イレギュラーなトレードの扱い

保有している銘柄のうちの1銘柄が3連続ストップ安で売れずに本日も資産は微減です。

まあ、ここまでくれば紙屑同然なので、放置してもさほど資産全体の評価額は変わりませんが。

 

ちなみに銘柄を公表すると「ニチダイ(6467)」です。

とくに悪材料があったわけではないようですが、業績から見た価格がとにかくとんでもなく割高だったということにつきます。

ようは仕手化した銘柄というところですね。

 

これまでにこのシステムで20%以上の損失を出したのは過去に3例しかなく、今回のように半減したケースは皆無ですので、ほとんどあり得ない確率のハズレくじを引いたことになります(汗)

 

このようなことが起こると、「仕手化した銘柄で大きな損失を被ったのなら、仕手化した銘柄を売買しなければいいのではないか?」

と思われる方もいるかもしれません。

ところが実際に検証をしてみると、(このシステムでは)仕手化した銘柄を省いたほうがトータルの成績は悪化するのです。

逆に言えば、「仕手株だろうが何だろうが、シグナルの出た銘柄を全部勝ったほうが成績が良い」わけです。

(ただし、仕手株を省いたほうが成績の良いシステムもあります)

 

システムトレードはあくまでもトータルでの損益を考えるべきであり、1回や2回のイレギュラーなケースでめげてはいけません。

ということで、明日からもシグナルが出ればどんな銘柄でも忠実に売買します(笑)