ふるさと納税

ようやく本日確定申告を提出してきました。

締め切りまであと1日でした・・・(汗)

本当はたくさん経費にできそうな領収証もあったのですが、大急ぎだったのでとりあえず提出を優先しました。

 

ところで、昨年から初めてふるさと納税をしてみたのですが、基本的には活用しないと損な制度ですね。

私も所得によるおおよその適正金額を専門のサイトで計算してから納税したのですが、詳しく調べる前だったので、確定申告をしてみて初めて効果がわかりました。

所得税は税額控除(税金が控除される)ではなく、あくまでも所得控除(単なる損金扱い)なので、効果はそれほどでもないのですが、後から納付する住民税に関しては税額控除なので、住民税の軽減効果が大きそうです。

 

今年はもっと考えてから納付しようと思います。

何をもらおうか考えるのも楽しみのひとつですね!

確定申告・・・

現在、確定申告書の作成でヒーヒー言っている斉藤です。

法人の分はさすがに自分でやるのは大変ですが、個人の分は毎年65万円控除の青色申告をしています。

1年分の帳簿をつけるのがものすごく大変なのです・・・(涙)

 

株に関係する確定申告としては、「源泉徴収なし」を選択されている方が中心ですが、「源泉徴収あり」を選択している場合でも、前年以前から繰り越されている損失がある場合には、確定申告をすることで税金が戻ってくるので、忘れずに申告しましょう!

この場合、意外と忘れがちなのが配当に関する分です。

譲渡損失を忘れる方はいないと思うのですが、配当についても損失を申告することで、配当から差し引かれた税金も戻ってきます。

「あっ!忘れてた!!」という方もご安心ください。

過去数年前まで遡って更正の請求をできるので、昨年申告するのを忘れた方でも改めて申告することで過去の税金も取り戻せます。

面倒くさがっているともったいないですよ!

日経マネー4月号

久しぶりに21日発売の日経マネー(4月号)に掲載されます。(ボツにならなければですが)

私が知っているかぎりでは、同じ投資日記ステーションを執筆されている夕凪さんとDUKE。さんも掲載されるようです。

 

そういえば取材を受けたのは2年半ぶりくらいと記憶しています。

システムトレードに限っていえば、あまりブームになりすぎると特定のルールが機能しずらくなるので、流行りすぎずにほどほどのほうがいいのではないでしょうか。

私の初めての書籍が出た時にはあまりにも大きなマーケットインパクトが発生して、その後しばらくは逆張りが使えなくなったほどです・・・

なので、現在私自身が使用しているルールそのものは絶対誰にも言いません(笑)

昔の私のルールしかしらない方々はきっと驚かれると思いますよ!

そして誰も幸せでなくなった・・・

むか~し昔のその昔。
とある国「J国」では、どこの世帯でも男性が働き、女性が家庭に入って生活を支えていました。
一般的な家庭の収入は以下のような感じだったといいます。

(会社員):年収500万円  (専業主婦):年収0円
(会社員):年収500万円  (専業主婦):年収0円
(会社員):年収500万円  (専業主婦):年収0円
(会社員):年収500万円  (専業主婦):年収0円
(会社員):年収500万円  (専業主婦):年収0円

ところがあるとき、その国に変化が訪れました。

:私たちも社会に出て働きた~い♪
:そうだー!働かせろーー!!
:男だけ働くなんてずるいぞー!
:2人で働けば一家の収入は2倍!2倍!!
:私は働きたくないんだけど・・・

という具合だったといいます。

そこで、J国の王様は女性も働きやすいようにしてあげました。
しかし、当たり前のことですが、J国の中にある「お金の量(価値)」は、多少の増減はあるにしても基本的にはほとんど一定です。
そこで王様は、今働いている人たちの収入を減らして、これから働きたい人たちに分け与えることにしました。

すると、一般的な家庭の収入はこのような感じになったといいます。

(会社員):年収278万円  (兼業主婦):年収278万円
(会社員):年収278万円  (兼業主婦):年収278万円
(会社員):年収278万円  (兼業主婦):年収278万円
(会社員):年収278万円  (兼業主婦):年収278万円
(会社員):年収278万円  (専業主婦):年収0円

共働きになった家庭では収入が2倍になるどころかほとんど増えず、今までどおり男性だけが働いている家庭の収入は激減しました。

そして誰も幸せでなくなったとさ。

おしまい。

ちょっと現代社会を皮肉ったお話ですが、社会の現実的な仕組みとしてはこのような感じかなと。(ちなみに女性蔑視などの意図はありませんので、お気を悪くした方がいらしたらすみません)

 

実際には女性の社会進出が原因というよりも、労働人口が増えたことが直接の原因です。

当然、男女問わずに働く権利はありますので、J国での解決策としては、働くのは男性でも女性でもどちらでもいいのですが、どちらか一方が働くなど、役割分担があったほうがじつは平和なのかもしれません。

所得税や住民税などを個人単位ではなく、世帯単位で算出する方法は良い方法に思えますが、これをやると生活保護と同じように偽装離婚が増えるのが目に見えていますし、難しい問題ですね~。

サプリメントは寿命を縮めるか?

つい最近、健康食品であるサプリメントは寿命に悪影響があることが発表されました。

詳しい人数は覚えていないのですが、一定人数のサプリメント摂取者と非摂取者を追跡調査したところ、サプリメントを日常的に摂取しているグループのほうが寿命が短かったとのことです。

とくに、マルチミネラルやマルチビタミンを摂取している人は寿命が短くなる傾向があり、逆にカルシウムは(寿命に関しては)悪影響がみられなかったそうです。

ここからは一般的な解釈と私個人の解釈に分けてお話します。

一般的な解釈としては、自然界に存在する食物と合成(あるいは抽出)した栄養素では含まれる栄養素の種類や比率が異なっており、後者のほうは体の中では正しく機能しないのではないかという説です。

人間の体の中は非常に難しいメカニズムで動いていて、現代の科学でも解明されていないことがたくさんあります。
たとえば、風邪にはビタミンCが良いといわれていますが、実際には一般的なサプリメントに含まれる1000mgと比べて50分の1以下しかビタミンCが含まれていないミカンのほうが風邪に効くのは何故か?ということなどです。(あくまでも例なので、これについては解明されていると思います)

ようするに、無理やり抽出したビタミンやミネラルでは、体の中で理論どおりの働きをしないことがあるというのが一般的な解釈になるでしょうか。

ここからは私個人の勝手な解釈です。
上記で書いたとおり、サプリメントは必ずしも自然食品のような働きはしないという考えもたしかにあるとは思いますが、私が引っかかっているのはこの寿命に関する調査は(おそらく)米国で行われたものであるということです。

日本では、サプリメントに関するルールが非常に厳しいため、あまり質の悪いサプリメントは出回っていないのですが、米国は意外と基準が緩いため、たとえば日本では医薬品として扱われる(コンビニなどでは販売が禁止)ようなものが平然と含まれていたりするのです。

一例をあげると、寿命を延ばす効果があるとされるレスベラトロールは通常、日本では赤ぶどうなどから抽出されますが、米国などではイタドリと呼ばれる雑草
から抽出されることがほとんどです。(原材料のところに「polygonum
cuspidatum」という言葉が含まれていればそれはイタドリということになります)
同じ成分が摂取できるなら別に雑草でもかまわないと思われるかもしれませんが、イタドリには尿路結石などの副作用がある医薬品成分が入っているため、日常的に摂取するのは危険なものです。

また、安価で購入できることを重視する米国製品は抽出方法に問題があることもあり、本来摂取するべきでない不純物が多く含まれている可能性があります。
もちろん、このような不純物は栄養成分表には表記していないでしょう。

最初にも書きましたが、なぜビタミンやミネラルには寿命に対する悪影響があるのにカルシウムにはないのか?ということについて私の考えを書かせていただきます。

栄養素にはざっくり大きく分けると「多量栄養素」と「微量栄養素」があるのですが、ビタミンやミネラルは基本的に微量栄養素になります。
微量栄養素は名前のとおり、ごく少量を摂取するものですので、抽出の際に不純物が混じりやすい可能性があります。
一方、多量栄養素はたんぱく質や脂質など、数十グラム以上の単位で大量に摂取するため、おそらく微量栄養素よりも不純物は混じりづらいでしょう。
そもそも、多量栄養素の場合はわざわざサプリメントで摂取するものは少ないですが・・・。

で、カルシウムについてですが、正式な区分けはともかくとして、実質的には多量栄養素に近く、1回に数百ミリグラムと大量に摂取するものですので、もちろん不純物はあまり混じりません。
サプリメントの粒がありますが、その目に見える粒自体がほとんど全部カルシウムで出来ているわけですね。

つまり、サプリメントそのものが寿命に悪影響を及ぼしているのか、それともそれ以外の不純物が悪影響を及ぼしているのかは現時点ではわかりません。
ただ、寿命に悪影響を及ぼす可能性があるのであれば、できるだけサプリメントに頼らずに自然食品で摂取するようにしたほうが無難ではあると思います。

ちなみに私自身は「ニンニク」などの自然のままのものであればサプリメント(カプセル)で摂取していますが、ビタミンやミネラルは念のため避けるようにしています。

最近は日本の冬虫夏草といわれる「北虫草(ミリタリス)」と、高麗人参の中でももっとも人参サポニンが多いと呼ばれている紅参の3倍もの人参サポニンを含む「長白参」を愛用しています。
【メモ】本日:45.31Km(さいたま市)、今月:310.37Km(借金89.63Km)、本番まで47日

投資本の価値

じつは、現在書いている本の執筆がようやく終わりそうという段階にきました。(今度はなんと米国株です)

私はもともと文章を書くのが遅いので、普通の人なら3~4ヶ月で書くものを1年くらいかかってしまいます・・・。
といっても、原因のほとんどは別の仕事をたくさん抱えているせいかもしれませんが(汗)
まあ、執筆中に失踪してしまう方もたま~にいらっしゃるみたいなので、それよりはいくらかマシかもしれませんね。

ところで投資本などの実用書の価値といえば、普通は情報の価値ですよね?
さらにいうと、まったく同じ内容が伝わるのであればダラダラと長いものよりも、よりコンパクトに短くまとまっているほうがいいはずです。
となると、良い本に優先順位を付けるとしたら、

内容が良くてページが少ない本 > 内容が良くてページが多い本 > 内容が悪くてページが少ない本 > 内容が悪くてページが多い本

になるはずです。
内容が悪いのに500ページも読まされて時間を取られるのは苦痛以外の何ものでもないはずです。普通は!

たしかに常識的にはそうなのですが、よく実用書のレビューを見ていると、「このページ数で2000円は高い!」などのコメントを非常にたくさん見かけます。
ようするに、本の価値は情報そのものよりもページ数で決まると考えているようなのです。

おそらく、そのような方たちからすると、実用書の優先順位は

内容が良くてページが多い本 > 内容が悪くてページが多い本 > 内容が良くてページが少ない本 > 内容が悪くてページが少ない本


となるのではないでしょうか?

出版社のほうでもそれはわかっているようで、内容如何にかかわらず、定価を高くする場合はページ数を増やし、定価を安く抑えたい場合はページ数を減らすという方法で調整をするのだそうです。
ちなみに私の本は、なるべくページ数を多くするようにと言われています(汗)

全部ひらがなで書いてページ数でも引き伸ばしましょうかね~(もちろん冗談ですが)

現在の株式市場

大変ご無沙汰しています。
なんと半年振りの更新です。

じつはまだ今月いっぱいまではバタバタしていて、あまり頻繁に更新できるような状況ではないのですが、リハビリがてら少しずつ更新の頻度を増やしていきたいと思っています。

さて、システムトレードとはあまり関係ありませんが、現在の株式市場はある意味すごいことになっています。
というのは、その会社が持っている1株あたりの現金よりも株価が低い銘柄がたくさんあるのです。

たとえば、1株あたり200円の現金を持っている会社が150円とか100円とかまで売り込まれているわけです。
これはどういうことかというと、1万円札が5000円などで買えるようなものです。
赤字の会社ならこれから現金が減少していくのでそういうこともあるでしょうが、毎年立派に黒字を出していて、しかもPERは一桁だったりするので面白いです。
こういう銘柄を探して1年~数年も保有しておけば、ほとんど100%に近い確率で利益になるのがわかっているのですから、そういう意味では現在の株式市場は必ず近いうちに是正されることは間違いないのでしょうね。

ちなみにですが、今年の私のパフォーマンスは3月までは好調だったものの、4月、5月はシステムがあまりフィットせず、めずらしく2ヶ月連続でマイナスでした。
6月はかなり良かったのですが、4月と5月のマイナスが響いて現在は微増といった状況です。

今後はそろそろ順張り相場が来そうな気もしますが、はたしてどうなるでしょうか。

結果報告

今年のトレードの成績

・・・・・・ではなく、先日のブログで書かせていただいた「第1回インドアウルトラマラソン」の結果報告です。

第1回インドアウルトラマラソン表彰状.jpg

な、な、なんと3位入賞!!!
根性見せました!!

(そういえば、「根性」という言葉ほど私に似合わない言葉はないと誰かに言われたような記憶があります・・・理系には見えても体育会系には見えませんからね~)

・・・というと物凄いことのようですが、時間走のような耐久レースはもともと数名~十数名(多い大会でも30名くらい?)という少人数で競う競技であるため、3位という順位自体はじつはたいしたことではありません。
それよりも、6時間で65Km近くも走ることができたということが自分で素直にすごく嬉しいんです。

昔から私のブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私がランニングを始めたのはほんの1年あまり前のことです。
しかも、1年といっても、そのほとんどは怪我に泣かされ、アキレス腱炎(現在も継続中)→疲労骨折→腸脛靭帯炎→シンスプリント(現在も継続中)→重度の肉離れなどにより、実質的にまともな練習ができたのは7、8ヶ月程度でしかありません。

当然、最初は20Kmくらい走っただけでも翌日には激しい筋肉痛などになっていたのに、頑張って練習を積んできた今ではこんなに走ることができるようになりました。

短距離走はどちらかというと才能の占める比率が高く、練習でその差を埋めるのは困難です。
一方、長距離走は練習を積めば積むほど速くなるので、特別な才能を持たない私などでも努力さえ怠らなければ上位に行ける可能性のある唯一のスポーツだと思います。
努力が結果に表れるときほど嬉しいことはないですよね!

ちなみに今回は一か八かの入賞狙いで事前に下記のような作戦を組んでいました。

・レース中は絶対に歩かないしスピードも落とさない。(休憩なんて問題外)
つまり、飲み物を飲むときも食べ物を補給するときも走りながら行う。
・1時間あたり、240Kcalの補給をする(人間は1分に4Kcalしか吸収できないため)
・トイレにも行かない。(トイレによるロスタイムは入賞争いでは致命的)

ところが、レースが始まってから2時間くらいでトイレ(小)に行きたくなり、そのまま我慢して走っていたのですが、5時間に入るころにはお腹も下ってきてついに我慢の限界を超えたため、大急ぎでトイレへ駆け込んでしまいました。

普通の人ならトイレタイムくらいはどうということはないと思われるかもしれませんが、上位を狙う場合はトイレに行ったら入賞を諦めなければならないほどの深刻なロスになるのです。。。

例えば、6分/1Kmの速度で走るのを基準に考えた場合、5分30秒/1Kmで走ることができれば、1Kmで30秒、10Kmでようやく5分の貯金ができることになります。
しかし、たった1度トイレに行っただけで、5分(=10Km分)もの貯金がすべてパーになってしまうからです。
なんて過酷な競技なんでしょう(汗)

じつは、4時間を過ぎた後の速報で、2位との差は250メートルに迫っているとわかっていたため、一度は追いついて2位に浮上したのですが、前述したようにトイレに行ってしまったがために、その後おそらく1Km近くもの差をつけられてしまいました。
後半は残っている体力・精神力を出し尽くしてかなり追い上げたのですが、結局あと少しのところで追いつくことができなかったのです・・・(涙)
練習でも5時間以上走るときは必ずトイレに行っていたので、私はどうもお腹が弱いのが弱点のようですね。

そんな苦い思いもしたレースでしたが、最後まで歩くことなく走りきれたし、何よりも目標の60Kmを大きく超える距離を走ることができて満足の結果でした。
影の功労者として、妻が1時間ごとに前後の人との差を教えてくれたのが精神的には非常に大きかったです。(4位の人に追いつかれる可能性がほとんどないことがわかったため)

大会自体も当初はしんみりした閉鎖的な環境をイメージしていたのですが、ずっとバンドの方々が演奏をしていたので、すごく楽しんで走り続けることができましたし、運営もよかったと思います。
こういった演出はランナーにとってはすごく助かります。
なにしろ、1周250mしかないコースを何時間も延々と走り続けるわけですからね・・・

あえて改善してほしいところを書かせていただくと、床が異常に滑るため、転ばないように気をつけて走らなければならないことと、コースがあまりにも狭すぎて他のランナーを抜くにはかなり無理(大回りをしたりなど)をしなければならないことが気になりました。
しかし、総合的に第1回の大会としては大成功ではないでしょうか。

もし来年も開催されるなら、6時間の部か12時間の部にチャレンジしてみたいと思います!

ちなみにですが、まだ100Km程度しか走っていないシューズを使ったので、レース後はこんなになってしまいました。。。

PAP_0094.JPG

需給ギャップ

私自身は性格があまり不動産のオーナーに向いていないと思っているため、自宅以外の不動産は一切所有していないのですが、2、3年くらい前から賃貸不動産の価格動向だけは一応チェックしていました。まあ、ただの趣味というところですね。

ずっと見ていて思ったことですが、とにかくここ2年くらいの家賃の値下がり具合が半端ではないです!
今から不動産を購入する方は思いっきり値切って買えるのでいいでしょうが、何年も前からワンルームアパートなどを所有していた方はたまったものではないでしょう。

借りる側からすれば、東京23区内の駅から徒歩数分の場所でも、敷金礼金ゼロで家賃5万円台くらいで借りることのできる物件もざらにありますから、安いところに住むことができるのはメリットかもしれません。(ただし、給与も減少傾向なのであまり意味はないかも)

ただし、どんな時代にも需要と供給のずれというものが少なからずありまして、賃貸不動産市場でいえば1LDKの物件でしょうか。

例えば、広さが同じ30㎡くらいの物件があるとして、片方は2K、もう片方は1LDKであるとすれば、2Kの家賃が8万円くらいなのに1LDKの家賃は12万円くらいで貸し出されていることも多いようです。
つまり、面積が同じでも昔ながらの2Kの間取りは人気がない(需要に対して供給が多い)のに対し、1LDKは人気がある(需要に対して供給が足りない)ということがいえるわけです。

ということは、2Kの物件を安く手に入れて1LDKにリフォーム(当然安くですが・・・)して貸し出すことができれば、それなりに見合う投資になる可能性があるかもしれません。

まあ、そんなに面倒なことをやっても現在の不動産投資だと経費や税金を引いて6、7%の利回りというところでしょうから(レバレッジを考慮しない場合)、手間やリスクを考えると、初心者は現物の不動産を買うよりも「みんなで大家さん」とか、「MARS」などに投資したほうがましかもしれませんね。。。(※私はどちらも持っていません)

私はこれからも一番自信のあるシステムトレード一筋で行きます!
(といいつつ、外貨は少しだけ保有していますが)

円高はメリットがいっぱい

ずいぶんと長い円高が続いていますが、あまり円高の恩恵を受けていない人が多いようです。

基本的には円高になると輸出企業が痛手を被ることから、株価下落につながりやすく、どちらかというとデメリットのほうが強調されがちです。
しかし、せっかくの歴史的な円高ですので、私たちはこの機会を有効に活用しないともったいないですよね。

例えば、小さなレベルの話だと、私などは数千円~数万円くらいのものをインターネットで買うときは、日本のアマゾンではなく、米国などのアマゾンから注文しています。

最近もガーミンというGPS機能付のランニングウォッチを購入したのですが、日本だと25,000円くらいするところ、米国のアマゾンだとまったく同じものが送料等込みで15,000円程度で購入できました。

私は英語が苦手ですが、アマゾンだとだいたい注文の仕方が決まっているので、意外と簡単なものです。
今は海外からでも2、3日で物が届く時代ですしね。
皆さんもインターネットで商品を購入するなら、日本で購入するのはもったいないですよ!

もっと大きなレベルでは、国内の大企業などは海外の優良企業を買収するチャンスです。
円高はいつまで続くかわかりませんから、この時期に海外の企業をどんどん買収すれば、将来的には日本経済の発展に大きく寄与するのではないでしょうか。

一時的にはもっと円高にならないとも限りませんし、とりあえず買いたいものもないという方であれば、レバレッジを2倍くらいまでにして円以外の通貨を保有しておけば悪いことにはならないと思うのですが・・・