騙され相場

米国が下落して終わったにもかかわらず、日本株は前日比で上昇からのスタートでした。

最近は本当にNYとの連動率が下がっているなと痛感させられる典型的な事象ですね。

 

急落→順張りの損切り→上昇という具合に順張りがダマシに合う典型的な動きでした。

寄り付きが安くなかった分だけ売却できた価格はマシでしたが、今年は新興市場の順張りが過去でもっとも悪い成績になっています。

しかし調子が悪くても続けなくてはならないのがシステムトレードなので、機能し続けるまで忍耐強く待ち続けるスタンスに変わりありません。

今月負けで終わると4ヶ月連続の負けなので、それはさすがに避けたいところです。

多分、過去のデータでは4ヶ月連続負けは例がないのではないでしょうか。