いため、システムトレードで買い付けた銘柄を決済するタイミングというのは、ほとんどすべてのトレーダーが同じになってしまうのです。

 

これを回避しようとすると、毎日ザラバを見て、場中に決済するという方法しかありません。

 

たしかにシステムトレードは昔に比べると普及が進み、利益があげづらくなってきているのは確かですが、少ない人が利益を独り占めする時代が終わり、多くの人が少しづつ利益を分け合う時代になったと考えればいいのではないでしょうか。(誰も儲からなくなったら困りますが・・・)

押し目買い?

今週に入ってからは微増続きであまり資産に大きな変化はありません。

本日は日経平均が少しだけプラスだったものの、新興市場の指数が下落したためか押し目買いのシグナルが多めに出ています。

現時点では海外の各指数が下げているため、上手くいけば明日は寄り付きから安い価格で買えるかもしれませんね。

この押し目買いが上手くはまれば一気にプラス転換に戻すのも可能だと思うのですが・・・