マネックス証券・・・

私の周りではマネックス証券の空売りでことごとくやられているシステムトレーダーが多いです。

かくいう私もその一人ですが(汗)

基本的に空売りは「前日比で上昇した銘柄は翌日下落しやすい」という特性を使って仕掛けるのですが、マネックス証券は前日比で上昇した後もお構いなしに上げていくというパターンばかりです。

ここまで負け続けるならマネックス証券だけは空売り銘柄から除外すればいいのでは?と考える人もいるかもしれませんが、負け続けた銘柄が突然大勝ちするということもあるので、そのような裁量を加えた売買はしません。

何気に今日もマネックス証券に空売りのシグナルが出ているのですが、感覚だけでいうなら明日も勝てる気がしません(笑)

システムトレードはとにかく忍耐が必要ですね。

騙され相場

米国が下落して終わったにもかかわらず、日本株は前日比で上昇からのスタートでした。

最近は本当にNYとの連動率が下がっているなと痛感させられる典型的な事象ですね。

 

急落→順張りの損切り→上昇という具合に順張りがダマシに合う典型的な動きでした。

寄り付きが安くなかった分だけ売却できた価格はマシでしたが、今年は新興市場の順張りが過去でもっとも悪い成績になっています。

しかし調子が悪くても続けなくてはならないのがシステムトレードなので、機能し続けるまで忍耐強く待ち続けるスタンスに変わりありません。

今月負けで終わると4ヶ月連続の負けなので、それはさすがに避けたいところです。

多分、過去のデータでは4ヶ月連続負けは例がないのではないでしょうか。

来るか?逆張りシーズン

関西地方での地震の影響があったとは思われますが、日経平均は約400円安で終わりました。

もっとも、今の日経平均からの率でいえば2%にも満たない下げですので、到底逆張りのチャンスとはいえません。

ただし、現時点では米国も下げて始まっていることから、これをきっかけに株式市場が崩れるという可能性もあります。

 

こればかりはコントロールできることではありませんが、仮に暴落があるようなら前半の苦戦を挽回できるようなトレードのチャンスになるかもしれません。

今後大きな動きがあればできるだけ更新するようにしたいと思います。

税金の時期ですね・・・

5月から6月はフリーランスなどの個人事業主にとっては痛い出費のある税金とか税金とか税金の時期ですね・・・(涙)

日本はトータルでみると重税国家なので、この時期は多くの国民にとっては厄介です。

大手企業なんかに勤めている方だと、たいていは住民税も含めて源泉徴収されているので、まとまった出費というのはあまりないと思いますが、多くの中小企業や個人事業主は自分で住民税を納付することになるため、この時期になって払うお金がない!なんて人も多いのでは?(実際、住民税が払えなくて差し押さえを受けた人も周りにいます)

 

ちなみに株の場合には証券会社の徴収方法で「源泉徴収あり」を選択していれば、意識せずとも勝手に所得税や住民税を徴収されているのでこういった問題は起こりませんが、利益を最大化しようと「源泉徴収なし」を選択している場合には後から多額の税金を納めることになるので注意です。

私も数年前までは「源泉徴収なし」を選択していたのですが、やはり後でまとめて大金を取られるのは精神的にも抵抗があるので現在は「源泉徴収あり」にしています。

どちらにも一長一短あるのですが、「昨年は儲かったのに今年に入ってから損したので支払う税金がない」なんてことのないように「源泉徴収あり」にしておいたほうが無難かなとは思います。

発注間に合わず・・・

今週はとりあえずプラスで終えました。

月末までに年初来でプラスに持っていければ万々歳というところでしょうか。

 

それより、特殊な発注(秘密です)をするために特殊なツールが必要なため、バグを見つけたので慌ててプログラムの修正を行ったのですが、株式市場が終わるまでに修正が間に合わず、発注できませんでした・・・

今は色々なツールの作成をしているので体が1つでは足りません。

プログラマーは引退したはずなのに、なぜか会社員を引退してからもプログラマーを続けている私・・・(涙)

自分でも使うソフトだからいいのですけどね。

割高相場

システムトレードとは関係ないのですが、以前からとくに米国の株式市場は割高な領域まで到達しています。

割高、割安というのは、PERから見て株価が高いか安いかということもありますし、GDPに対して高いか安いかということもありますが、いずれの基準からみても割高のようです。

当然、米国の株式市場が崩れれば日本もそれ以上に下落することが多いため、そういう意味では暴落を拾えるチャンスは近いかもしれません。

問題は、たとえファンダメンタルズ的に割高だとしても、しばらくはそのまま上昇を続けることも多いところです。

つまり、「近いうちに急落相場にはなるが、それがいつになるかはわからない」ということです。

私としては暴落大歓迎ですが、すぐにはそのときはやって来ないのでしょうね~

新興市場による統計の信頼性

今月に入っても相変わらず鳴かず飛ばずの状態が続いていますが、売買ルールを個別にみると主にデイトレ系(買い、売りとも)は比較的好調で新興市場を対象とした順張りが不調という感じになっています。

じつは昨年から使い始めた新興市場専用の順張りには大きな懸念材料があります。

というのは、基本的に新興市場はずっと上昇を続けてきたため、もしも天井を打ってしまった場合には、そもそも統計結果の再現性がなくなってしまうからです。

当たり前の話ですが、上昇相場が続いている間は順張りでも押し目買いでも統計上は何でも勝てるという結果になります。

東証一部などは色々な相場の歴史があるので、統計結果は比較的信頼できるのですが、日本の新興市場や米国株市場などは歴史的にみてずっと上昇し続けているため、そういう意味では統計結果は割り引いて解釈したほうがいいかもしれません。