PR |
|
最近はインフレ傾向が強まり、ガソリン以外にも様々な商品の値上げが続出していますね。
私はシステムトレードオンリーということもあって、経済にはあまり詳しくないのですが、おそらく考えられる理由としては、今まで物価の安かった発展途上国の経済が発展し、その国で作られている資源がどんどん値上がりしているからではないでしょうか。
例えば、ブラジルなどの経済が発展すればコーヒー豆の価格水準を現在のまま維持できるはずもなく、将来値上がりするのは目に見えているわけです。
日本にかぎっては、消費税などから隠し取られた年金はほぼ100%元本割れが確定しているわけですし、負担は半永久的に膨らみ、収入は半永久的に減っていくわけですよね・・・。(国の借金はもう返済不可能ですので)
こういった時代ですので、一段と節約生活が望まれるわけですが、私が実際に実践している節約術(?)をお話したいと思います。
前提として、皆さんそれぞれ都合や好みがあるとは思いますが、「~したい」といった感情的なものは排除し、あくまで物理的に考えていくことにします。
まず、生活にもっとも重要な住む場所について、一番良いのはほぼ都心部に済むことです。
東京の場合、可能なら山手線内まで電車ですぐに行ける範囲ですね。
都心に近いところは基本的に家賃も高いことが多いですが、じつはよく探すと結構安いところも多いのです。
例えば中央線や小田急線沿いなどだと高くなりますが、西武線や東武東上線、大江戸線、その他地下鉄沿線などは結構穴場だったりします。
わざわざ家賃が高めの都心部に近いほうがいい理由は、通勤などに便利ということもありますが、何よりも車を持たずにすむというところにあります。
私が知るところ、周りでいつも生活に苦労している人は車を持っている人が多いような気がします。
車を持つと、ガソリン代はもちろんですが、車の購入費や税金などを月割りすると1ヶ月で10万円近い負担になっているのではないでしょうか・・・。
もし家賃10万円のところに住もうものなら、家賃と車の維持費だけで月に20万円の負担です!
そういった理由から、都心に住んで車は持たず、どうしても必要ならレンタカーかタクシーを必要に応じて使うほうが絶対安いと思います。(もちろん、仕事で車を使う方は別ですが)
私の場合、投資による利益で都心部近郊に中古の一戸建てをかなり安く購入し(値段は言えませんが・・・)、リフォーム&耐震補強で済ませました。
交通が便利で車が必要なく、家賃負担もありませんから、その気になれば夫婦2人で月10万円台でも結構ゆとりのある生活ができるわけです。(実際、何も買わないので月に10万円も使うことはほとんどありません(汗))
そして、どうしても車が手放せない理由がある方におすすめなのは、原油ないしはガソリンの商品先物を買い、ひたすらロールオーバーして持ち続けることです。
なぜなら、原油が値上がりして燃料費の負担が増えるときには、購入した先物が利益になるので、その分ヘッジになるからです。
そして、先物で儲かった分の利益で車の燃料の購入に当てるというのが理想でしょうか。
大企業などは先物を買ってヘッジをしているのに、個人はただ知識がないというだけでほとんどこういったヘッジをしていないのが現実です。
本当は学校でも、社会に出てから役に立たない勉強を教えるよりも、こういった教育をしたほうがよほど現実的でためになると思うのですが・・・。
その他に私が行っている節約術としては、ひたすら節約のみです(汗)
毎日妻とコーヒーを飲みに行く(普通のカフェです)のが日課なので、それだけには使っていますが、あとはほとんど買い物はしません。
私も妻も洋服はここ1年半くらい買ってないですし(お気に入りしか着ないので)、いわゆる「物」と呼べるものは生活に必要なものを除いてほとんど買うことがありません。
なぜ、わざわざそんな貧乏症のようなことをするのかと聞かれることもあるのですが、基本的に人間の欲は無限なので、追求していくとあれもこれも欲しくなるのです。
だから一律、「見ない」「買わない」と決めているだけなのですが・・・。
まあ、普通の方は人間らしい生活はしたいでしょうから、そこまで極端でなくとも、ぜいたく品は収入に見合った程度に抑えておいたほうがいいでしょう。
とくにコレクションの類は生活という観点からはおすすめしません。(私も若い頃に経験があるので警告しておきます)
予告どおり、前回に続いて野球ネタです。
なぜかトレードの話題よりも好評でして、逆に皆さんから色々と教えていただきました。
メジャーのアスレチックスが実際に出塁率重視のチーム作りを実践していたことや、『マネーボール』(マイケル・ルイス著、ランダムハウス講談社)という本に書かれているといった貴重な情報をいただき、ありがとうございます。
やはり野球先進国のメジャーでは既に実践していたのですね。
日本ももっと統計的なデータを重視した野球をやったほうがいいと思うのですが・・・。(そうすれば、もっと安い年俸の選手でも強いチームができると思います)
さて、本日の本題に入りましょう。
前回はチームの得点力ということに関しては、「打率」よりも「出塁率」や「長打率」のほうが重要だというお話をさせていただきました。
それを現在メジャーで活躍中のイチロー選手と松井(秀)選手に当てはめてみたいと思います。
まず打率は無視して、直近5年間の出塁率と長打率の平均を出してみます。
[ イチロー選手 ]
年 出塁率 長打率
2007 0.396 0.431
2006 0.37 0.416
2005 0.35 0.436
2004 0.414 0.455
2003 0.352 0.436
[ 松井選手 ]
年 出塁率 長打率
2007 0.367 0.488
2006 0.393 0.494
2005 0.367 0.496
2004 0.39 0.522
2003 0.353 0.435
これらを年単位で単純平均すると、
イチロー選手は、出塁率:0.376、長打率:0.435 となり、
松井選手は、出塁率:0.374、長打率:0.487 となります。
※ちなみにこの指標でみると、アレックス・ロドリゲス選手がどれだけ恐ろしいかわかると思います。
これらのデータを見ると出塁率はほぼ同じ、長打率は圧倒的に松井選手のほうが優れています。
つまり、得点力においてもっとも重要となる指標で比較するかぎり、一般的なイメージとは違って松井選手のほうが優れているということになるわけです。(あっ、ついに言ってしまった・・・)
もちろん、イチロー選手は走塁や守備など、他にも圧倒的に優れている部分の多い選手ですので、単純に松井選手のほうが優れているということではありません。(なので、イチローファンの方は怒らないでくださいね)
問題はここからです。
イチロー選手と松井選手は打率が比較にならないほど違う(イチロー選手のほうが圧倒的に高い)のに、なぜ出塁率が変わらないのでしょうか。
その答えは、イチロー選手の内野安打の多さにあります。
イチロー選手は積極的に打っていくタイプの打者なので、非常にヒットの数が多いわりに四死球がとても少ないのが特徴です。
そして、内野安打の比率が異常に高いため、内野安打を除くとなんと打率は2割6分~2割7分くらいまで下がってしまう計算になるのです!
これは何を表すかというと、ボールを打ってから1塁ベースに到達するまでの時間が0コンマ何秒かでも遅くなれば、打率が劇的に落ちてしまう可能性を秘めているということになります。
イチロー選手は現在34歳です。
人間の瞬発力はどんなに鍛えていても、30代前半くらいから急激に落ち始めることを考えると、もしかしたらそろそろ・・・という不安を持っているのは私だけでしょうか?
今日は相場とは無関係な野球のお話です。
私は年に2、3回くらい(年末年始)しか普通のテレビ番組を見ないのですが、好きな野球(メジャー含む)だけは例外です。
もっとも好きなだけで軟式の草野球くらいしかやったことはないのですが(汗)
ところでプロ野球でいうところの3冠王といえば、「打率」「ホームラン数」「打点」でトップになることです。
まあ、ホームランはともかくとして、打点は自分の前に優秀な打者が多い人が圧倒的に有利だし、打率は単に「ヒットを打つ確率」であって、「塁に出る確率」ではないのですが・・・。
その年の抱負などを記者の方に聞かれて、よく「首位打者を取りたい」という選手がいますが、このような場合、私にはチーム成績よりも個人の成績を重視しているのではと捉えてしまいます。(もっとも本人はそこまでの意図はないと思いますが)
本当の意味で野球を知っている方ならおわかりかと思いますが、野球はスポーツの中でももっとも確率の影響を受けるシステムトレーダー向き(?)のスポーツです。
そうなると、確率的にもっともたくさんの点を取れる手段をとることが、チームを優勝へ導くということにもなるわけですね。
先ほども言ったように、打率はただ単に「ヒットを打つ確率」なので、フォアボールなどで塁に出る率は考慮されていません。
そこで、より実戦に役立つ指標が必要になってくるのですが、それが「出塁率」というものなのです。
あたりまえのことですが、ヒットで塁に出ることと、フォアボールなどで塁に出ることは本質的な価値は変わりません。
強いて言えば、フォアボールでは1つしか進塁できないのに対し、ヒットは2つ以上の進塁をできる場合があるということですが、「どれだけ進塁できるか」というのはまた別の独立した指標で見ればいいだけです。
私が言いたいのは、チームが得点を取る確率を高めるのなら、「打率」ではなく、「出塁率」のほうが遥かに重要だということです。
だから、出塁率よりも打率(首位打者)のタイトルが重視されるのはちょっとどうなのでしょう?とケチをつけているわけですね(笑)
また、「どれだけ進塁できるか」は別の指標で測ればいいとも言いましたが、それは「長打率」というものです。
長打=二塁打以上を打つことなので、ほとんどの方は長打率というと「二塁打以上を打つ確率」と思っているようですが、全然違います。
打率の場合は全部ヒットを打てば1.00(10割)ですが、長打率の場合は全部単打のヒットを打つと1.00(10割)、全部ホームランだと4.00(40割?)になります。
つまり、長打率は何を表しているかというと、「1回の打席でいくつ進塁させることができるか」を表しているわけです。(これも正確にいえば、四死球などの進塁が考慮されていないという問題がありますが・・・)
そうなってくると、強い(得点力のある)チームを作るには、とにかく出塁率の高い選手をずらっと並べるのが理想で、その次に長打率の高い選手を並べるということに尽きます。(まあ、出塁率の高い選手は長打率が高いことが多いですが)
ただし!
ひとつだけ(といってもかなり難解な)問題があります。
それは、数年前の巨人打線がそうだったように、単純に出塁率の高いホームランバッターをずらりと並べれば強いかといわれると必ずしもそうならない場合があります。
なぜなら、ホームランバッターの出塁率が高いのは、相手投手が警戒して四死球が多くなるからです。
ということは、後の打順に控えている選手もみんなホームランバッターだと投手は嫌でも勝負してくるため、本来の(弱いチームにいるときの)出塁率は期待できないのです。
そういったことを総合的に考慮すると、相手が勝負してきても出塁率が変わらない「本当の意味で出塁の上手な選手」をどれだけたくさん起用できるかが、強いチームを作れるかということになってくるのですね。
今度機会があれば、シミュレーションするプログラムを作って色々試してみたいと思います。
続く・・・。(続かなくてもいいって?)
今月の書き込み数が足りないからって、駆け込みで投稿するわけではありませんよ。決して(汗)
前回の投稿に賛同いただいてちょっと嬉しかったです。
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2008_01_post_177.html
この世界にいるとどうしても人間関係には敏感になってしまいますよね。
私だけじゃなくてよかったです。
話は変わりますが、じつは現在、日経225先物の口座を移管中です。
移管といっても正確には、
新規口座の開設
↓
現在の口座のポジションを整理
↓
現在の口座から出金
↓
新規口座に入金
の流れを踏むのでちょっと面倒です。
わざわざ証券会社を変更するにはそれなりの理由があるのですが、今はまだ秘密です。
計画としては、また新たに新規口座で新システムをスタートしようとしているのですが、前回の残高を引き継ぐか、それともまた250万円くらいからリセットして始めるかは決めていません。
この分だと、最低あと2週間くらいはかかると思いますが、とくに期待はせずに(汗)気長にお待ちくださいませ。
現在はちょくちょく利益の確定をしながら、ひたすら戻るのを待っている状況ですので、ほとんどトレードしていません。
含み損の完全回復&本格的な利益確定はまだ先になりそうです。
ところで、ファースト住建が耐震強度不足の発覚で暴落していますね。
逆張りシグナルとしては買っていないのですが、じつは日経225先物の担保銘柄になっているのです・・・(汗汗)
担保にする銘柄は頻繁に売買できないので、1年くらい放っておいても大丈夫な銘柄を選んだつもりが不運でした。
おかげで担保が30万円くらい?目減りしています。(30万円は私にとっても大金ですよ!)
じつは、昨日はN氏のお誘いで某マネー雑誌の新年会とやらに行ってきました。
その人数はなんと百数十名!どこかの雑誌で見たことのある株式評論家(?)の方などもたくさん来ていましたが、私はパーティーなど大勢の方が集まる場所は大の苦手なので、隅っこのほうで縮こまっていました。
エンジュクさんでおなじみの顔ぶれが何人かいたのがせめてもの救いです。
基本的には隠れていたのであまり名刺交換などはしなかったのですが、「投資」というお金が絡む世界なので、初対面の方などはどうしても警戒してしまいます。
とりわけ、「代表取締役」の名刺を見ると私の脳みそが警戒信号を発するのです(汗)
(もちろん、大多数はまともな方だと思いますが)
人間、単純に良い人と悪い人できれいに区別できるわけではないものの、できれば良い人に近い方だけとお付き合いしたいものですね。
大勢の人が集まる場所はとっても緊張するので、もう行かないかもしれません。
ふ~、疲れた。
他の執筆陣の皆さんは投資以外の日記も結構書かれているようなので、たまには私も便乗します。
じつは現在、自宅がこんな状態↓のため、お仕事をお休み中です。
(でも、シグナルが大量に出たら日記は更新します)


じつは、耐震補強工事の真っ最中なのです。
(ようは、仕事をするスペースが厳しい状態ということです。)
我が家は中古で購入したということもあり、とても古くて(築45年)狭い(15坪)ため、大地震が来たら、かなり高い確率で家の下敷きになると思います(汗)
ということで、今月半ばから、おもいきって耐震補強工事に踏み切ったのですが、思いのほか私の家は重病だということがわかりました・・・。
ちなみに私は自称・耐震マニアというくらい耐震に詳しいです(笑)
阪神大震災の例をみても、倒壊したほとんどの家は柱が土台から抜ける「ほぞ抜け」が大きな要因になっています。
そこで、本来であれば1階部分が倒壊しないことを最優先にして耐震壁を3箇所くらいに設置し、土台と柱、基礎をしっかり固定すれば終わりの予定でした。
・・・が、いざ床を壊して基礎を見てみると、なんと非常に柔らかい素材の「石」で出来ていたのです!(写真を参照)
しかも、柔らかい石のため、アンカーで土台と基礎が固定されておらず(そもそも固定不可能)、我が家は石の上にポコっと乗っけてあるだけの危険な状態であることが発覚・・・・・・・・・・・・・。
このままでは基礎と土台を固定するアンカーも打てないし、「ジャブラ」というテープ状のものさえ使用できないため、色々と考えた結果、古い基礎の内側に新しい基礎と土台を作り、土台同士を固定する作戦にしました。
まあ、基礎自体を交換しないかぎり、それ以外は不可能でしょう。
さらに、四隅の外壁を壊してみると、シロアリに喰われたのか腐食したのかは不明ですが、土台の一部がボロボロで欠落し、重要な隅っこの通し柱が宙に浮いている状態であることも発覚。(まあ、こちらは簡単に直せますが)
さらにさらに、入居前にリフォーム会社に頼んで柱を抜いてもらった部分が気になり、自分で天井を覗いてみると リフォーム会社に入れてもらった梁が非常に弱くて天井が垂れ下がってきているのを発見・・・・・・・・・。
仕方ないので、天井下の端っこのほうに袖壁を作ってもらうことにしました。
さらにさらにさらに、床下を潜って覗いてみると、家を建てた当時の工務店がいいかげんだったようで、石やらガラスやらコンクリートの破片などの瓦礫であふれかえっていて、床下に空気が通らないような状態であることも発見・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
こちらは優先順位が下がるため、自分で手の届くところは片付けて、あとは当面放置することに決定。
そんなわけで、10日ほどで終わるはずの工事が3週間くらいかかることになりそうです。
ちょっと痛い出費となりましたが、関東には今後30年以内に70%の確率で大地震が来るのがわかっているので、お金と命とを量り(字が違う?)にかければリスク対リターン比では安いと思うことにしておきます。
(ちなみに国かどこかの調査によると宮城近辺は30年以内に99%大地震が来るそうなので、耐震補強は必須ですよ!)
以前、東京マラソンに申し込んでいたのですが、一昨日なんと落選の通知が来てしまいました・・・。
フルマラソンを走るのは初めてではありませんが、いつもまったくトレーニングせずにぶっつけ本番で走るため、プロの2倍近い時間がかかり、制限時間を意識しなければなりません。
その点、東京マラソンは制限時間が非常に緩く、練習なしでも比較的楽勝で完走できるため、初心者の応募が殺到したのかもしれませんね。
その東京マラソンですが、当選倍率が約5倍(5分の1)もあるため、当然はずれる可能性のほうが圧倒的に高かったわけですが、それでももしかしたらと期待していただけに落選はショックです。
仮に毎年倍率が5倍のままだとすると、
・2回応募して当選する確率は36.0%
・3回応募して当選する確率は48.8%
・4回応募して当選する確率は59.0%
・5回応募して当選する確率は67.2%
なので、4年間くらい応募し続けてやっと当選する可能性のほうが高くなります。
ということは、60歳くらいまでず~っと応募し続けても10回も当たらないということですか・・・。
関係ない話はここまでにして(「気まぐれなお話」のカテゴリーなのでお許しくださいね)、少しだけ相場のお話をしましょう。
先週に引き続き、新興市場は今日も凄まじい上げっぷりでしたね。
たった今、口座残高を確認したところ、今日1日でなんと10%以上(!)も増えていて驚きました。
しかも、それほどポジションを大きくとっているわけでもないのにです。
まだシステムをチェックしていませんが、もしかするとそろそろ順張りシステムのシグナルが出始めているかもしれません。
もしシグナルが出ていれば、参考銘柄として明日の日記で掲載させていただく予定です。
タイトルのとおり、本日発行の「日記ステーションメルマガ 」は私の記事になります。
メルマガでは主にシステムトレードに興味のある初心者向けの内容を目指していますが、実践的な内容も少しづつ取り上げていきたいと思っています。
もちろん、私以外の優秀な投資家さんたちの書いた記事も発行されていますので、まだ未登録の方はこの機会に登録してみてはいかがでしょうか。
ちなみにメルマガの登録欄は画面の左上あたりになります。
私が受ける質問で、20~30万円くらいの資金で運用する方法を教えてほしいという内容がとても多いです。
とくに学生や社会人になったばかりで大きなお金を持っている方はそれほど多くはないでしょうから、小さな資金を効率よく増やしたいと考えるのは当然のことでしょう。
続きを読む >> 投資と生活水準
最近、ほぼ毎日のようにご質問をいただくのですが、とても数が多いため、すべての方にお返事ができず申し訳ありません。(お返事はできませんが、すべて目は通していますのでお許しくださいませ)
その中でも、ひとつ気になった内容があったので、本日はその件についてお答えさせていただきたいと思います。
続きを読む >> 大証が夕方取引開始?
これまで執筆を続けてきた「トレーディング研究会」が年内で終了するということもあり、来年からはこちらの「投資日記ステーション」での執筆を本格的に開始させていただくことになります。
そこで今回は軽い自己紹介を兼ねて、来年からの当日記の方向性などを書かせていただきたいと思います。
続きを読む >> 投資日記ステーション執筆開始
私がこの投資日記ステーションへ本格的に投稿を開始するのは、来年1月からとなります。
現在は思い立ったときに気まぐれの更新となりますのでご了承くださいませ。
・・・ということで、今回は(今回も?)投資とはあまり関係のない雑談を書かせていただきます。
続きを読む >> 投資家の収入って・・・
当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任においてお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がございます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 (※外国為替証拠金取引の取引レートには通貨毎に売付価格と買付価格に差額(スプレッド)があります)
当サイトで提供しているコンテンツは、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。 また、投資知識の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄や投資対象について、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社(エンジュク株式会社)は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承下さい。 また、当コンテンツのすべての情報について当社(エンジュク株式会社)の許可なく転載・掲載することを禁じます。