大会結果

神宮外苑24時間走は自己ワースト級の140.158Kmで終えました(涙)

原因は1つではありませんが、とにかく最初から最後まで体調が悪かったです。

血液検査をしてみないとわかりませんが、もしかしたらランナー性の貧血でしょうか・・・?

走っていなくても頭がクラクラする症状が未だに治っていないのですが、日常生活にはさほど支障はないので、今週は走らずにゆっくり体を休めます。

80Kmを過ぎたあたりはいつもはまだ余裕がある時間ですが、もう走るのをやめようかというくらい余裕がありませんでした。

ただ、根性だけで最後までコースにいましたし、とりあえず140Kmは超えたので最低限の恰好はついたでしょうか。

本来であれば、フルマラソン3時間20分を切るのがやっとの私が出場するレベルの大会ではないのですが、来年も懲りずにまた出場します(笑)

 

それはそうと、例の話題のシューズですが、結論からいうと超長距離には向いていませんでした。

たしかに足の裏はまったく痛くならないのですが、ゆっくりした速度では性能を発揮できないらしく、普段と同じ力の入れ具合だとあまり進まない印象を受けました。

今回、50Kmの部に今年100Kmの世界記録更新を更新した選手も出場していましたが、やはりこのシューズでした。

これでフルマラソンの日本記録、世界記録、100Kmの世界記録はすべて同じシューズによる記録になりました。

本来はキロ4分以上の速度で走るためのシューズなので、そういった高速度で走るときに試してみるのがいいかもしれません。

・・・って、私はそんな速度では10Kmも走れませんが(汗)

 

今回はドーピングします

先日書いた通り、明日から明後日にかけて24時間耐久マラソンに参加してきます。

え?このブログはシステムトレードのブログじゃないの?と思われた方。

・・・違います!昔からちゃんとカテゴリーに「ウルトラマラソン」という項目があります(笑)

 

ちなみに今回はドーピングをして出場します。

ヴェイパーフライ

といっても、薬物を摂取するわけではなく、シューズのドーピングです。

 

メディアでも賑わっているのでご存じの方も多いかと思いますが、最近続出しているマラソンの日本記録や世界記録はすべてこの「ナイキ ヴェイパーフライ4%」というシューズを履いている人ばかりが出している記録です。

じつは私もさすがにシューズでそんな記録は変わらないだろうと半信半疑でなんとか転売屋から1足だけ入手できた(後述します)のですが、履いた瞬間に「なんだこれは!!!」っと思った初めてのシューズでした。

試しにゆっくりロング走で50Kmほど走ってみたのですが、ゼリーの上を歩いているみたいにプニプニして足の裏が痛くならないうえに、スピードを出すとピヨンピヨンと力が跳ね返ってくるんです。

これは完全にシューズのドーピングですね・・・

 

じつは今日の朝9時から再販売とのことだったので、9時からずっと購入にチャレンジしているのですが、転売屋との競争に勝つことができず、画面にずっと張り付いていても現時点では入手できていません。

基本的に転売屋が全部持っていってヤフオク等で売られてしまうので、私たち一般人が購入するには多額のお金を払ってプレミアム価格で購入するしか手立てがないのです。

転売屋にお金を払うのは悔しいのですが、先月1足だけヤフオクで入手しました。

私の場合は定価28000円のものを35000円で入手できたので、まだマシなほうでしょうか。

 

このシューズで走ったら自己記録更新!・・・といいたいところですが、じつはこのシューズは相当な走力がある人にしか履きこなせません。

ロング走のときには確かに足の裏はまったく痛くならなかったのですが、翌日はいつも筋肉痛にならないところが筋肉痛になったので、それなりにダメージはあるようです。

最近流行りのいわゆる「反発系」のシューズ全般にいえることですが、着地の衝撃が跳ね返ってくるので、それを受け止める大きな筋肉等(臀部や太腿の裏、股関節)に負荷がかかりそうです。

さすがに練習で24時間を走って実験することはできないので、本番の24時間走では吉と出るか凶と出るかはまったくわかりません(汗)

 

ただ、このシューズは将来的に陸連で禁止される方向になるのではないかと睨んでいます。

なぜなら、明らかにシューズそのものに反発力を持たせていてタイムが向上するのが確実だからです。

 

数年前、水泳界を騒がせた「高速水着」がありましたが、今回はそれのシューズ版だと思うのですよね・・・

近年の大抵のシューズは少なからず反発力があるので、どこからどこまでが「反発力がある」というのを定義するのが難しいですが、少なくともこのシューズは禁止される気がします。

もっとも、世界記録を出したときのシューズまでは公式記録に残らないので、今後は「永久に誰も超えることのできない記録」として残るのでしょう。

 

ああ。。。そんなことよりいよいよ明日は本番ですね。

24時間走でこのシューズはちょっと無謀かもしれないと今さらながら思えてきました。

予備に普段履いているアシックスのターサーも持っていきます・・・

 

今年も24時間マラソンに出場します

今年も毎年恒例の24時間耐久マラソン(神宮外苑24時間チャレンジ)に参加します。

24時間マラソンとは、その名の通り、24時間で何キロ走れるかを競う鬼畜な大会です。

しかも、じつは大会はもう今週の土曜にスタートなのです・・・

 

この大会は過去5回ほど毎年参加していたのですが、昨年は気がついた頃には一瞬で締め切りになってしまい、参加することができませんでした(涙)

ちなみにこれまでの自己記録は一昨年の169.417Kmです。

今年は時間が限られていたこともあり、距離こそはあまり走りこんでいませんが、今までで一番負荷の高い練習をこなしてきたため、前回よりも身体能力は成長していると思います。

普通に能力を発揮すれば自己記録を5~6Kmくらいは更新できる実力がついているはずなのですが、身体に不安要素があって少々落ち込んでいるのです…

 

本番の3週間前に12時間リレーに出場したときに、どうもふくらはぎを痛めたようで、今でも強い張りが残っている状態です。

おそらく軽度の肉離れだと思われます。

正直なところ、どの程度の影響があるかどうかも走ってみないとわからないのですが、精神的な不安要素のほうが強いかもしれません。

ジョギングしたくらいなら「ちょっと強い張りがあるかな」という程度なので走れない状態ではありませんが、24時間走るとなるとどうでしょうか・・・

良い方向に考えればまったく影響がないということも考えられます。

フルマラソンなどは相当速いスピードで走るため、少しの怪我でも致命的となりますが、24時間走はかなりゆっくり走るので、大丈夫かもしれないという期待はあります。

 

まあ、暗いことを考えていても仕方がないのでレースの話をすると、一応今回の努力目標は180Kmと言いたいです。多分さすがにそれは無理ですが(笑)

ちなみに180Kmを走ると「国内標準記録E」が認定されるので、ちょっとアスリートの仲間入りをしたみたいでカッコいいですよね!

 

24時間走はこれまでに何度も走っていますが、いまだにどの程度の心拍数で走ればいいのかがわからないのです。

フルマラソンならATペース(理論上、その人がずっと走り続けることができるギリギリの心拍数)で走るので、私の場合は心拍数168、速度は時速13.33キロ(1キロあたり4分30秒)くらいが適正になります。

では、24時間走はATペースよりどのくらい遅く走ればいいのでしょうか??

 

フルマラソンを2時間半以内で走るような選手でも、24時間走はキロ4分50秒くらいで走っているので、私ならキロ6分くらいが妥当なところという気もしますが・・・

24時間走は、私ですらフルマラソンくらいの距離ならトップクラスの選手について行けるくらい遅く走るレースなんです。

トップクラスの選手にとってはキロ4分50秒(時速12.41Km)はジョギングですが、私にとってはジョギングよりは少し速いペースです。

キロ6分(時速10Km)となると、さすがに私からみても相当に遅いペースですが、多分それでも5,6時間経過すると保つのがいっぱいいっぱいになると思います。

 

まあ、細かく考えていても結局わからないので、前半の12時間はウォーミングアップくらいのつもりで体力を残しておく意識(実際はかなり消耗しますが…)で走り、後半にどれだけ粘れるかというつもりで走ってみます。

昨年は半分の12時間が経過した時点で約102Kmだったのですが、後半は完全に潰れて62Kmしか進めませんでした。

今年も前半は同じくらいのペースで走るつもりですが、後半でもう少し粘るのが目標です。

まあ、とりあえず速報をみて、12時間経過時点で一昨年の成績を下回っていたら自己記録の更新は無理だと判断してください。

 

毎年何名かの方が野次馬応援に来てくださいますので、お暇な方は土日に明治神宮外苑までどうぞ(笑)

ただし、公認大会のため、一切のサポートや差し入れは受け取れません。

10月の成績

今週の土日に、とあるイベントが控えていて精神が少し過敏になっているので、ブログの更新などが手につきません…(汗)

理由は後日ということで・・・

 

そんなこともあって月末の成績を取り損ねてしまったため、10月末ではなく昨日時点の成績になりますが、昨年末と比較して+7.62%となりました。

辛うじて年内はプラスを維持しているものの、9月末からは今年最大のドローダウンが継続中です。

 

じつのところ、先日の暴落時はデイトレの買いが決済できずに大幅なドローダウンが出たため、一時は若干マイナスまで行ったのですが、余っている余力で逆張りを仕掛けた分、多少はマシになったところです。

まだ反発した銘柄はそれほど多くないため、もう少し上昇するのではないかとみています。

 

とりあえず今回も株式市場の大底は当てたので良しとしましょう。

毎回暴落の大底を当てる私の予知能力(?)が一部で話題になっているようですが、大底を当てる方法は企業秘密です(笑)