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システムトレードに才能は必要かと問われるとなかなか難しいですね。
過去のデータを検証して有効なルールを探し出す厳密な意味でのシステムトレードということであれば、才能は必要かもしれません。
有効なルールを探し出すためには、がむしゃらにテクニカル指標を組み合わせるというのはあまりにも遠回りな作業であり、有効なものと無駄なものを臨機応変に判断したり、今までの経験から有効な方法をひらめくようなセンスが求められるからです。(このセンスというものは、生まれ育ってからどの時点で形成されるものなのかは非常に難しいです)
ただ、他人が探し出した決められたルールを機械的に淡々と実践するだけであれば、ほとんど才能はいらないでしょう。
ただし、この場合であっても「ルールを守る」という忍耐の部分では、ある意味才能が必要といえますが・・・。
音楽のパートに例えていうなら、ギターやドラムなどの楽器は、練習量を積むことで基本的には誰でもそれなりの域に達することは可能です。
しかし、ヴォーカルとなると、音域や声の質などの大部分は個々の生まれ持った「才能」で決まってしまうため、どんなに努力をしても一定以上のレベルを超えることはできないわけです。
音程のとり方などで多少カバーするのがせいぜいでしょうか。
陸上でも長距離は努力でかなり伸ばすことができても短距離はほとんど才能で決まっています。
ほとんどが才能で決まってしまい、努力では如何ともしがたいものは基本的には避けて通るのが懸命(小柄な人がプロ野球選手を目指すのが難しいように)ですが、上記2例に比べれば、システムトレードには才能は必要ないともいえるでしょう。
抽象的な言い方になりますが、才能というよりはセンスに近いかもしれません。
基本的にセンスのある人は、分野に関係なく、芸術でもスポーツ(短距離走などの瞬発力で決まる競技は除く)でも勉強でも、なんでも平均以上にこなせることが多いですよね?
それで結局、そのセンスはどうやって磨くのかということになると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・努力?(汗)
自動売買について、以下のご質問をいただきましたので回答させていただきます。
【ご質問】
ティックデータで検証は可能としても、プロ以外の人がティックデータが更新させるタイミングで自動売買することは可能なのでしょうか?
【回答】
私自身は場中を見ないトレーダーですので、正直なところ確実に断言はできないのですが、おそらくは一瞬のタイミングを狙った売買は難しいのではないかと思います。
一応、トレードシグナルというツールでは最良気配値を見ることは出来るので、例えば売り板が食われそうになったら仕掛けるなどの売買は理論上可能なことになります。
ただ、現実にはブローカーなど、プロが使っているシステムが取引所直結なのに対して、私たち個人投資家の使うシステムは証券会社経由になり、その分だけ発注速度も遅くなります。
それを考えると、不可能ではないかもしれないが、少なくともプロに比べると不利ではないでしょうか。
こればかりは実験してみないとなんともいえません。
このようなハンデがあるため、私の場合は1分毎にしかシグナルのチェックをしないようなゆったりとしたシステムに絞って運用しています。
昨日、日経225先物でのスキャルピングは難しいと書きましたが、現役ディーラーのT氏から助言をいただき、必ずしもそうではないことが判明しました。
分足などによる検証では、一瞬を狙ったタイミングを検証することはできませんが、板の動きを見ていればそれが可能になるタイミングがあるようです。
なので、ティックデータ(全約定データ)を使った検証を行えば、あるいは自動売買が可能なのかもしれません。
今後の私の研究テーマは、鞘取りに近い形で毎月安定的に利益を得るタイプのシステムを完全に自動化することなので、これを実現するためにはティックデータによる検証も必要かもしれませんね。
本日はスキャルピングについてのお話です。
ちなみにスキャルピングとは、わずかな利幅を狙って細かく売買することをいいます。
例えば、日経225先物でいえば10円の値幅を狙って何度も売買を繰り返すことです。
このスキャルピングは意外と曲者でして、株ではどうなのかわかりませんが、少なくとも日経225先物(ミニを含む)では、まずうまくいかないと思います。
というのは、私が調べたかぎり世界最高水準のデイトレードシステムでも平均損益は20~30円台です。
つまり、勝ち負けを平均すると1回の売買では20円から30円くらいの値幅しか抜けないことになります。
さらに往復のスリッページ(自分の注文によって発生する価格のズレ)を10円とすると、10~20円台しか値幅を取れません。
ということは、細かい利幅を狙って何度も売買を繰り返すとスリッページだけで恐ろしいコストになるのは容易に想像できます。
逆にいえば、日経225先物で1日に5回も6回もトレードしている人はおそらく間違ったトレードをしているという推測が成り立ちます。
ちなみに私のデイトレードシステムがトレードする回数は1日に多くても2、3回(大抵は1回)だけです。
心当たりのあるトレーダーの方は注意しましょう!
最近始めた日経225のデイトレードシステムはあまり資産の変動がありません。
基本は下落相場で大きく利益を出し、上昇相場では若干の利益かトントンというのが基本なので、日経平均が底を打った感のある現在の相場ではしばらく利益が出ないかもしれませんね。
現に2005年のような相場ではほぼ1年間、資産の横ばい状態が続いたので、最低でも1年以上はフォワードテストによる経過を見たいところです。
まだまだ研究を始めたばかりのデイトレシステムですが、今のところ私が持っている印象としては、日経225のデイトレで逆張りは難しそうだということです。
逆張りといえば急落パターンの反発を狙うのが一般的かと思いますが、日経225の場中の動きでは急落という状況がほとんど発生しないのです。(有効と考えられるパターン自体はありますが、発生回数が極めて少ないため、あまり実用的ではない)
ということで、現在私が力を入れて研究を続けているのはデイトレの順張り系システムです。
おそらく、ある程度は長期的に使えるだろうと思われるルールは既に考案しているのですが、まだもう少し改良の余地があるということと、若干タイミングを変えたルールもできそうな気がしているため、もう1バージョンくらいのルールを作成して、現在のルールと併用しようと考えています。
今後の研究成果について、ちょっとしたヒントくらいは当ブログで公開していくかもしれませんので、気長にお待ちくださいませ。
現在は底値圏での揉み合いが続いています。
ただ、日経は反発の兆しがありますが、新興はまだちょっと弱い感じです。
私のシステムは極端な上昇相場か下落相場以外ではシグナルが出ないようになっていますので、現在のような相場ではキャッシュポジションでひたすら待つというスタンスになります。
昔は色々なシステムを併用して常にトレードをしていたほうがパフォーマンスが良くなると考えていましたが、個別株の研究を長く続けていくと結局はどんどんシンプルに落ち着きました。
私のシステムを究極的に言ってしまうと、いつフルポジション(信用枠を全部使うという意味ではありません)にして、いつ100%キャッシュポジションにするかという切り替えがすべてなのです。
おそらくほとんどの方が行っている投資法は、あるルールを満たした銘柄を売買するというものだと思います。
つまり、RSIが20以下になったら買い、RSIが80以上になったら売るという具合ですね。
しかし、私の場合はある状態が来るまで現金のまま待機し、その状態になったら一気に仕掛けてフルポジションにするというシステムなのです。(決済についてはバラバラですが)
そのある状態というのは2種類あるのですが、簡単にいえば極端な上昇相場か下落相場ということになります。(若干の例外はありますが)
私の今までの研究でわかったのは、テクニカル指標の組み合わせやパラメータをいじくり回してもあまり効果はなく、それよりも相場全体のタイミングを判定して、いつ(一気に)トレードを行うかがパフォーマンスを大きく左右するということです。
ですから、現在のような相場ではまったく何もせずにその状態が来るのを待つだけということになります。
目的はトレードをすることではなく利益を出すことですから、毎日トレードする必要はないわけですね。
19日にセミナーに来ていただいた方々、どうもありがとうございました。
さすがに6時間ぶっ続けの講義は初めてでしたので、足の付け根のあたりが痛くなってしまいました(汗)
「資金管理シミュレーション」と「売買シグナル計算用」のエクセルシートは近日中にエンジュクさんから配布されると思いますので、しばらくお待ちくださいませ。(夕凪さん、本気ですよ!(笑))
ちなみに今回のセミナーでは、エクセルによるシステムの作り方などは解説していませんが、そちらにご興味のある方は、いちのみやさんのセミナーを参考にされるといいかと思います。
話は変わりますが、セミナーが終わった安心感からか、久々に色々な方々の日記を徘徊していたら、損切りブームになっているみたいですね。
最近ネタがないので私も便乗させていただいてもいいでしょうか・・・。
じつは私は損切りが嫌いです(笑)
もちろん、実際には好き嫌いを理由にトレードルールを構築することはありませんが、土屋さんのおっしゃっていることは私もよーくわかるのです。
損切りルールというと、買っている場合は決済する=売るということです。
つまり、損切りのために「決済する」ことと「売る」という行為は本質的に同じことなわけですから、損切りするのはあくまでも「損切りしたほうが(売ったほうが)有利な場合に行われるべき」ということだと思うのです。
例えば、私の公開しているルールのひとつに「XX%の含み益で決済」というルールがありますが、このXX%の含み益が出たときに決済する(売る)という行為は、ここで売る(例えば空売りする)と有利であるという明確な根拠があるわけではありません。
強いて言えば、バックテストによる成績のバランスが良いことを根拠に設定しただけです。
一番良いルールというのは、値幅による損切りを設定しなくてもそれなりに機能するルールというのは私も大賛成です!
(あくまでも何%損したという「値幅」による損切りを設定しないというだけで、決済したほうが有利な条件になったときに結果として損切りになることはありますが)
一方で、含み損が何%以上になったから損切りするという考え方もべつにやってはならないことであるとは思っていません。
きちんとバックテストを行ったうえで、損切りを設定したらドローダウンが改善されて全体としての成績が良くなればそれはそれでOKだと思います。
損切りは必要かどうかというのは、逆張りと順張りどっちがいいかという議論にも似ていますが、ようはバックテストの結果を見て自分の好みの要件を満たしていればいいだけだと思うのです。
結論としては、べつにどっちでもいいではないですか!(笑)
朝10時過ぎくらいに株価を見たときには逆張り銘柄も少し下げていましたが、今株価を見てビックリ仰天してしまいました。
日経400円超の下げからプラスに転換しているではないですか。。。
本日買い付けた方なら身を持って体感できたかと思いますが、逆張り銘柄のこの上げっぷりは尋常ではないです。(もちろん、嬉しい悲鳴です)
昨日は20%以上あった含み損がほとんどゼロになっていました。
すでに利益確定済みの銘柄を合わせれば、もしかすると既にプラス転換したかもしれません。(暴落前の資産を記憶しているわけではないので計算しないとなんともいえませんが)
ちなみに私が公開している逆張りシステムのルールと私自身が実際に使っているシステムはまったく同じかというご質問を何度か受けたことがあるので、お答えしたいと思います。
まず第1に、2本の移動平均線を使って短期と中期の急落を判断する逆張りという点に関してはまったく同じです。
異なる点をあげると、雑誌など一般の方に公開しているものは、ほとんどの証券会社などで標準的な5日と25日の移動平均を使用したものですが、私が使用しているのはこれとは日数が違います。(当然、乖離率XX%の数字も違う)
第2に、銘柄を買い付ける優先順位について、基本的には低位株ほど有利なので「株価昇順」ということをおすすめしていますが、私の場合はこのあたりを少々工夫しています。(スクリーニングではできません)
第3に、利益確定と損切り(期限切れ)のタイミングが異なります。
私の場合は、どちらかというと小さな利益でどんどん確定していきながら他の銘柄に次々乗り換えるという方法になっています。
最後にこれが一番コアとなるところなのですが、ご存知のとおり、私は逆張り銘柄の暴落数をフィルターとして使用しています。
そのフィルターでは、「逆張り銘柄数がXX銘柄以上で買い」というのが基本となりますが、私はこれを固定の数ではなく、移動平均で判断します。
つまり、過去XX日間の逆張り銘柄数と比較して何倍かということですね。
もともと公開した逆張りについては、「証券会社のスクリーニングのみでできる逆張り」というのがテーマだったので、一般的に馴染みの多い指標にアレンジしてあるというわけです。
じゃあ、私の使っているオリジナルの逆張りを教えてくれ!といわれそうですが、これはやっぱり内緒ということで・・・(少しくらい秘密があってもいいですよね!)
急落で買い付けるという基本的な考え方はまったく一緒ですし、そもそも公開している逆張りは過去の検証結果でも十分過ぎるくらいに機能しています。(もちろん2006年も2007年もプラスです!)
それに夕凪さんも使ってますしね!(笑)
追伸
たくさんコメントをいただいているようで申し訳ありません。
明日のセミナーが終わって余裕ができたらある程度は対応できるかと思いますので、(かなり)気長にお待ちいただければ幸いです。
毎年5月はとくに決算発表の多いシーズンのため、下方修正により連続ストップ安となる銘柄が続出します。
逆張りでは、こういったストップ安銘柄もトレードの対象となりますが、ひとつだけ注意が必要です。
続きを読む >> 逆張りのストップ安銘柄への対処
今週も非常にシグナルが少ない相場でした。
順張りシグナルはまったくのゼロ。逆張りシグナルもたしか「コネクトテクノロジーズ(3736)」の1銘柄だけだったと思います。
こういった相場で私のやっていることは・・・
続きを読む >> シグナルが出ない相場
ここ2週間くらいは明確なトレンドが発生せず、かといって急激な下落相場というわけでもないため、順張り・逆張りともにほとんどシグナルが発生しない状態が続いています。
相場の格言でいうところの「休むも相場」の状態ですが、私自身は必ずしもトレードを休む必要があるとは思っていません。
続きを読む >> 休むも相場?
最近、ほとんど毎日のようにご質問をいただいているため、なかなかお答えすることができず申し訳ありません。
とてもすべてのご質問にはお答えできませんが、とくに質問数の多かったものを優先してお答えさせていただきたく思います。
続きを読む >> 相場状況の判断
先週までの下落はまだまだ浅いと思っていましたが、本日はようやく暴落といえるような大きさの下落がありました。
先ほどデータの取り込みが終わりましたので、今現在の私のシステムの状況を軽くお伝えしたいと思います。
続きを読む >> 逆張りシーズン到来?
本日は久々に、ご質問いただいた内容について回答させていただきたいと思います。
ただし、とてもすべてのご質問にはお答えできませんので、質問の多いものを中心に回答させていただきます。
続きを読む >> ご質問への回答
順張りシステムに興味のある方が多いようでご質問が絶えませんね(笑)
すべてのご質問の答えをカバーできるかはわかりませんが、順張りシステムの特徴については今後少しづつ解説させていただこうと思います。
続きを読む >> 順張りシステムの特徴
最近は相場が好調なためか順張りシステムに関するご質問が多いようですので、今回から少しづつお話させていただこうと思っています。
ある会社のファンド運用で使用しているシステムという事情もあって、なかなか完全公開というわけにはいかないのが残念ですが、基本的な考え方さえ押さえておけば、じつはそれで十分だったりもするのです。
続きを読む >> 順張りシステムの基本
既にお話しているとおり、私のシステムは複数の順張りと逆張りを組み合わせたものです。
逆張りについては勝率が80%を超えるためか、初心者の方にはインパクトがあるようですが、じつはこの「勝率」というのは結構曲者なのです。
続きを読む >> 利益と勝率の関係
ご存知のとおり、私の投資法はシステムトレードという機械的に決まったルールで売買を行う方法ですので、私が公開した方法を実践している方たちは、理論上は成績が同じになるはずです。
しかし、私に伝わってくる話を聞くかぎりでは、まったく同じ売買ルールでトレードしている人でも、成績がまちまちどころか、損をしている人もいるようです。
その原因は資金管理によるものが大きいのです。(というより、ほとんどそれだけです)
続きを読む >> おすすめトレード法
本日は日経平均は少し下げたのに対して、新興市場の上げ方は凄まじいものがありましたね。
ストップ高になった銘柄の数が半端ではありません。
私のポートフォリオもわずか2日でなんと35%増です!(べつに信用全開にしているわけではありませんよ!念のため)
まあ、それまでにかなり下げているので、丸々35%も儲かったわけではありませんが。。。
とはいえ、2日で35%も上昇したのは、私がトレードを始めて以来の新記録ではないでしょうか。
続きを読む >> 逆張りの心理
本日は、いくつかいただいているご質問の中から、逆張りシステムの資金配分についてお答えさせていただきます。
いただいたご質問に関しては、個人的な内容のものよりも皆さんに役立ちそうなものを中心に私の独断と偏見で(?)選択させていただきますのでご了承くださいませ。
続きを読む >> 逆張りの資金配分について
私といえば逆張りというイメージを持たれている方が多いのではないかと思いますが、本日はめずらしく順張り(トレンドフォロー)について書かせていただいてしまいましょう。
最近、たくさんの質問やその他のご連絡をいただいていますが、回答のほうはしばらくお待ちくださいませ。(とても多いので、すべての方に回答はできないと思いますが・・・)
続きを読む >> 順張りシステムの必要性
最近、色々と質問やご要望をいただくのですが、できるだけ皆さんにとって役立ちそうなものを選択してお答えしていきたいと思っています。
残念ながらすべてのご質問にはお答えできませんが、そのあたりは無料のブログという性格上、ご理解くださいませ。
続きを読む >> システムの発想
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
昨年まで執筆を続けてきたトレーディング研究会が終了し、今年からはエンジンをかけて当日記を更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
続きを読む >> 魔法の投資手法は存在しない
久々の投稿となりますが、この投資日記ステーションでは来年から本格的に投稿を開始予定です。
それまでは、月に1,2度の投稿となりますのでご了承くださいませ。
続きを読む >> 指数は何も表していない
今まで目立たないところにあったブログが、「投資日記ステーション」という形式に変わったようなので、早速、初投稿といきたいと思います。
続きを読む >> 新システムの開発経過
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
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