大会結果

神宮外苑24時間走は自己ワースト級の140.158Kmで終えました(涙)

原因は1つではありませんが、とにかく最初から最後まで体調が悪かったです。

血液検査をしてみないとわかりませんが、もしかしたらランナー性の貧血でしょうか・・・?

走っていなくても頭がクラクラする症状が未だに治っていないのですが、日常生活にはさほど支障はないので、今週は走らずにゆっくり体を休めます。

80Kmを過ぎたあたりはいつもはまだ余裕がある時間ですが、もう走るのをやめようかというくらい余裕がありませんでした。

ただ、根性だけで最後までコースにいましたし、とりあえず140Kmは超えたので最低限の恰好はついたでしょうか。

本来であれば、フルマラソン3時間20分を切るのがやっとの私が出場するレベルの大会ではないのですが、来年も懲りずにまた出場します(笑)

 

それはそうと、例の話題のシューズですが、結論からいうと超長距離には向いていませんでした。

たしかに足の裏はまったく痛くならないのですが、ゆっくりした速度では性能を発揮できないらしく、普段と同じ力の入れ具合だとあまり進まない印象を受けました。

今回、50Kmの部に今年100Kmの世界記録更新を更新した選手も出場していましたが、やはりこのシューズでした。

これでフルマラソンの日本記録、世界記録、100Kmの世界記録はすべて同じシューズによる記録になりました。

本来はキロ4分以上の速度で走るためのシューズなので、そういった高速度で走るときに試してみるのがいいかもしれません。

・・・って、私はそんな速度では10Kmも走れませんが(汗)

 

今回はドーピングします

先日書いた通り、明日から明後日にかけて24時間耐久マラソンに参加してきます。

え?このブログはシステムトレードのブログじゃないの?と思われた方。

・・・違います!昔からちゃんとカテゴリーに「ウルトラマラソン」という項目があります(笑)

 

ちなみに今回はドーピングをして出場します。

ヴェイパーフライ

といっても、薬物を摂取するわけではなく、シューズのドーピングです。

 

メディアでも賑わっているのでご存じの方も多いかと思いますが、最近続出しているマラソンの日本記録や世界記録はすべてこの「ナイキ ヴェイパーフライ4%」というシューズを履いている人ばかりが出している記録です。

じつは私もさすがにシューズでそんな記録は変わらないだろうと半信半疑でなんとか転売屋から1足だけ入手できた(後述します)のですが、履いた瞬間に「なんだこれは!!!」っと思った初めてのシューズでした。

試しにゆっくりロング走で50Kmほど走ってみたのですが、ゼリーの上を歩いているみたいにプニプニして足の裏が痛くならないうえに、スピードを出すとピヨンピヨンと力が跳ね返ってくるんです。

これは完全にシューズのドーピングですね・・・

 

じつは今日の朝9時から再販売とのことだったので、9時からずっと購入にチャレンジしているのですが、転売屋との競争に勝つことができず、画面にずっと張り付いていても現時点では入手できていません。

基本的に転売屋が全部持っていってヤフオク等で売られてしまうので、私たち一般人が購入するには多額のお金を払ってプレミアム価格で購入するしか手立てがないのです。

転売屋にお金を払うのは悔しいのですが、先月1足だけヤフオクで入手しました。

私の場合は定価28000円のものを35000円で入手できたので、まだマシなほうでしょうか。

 

このシューズで走ったら自己記録更新!・・・といいたいところですが、じつはこのシューズは相当な走力がある人にしか履きこなせません。

ロング走のときには確かに足の裏はまったく痛くならなかったのですが、翌日はいつも筋肉痛にならないところが筋肉痛になったので、それなりにダメージはあるようです。

最近流行りのいわゆる「反発系」のシューズ全般にいえることですが、着地の衝撃が跳ね返ってくるので、それを受け止める大きな筋肉等(臀部や太腿の裏、股関節)に負荷がかかりそうです。

さすがに練習で24時間を走って実験することはできないので、本番の24時間走では吉と出るか凶と出るかはまったくわかりません(汗)

 

ただ、このシューズは将来的に陸連で禁止される方向になるのではないかと睨んでいます。

なぜなら、明らかにシューズそのものに反発力を持たせていてタイムが向上するのが確実だからです。

 

数年前、水泳界を騒がせた「高速水着」がありましたが、今回はそれのシューズ版だと思うのですよね・・・

近年の大抵のシューズは少なからず反発力があるので、どこからどこまでが「反発力がある」というのを定義するのが難しいですが、少なくともこのシューズは禁止される気がします。

もっとも、世界記録を出したときのシューズまでは公式記録に残らないので、今後は「永久に誰も超えることのできない記録」として残るのでしょう。

 

ああ。。。そんなことよりいよいよ明日は本番ですね。

24時間走でこのシューズはちょっと無謀かもしれないと今さらながら思えてきました。

予備に普段履いているアシックスのターサーも持っていきます・・・

 

今年も24時間マラソンに出場します

今年も毎年恒例の24時間耐久マラソン(神宮外苑24時間チャレンジ)に参加します。

24時間マラソンとは、その名の通り、24時間で何キロ走れるかを競う鬼畜な大会です。

しかも、じつは大会はもう今週の土曜にスタートなのです・・・

 

この大会は過去5回ほど毎年参加していたのですが、昨年は気がついた頃には一瞬で締め切りになってしまい、参加することができませんでした(涙)

ちなみにこれまでの自己記録は一昨年の169.417Kmです。

今年は時間が限られていたこともあり、距離こそはあまり走りこんでいませんが、今までで一番負荷の高い練習をこなしてきたため、前回よりも身体能力は成長していると思います。

普通に能力を発揮すれば自己記録を5~6Kmくらいは更新できる実力がついているはずなのですが、身体に不安要素があって少々落ち込んでいるのです…

 

本番の3週間前に12時間リレーに出場したときに、どうもふくらはぎを痛めたようで、今でも強い張りが残っている状態です。

おそらく軽度の肉離れだと思われます。

正直なところ、どの程度の影響があるかどうかも走ってみないとわからないのですが、精神的な不安要素のほうが強いかもしれません。

ジョギングしたくらいなら「ちょっと強い張りがあるかな」という程度なので走れない状態ではありませんが、24時間走るとなるとどうでしょうか・・・

良い方向に考えればまったく影響がないということも考えられます。

フルマラソンなどは相当速いスピードで走るため、少しの怪我でも致命的となりますが、24時間走はかなりゆっくり走るので、大丈夫かもしれないという期待はあります。

 

まあ、暗いことを考えていても仕方がないのでレースの話をすると、一応今回の努力目標は180Kmと言いたいです。多分さすがにそれは無理ですが(笑)

ちなみに180Kmを走ると「国内標準記録E」が認定されるので、ちょっとアスリートの仲間入りをしたみたいでカッコいいですよね!

 

24時間走はこれまでに何度も走っていますが、いまだにどの程度の心拍数で走ればいいのかがわからないのです。

フルマラソンならATペース(理論上、その人がずっと走り続けることができるギリギリの心拍数)で走るので、私の場合は心拍数168、速度は時速13.33キロ(1キロあたり4分30秒)くらいが適正になります。

では、24時間走はATペースよりどのくらい遅く走ればいいのでしょうか??

 

フルマラソンを2時間半以内で走るような選手でも、24時間走はキロ4分50秒くらいで走っているので、私ならキロ6分くらいが妥当なところという気もしますが・・・

24時間走は、私ですらフルマラソンくらいの距離ならトップクラスの選手について行けるくらい遅く走るレースなんです。

トップクラスの選手にとってはキロ4分50秒(時速12.41Km)はジョギングですが、私にとってはジョギングよりは少し速いペースです。

キロ6分(時速10Km)となると、さすがに私からみても相当に遅いペースですが、多分それでも5,6時間経過すると保つのがいっぱいいっぱいになると思います。

 

まあ、細かく考えていても結局わからないので、前半の12時間はウォーミングアップくらいのつもりで体力を残しておく意識(実際はかなり消耗しますが…)で走り、後半にどれだけ粘れるかというつもりで走ってみます。

昨年は半分の12時間が経過した時点で約102Kmだったのですが、後半は完全に潰れて62Kmしか進めませんでした。

今年も前半は同じくらいのペースで走るつもりですが、後半でもう少し粘るのが目標です。

まあ、とりあえず速報をみて、12時間経過時点で一昨年の成績を下回っていたら自己記録の更新は無理だと判断してください。

 

毎年何名かの方が野次馬応援に来てくださいますので、お暇な方は土日に明治神宮外苑までどうぞ(笑)

ただし、公認大会のため、一切のサポートや差し入れは受け取れません。

何とか目標達成・・・

何とか今年の目標を達成しました。

・・・といっても、システムトレードではなく、24時間走の話です。

 

厳しめの裏目標(周囲にあまり宣言していない自分の努力目標)である170Kmにはわずかに届きませんでしたが、無事に過去4回の自己ベストである約165Kmを更新です!(正式な結果は後日発表のため、速報値になります)

今までは120~140Kmの間に必ず潰れて、歩くのすらままならなくなるのですが、今回は以下の表にまとめたとおり、一度も止まらずに最後まで進み続けることができました。

2016神宮24IMG_2263

あらためて自分自身で分析してみると、ガーミン(GPSウォッチのようなもの)で計測している速度よりも1Km/hくらい進みが遅いので、それだけトイレやエイドでのロスタイムが大きいということですね。(実際には時速10.3Kmくらいで走っているのに1時間で9.3Kmくらいしか進んでいない)

男子トイレは1つしかないので待ち時間が長いというのもありますが、専属サポートのいないランナーは約2.6Km~3.9Km(1周約1.3Kmのため)ごとに飲み物を指定してマイカップに注いでもらうのにかかる時間がかなり不利に働きます。(個人的にはわずかな休憩時間と割り切っていますが…)

 

それはともかくとして、今回のデータをもとに来年の作戦を立てるとどうなるでしょうか?

私が「これ以上遅くは走れない」というくらいに抑えた速度がだいたい時速10Km強くらいなのですが、それでも6時間経過以降は速度が落ちています。

ということは、自分でも遅すぎるくらいにもっと遅く走る必要があるのか、それともこの速度でもっと粘れるようになる必要があるのかがわからないのです・・・

 

システムトレードの分析ならたくさんの統計が取れるので良いのですが、自分自身の結果を分析して次回の結果につなげるとなると、人間なのでその時々の調子もありますし、そもそも練習などで能力が変わっていくので統計を取るのは容易ではありません。

24時間走はシステムトレードよりも難しいですね(汗)

24時間走に出場・・・

じつは明日から明後日にかけて、4年前から毎年参加が恒例となっている神宮外苑24時間チャレンジ(24時間耐久マラソン)に参加してきます。

何年か前にこのブログでも出場予告を書いたのですが、メルマガやらSNSやら色々な媒体で書いたりしていたので、どこで書いてどこで書いていないのか把握できていませんでした・・・(汗)

 

ちなみに24時間走というのは、その名の通り24時間で何キロ走れるかを競う競技です。(つまり変人、異常者の集まりです)

 

初めて出場した2012年(?)の記録は約153Km。

続いて2013年は疲労骨折による強硬出場で約112Km。

2014年も風邪による強硬出場で約43Km(42.195Kmを超えると記録が公認されるため)

そして昨年はついに念願の160Km超えを果たし約165Kmでした。

 

ちなみに今年の目標は昨年の165Kmを超えることですが、裏目標としてはひそかに170Km超えを狙っていたりします。

そして自信のほどは・・・・・・わかりません(汗)

 

最近の年末近くは忙しいので、今年は練習不足といえばそうなのですが、その分、限られた時間内で負荷の強い練習はしました。

トレッドミル(ランニングマシン)で14Km/h以上のスピードで走る練習(6、7Km程度までの距離ですが・・・)とか、傾斜を13%にして11Km/hのスピードで走る練習(3、4Km程度までの距離ですが・・・)とか・・・

 

正直なところ、走ってみないと何ともいえないのですが、一応死ぬ気(死ぬつもりはありませんが)で走ります!

目標としては前半12時間で100Km走り、後半で70Km走れれば理想ですが、前半はともかく、後半の12時間で70Km進むのは毎年厳しいのです・・・

 

応援よろしくお願い致します!!

 

今度は神宮外苑24時間走

前回の記事で書かせていただいたとおり、最近になってからボチボチ新しい順張りシステムの研究を始めていますが、なかなか難しいですね。
過去にもある程度の研究をしたことがあるので、新しい発想でバックテストを繰り返しているのですが、100回や200回のバックテストではなかなか良いものはできません。
今は他にやることがあり、まだそんなに本腰を入れて取り組んでいるわけではありませんので、何ヶ月もかけるつもりでゆっくり良いものに仕上げようと思っています。

ところで、今日はかなり久々にウルトラマラソンのネタです。
じつは、今月の7~8日にかけて開催されるウルトラマラソンの大会に出場します。

7~8日にかけて・・・とはどういうことかというと、7日の10時から翌日8日の10時まで24時間ず~~~~と走り続けるという大会なのです。(24時間で何キロ走ったかを競う競技)
その名も「神宮外苑24時間チャレンジ」といって、24時間走の日本代表を決める大会です。
あっ、日本代表を決める大会といっても、私の実力ではかすりもしないので、私自身にはまったく無関係ですが・・・(念のため)

この大会は普通のフルマラソンなどの大会と違って、エンターテイメント性は皆無の本気志向の大会です。
ですから、フルマラソンも完走したことのないような人はまったく参加していません。(もしかしたら参加を断られるかも)

昔から私のブログをご覧いただいている方はご存知かと思いますが、私はランニングを始めてからまだわずか2年あまりです。
ということは、おそらく全参加者の中で私がもっともランニング経験が短いのではないでしょうか(汗)
参加者のリストをみると、24時間走の日本代表やスパルタスロンの入賞経験者、海外からの招待選手がずらりと並んでいますし・・・

ランニング経験は参加者の中でも一番短いかもしれませんが、この大会での目標はずばり「真ん中よりも前の順位」になることです!
ということは、昨年くらいまでの例でいえば、160Km以上は走らないと厳しいということになります。
ですから、私の目標は160Km以上ということにしました(あわよくば165Kmくらいはと思っていますが・・・)

後半はほとんど走れないと想定すると、前半の12時間で90Kmを走り、後半12時間で70Kmといったところでしょうか・・・
前半の90Kmはそれなりに余裕がありそうですが、後半の70Kmは相当厳しいかもしれません。
かといって、前半12時間で100Kmも走ると後半は動けなくなりそうですし、正直なところ、初参加の私にはどのような作戦でいけばいいのかなどまったくわかりません。ただ精神力で走るのみです!

じつは今回160Km以上走るという目標は、自分自身を追い込むという意味で色々な人に公言しています(汗)
この記事を読まれた方もある意味で証人ですので、もし160Km以上走れなかったら来年のリベンジまでおもいっきり笑いものにしてやってください。
そのためにこの記事を書いたようなものですので。

当日はエンジュクの柳橋さんや色々な投資家の方々が応援に来てくださるみたいなので、恥ずかしいところは見せられません。
神宮まで冷やかしに来てくださるのは結構ですが、公式競技という関係上、差し入れなどは一切受け取ることはできませんので、お気遣い等は無用でお願いします。
多分、10時間を過ぎた頃には「ランナー」ではなく、「ゾンビ」のようになっていることは確実ですが・・・。

結果報告

今年のトレードの成績

・・・・・・ではなく、先日のブログで書かせていただいた「第1回インドアウルトラマラソン」の結果報告です。

第1回インドアウルトラマラソン表彰状.jpg

な、な、なんと3位入賞!!!
根性見せました!!

(そういえば、「根性」という言葉ほど私に似合わない言葉はないと誰かに言われたような記憶があります・・・理系には見えても体育会系には見えませんからね~)

・・・というと物凄いことのようですが、時間走のような耐久レースはもともと数名~十数名(多い大会でも30名くらい?)という少人数で競う競技であるため、3位という順位自体はじつはたいしたことではありません。
それよりも、6時間で65Km近くも走ることができたということが自分で素直にすごく嬉しいんです。

昔から私のブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私がランニングを始めたのはほんの1年あまり前のことです。
しかも、1年といっても、そのほとんどは怪我に泣かされ、アキレス腱炎(現在も継続中)→疲労骨折→腸脛靭帯炎→シンスプリント(現在も継続中)→重度の肉離れなどにより、実質的にまともな練習ができたのは7、8ヶ月程度でしかありません。

当然、最初は20Kmくらい走っただけでも翌日には激しい筋肉痛などになっていたのに、頑張って練習を積んできた今ではこんなに走ることができるようになりました。

短距離走はどちらかというと才能の占める比率が高く、練習でその差を埋めるのは困難です。
一方、長距離走は練習を積めば積むほど速くなるので、特別な才能を持たない私などでも努力さえ怠らなければ上位に行ける可能性のある唯一のスポーツだと思います。
努力が結果に表れるときほど嬉しいことはないですよね!

ちなみに今回は一か八かの入賞狙いで事前に下記のような作戦を組んでいました。

・レース中は絶対に歩かないしスピードも落とさない。(休憩なんて問題外)
つまり、飲み物を飲むときも食べ物を補給するときも走りながら行う。
・1時間あたり、240Kcalの補給をする(人間は1分に4Kcalしか吸収できないため)
・トイレにも行かない。(トイレによるロスタイムは入賞争いでは致命的)

ところが、レースが始まってから2時間くらいでトイレ(小)に行きたくなり、そのまま我慢して走っていたのですが、5時間に入るころにはお腹も下ってきてついに我慢の限界を超えたため、大急ぎでトイレへ駆け込んでしまいました。

普通の人ならトイレタイムくらいはどうということはないと思われるかもしれませんが、上位を狙う場合はトイレに行ったら入賞を諦めなければならないほどの深刻なロスになるのです。。。

例えば、6分/1Kmの速度で走るのを基準に考えた場合、5分30秒/1Kmで走ることができれば、1Kmで30秒、10Kmでようやく5分の貯金ができることになります。
しかし、たった1度トイレに行っただけで、5分(=10Km分)もの貯金がすべてパーになってしまうからです。
なんて過酷な競技なんでしょう(汗)

じつは、4時間を過ぎた後の速報で、2位との差は250メートルに迫っているとわかっていたため、一度は追いついて2位に浮上したのですが、前述したようにトイレに行ってしまったがために、その後おそらく1Km近くもの差をつけられてしまいました。
後半は残っている体力・精神力を出し尽くしてかなり追い上げたのですが、結局あと少しのところで追いつくことができなかったのです・・・(涙)
練習でも5時間以上走るときは必ずトイレに行っていたので、私はどうもお腹が弱いのが弱点のようですね。

そんな苦い思いもしたレースでしたが、最後まで歩くことなく走りきれたし、何よりも目標の60Kmを大きく超える距離を走ることができて満足の結果でした。
影の功労者として、妻が1時間ごとに前後の人との差を教えてくれたのが精神的には非常に大きかったです。(4位の人に追いつかれる可能性がほとんどないことがわかったため)

大会自体も当初はしんみりした閉鎖的な環境をイメージしていたのですが、ずっとバンドの方々が演奏をしていたので、すごく楽しんで走り続けることができましたし、運営もよかったと思います。
こういった演出はランナーにとってはすごく助かります。
なにしろ、1周250mしかないコースを何時間も延々と走り続けるわけですからね・・・

あえて改善してほしいところを書かせていただくと、床が異常に滑るため、転ばないように気をつけて走らなければならないことと、コースがあまりにも狭すぎて他のランナーを抜くにはかなり無理(大回りをしたりなど)をしなければならないことが気になりました。
しかし、総合的に第1回の大会としては大成功ではないでしょうか。

もし来年も開催されるなら、6時間の部か12時間の部にチャレンジしてみたいと思います!

ちなみにですが、まだ100Km程度しか走っていないシューズを使ったので、レース後はこんなになってしまいました。。。

PAP_0094.JPG

日本初のインドアウルトラマラソン・・・

最近は個人的に忙しい日が続いているため、今月初めての更新です。

何がそんなに忙しいかというと、プログラム開発関係の宿題もあるのですが、今週末に出場するウルトラマラソンの練習をしているのです。

一応、日本では初めての試みとなる「インドアウルトラマラソン」といって、24時間でどれだけの距離を走ることができるかを競うかなりマニアック&ストイックな大会です。
日本ではかなり変わった大会なので、テレビでも紹介されていたみたいですね。

ちなみにマラソンを始めてからまだ1年あまりの私は、まだまだとてもではありませんが24時間も走り続ける自信がありませんので、今回は6時間の部で出場します(汗)

噂によると、申込者の数がかなり少ないみたいですが、1周260メートルしかない倉庫の中を何時間も延々と走り続けるような大会に申し込むような物好きはあまりいないということでしょう・・・

8月31日にやってしまった肉離れはまだ少し痛みが残っているのですが、ようやくスピードを出さなければ走れるくらいまで回復しました。
今回は2ヶ月前からゆっくり4時間30分間を走り続けるという練習を毎週欠かさずにこなしてきたので、前回の丹後よりは走れると思います。

トレードと全然関係ない話ばかりですが、このブログはたしかシステムトレードとウルトラマラソンのブログでしたよね?(ということにしておいてください・・・)

それはともかくとして、少しだけトレードの状況を書かせていただくと、先月は今年2回目のマイナスとなりましたが、今月はそこそこシステムの調子がよかったため、現時点ではわずかに最高資産を更新しています。

本日の引け時点では、昨年末からのパフォーマンスで+86.8%!
昨年の成績を上回るのはちょっと難しい状況ですが、とりあえずは良い年で終われそうな感じでよかったです。

でも今はトレードの成績よりも今週末のレースが大事・・・

東京マラソン2012・抽選結果!

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このたびは東京マラソン2012にエントリーいただき、誠にありがとうございました。

定員を超えるお申込みがあり厳正なる抽選を行いましたところ、
誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
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・・・・・・4年連続の落選です。はい!

観光気分で申し込みをする人が多くてなかなか当たりませんね。。。

東京マラソンはどんな初心者でも参加する権利のある大会であってほしいと思うので、決して走力の差で差別する必要はないですが、せめて一生懸命練習している人と「当選してから練習すればいいや」という程度の軽い気持ちで申し込む人の区別はしてほしいな~なんて。(ただの愚痴です)

東京マラソンのボランティアスタッフをやったことのある人の話では、大会当日に自分の名前を言われてもわからない人が結構いるそうなんです。(真実はわかりませんが)

自分の名前を忘れる人といったら相当物忘れの激しい人か、でもなければ他人名義で申し込んで当選した人としか考えられないですね(汗)
もし本当に何十人もの名義を使って申し込む人がいるのだとしたら、倍率が上がって普通の人が当選できないではないですか・・・。

・・・というより、そもそも他人の名義で参加して完走したとしても、他人名義の記録証しかもらえないと思うのですが。。。

スパルタスロン

現在、ギリシャが大変になっているようで、バスやタクシーなどの交通機関もストライキが発生しているそうです。

経済的な危機というのももちろんなのですが、ギリシャを代表する超ウルトラマラソンである「スパルタスロン」の存続がとても気がかりです。

このレースは40℃近い気温の中、246Kmも走るという過酷なもので、毎年日本人のランナーも優勝を含む上位に名を連ねています。
数日前に行われた今年の大会も日本人が2位、6位、7位と上位での完走を果たしました。(「Finish」に合わせて決定を押下すると見られる)

かなり気が早い話なのですが、私も5年後くらいを目標にこの大会に出場したいと思い、出場権利を調べてみたのですが、参加するための権利を得るのが非常に難しいのです。

・過去に100Kmを10時間30分以内で完走したことのあるもの
 もしくは、
・過去に200Km以上のレースを完走したことのあるもの

だそうです・・・(汗)

50Kmを5時間以内で走ることはまあできるでしょう。
しかし、100Kmを10時間30分はとてもではありませんが無理です。

普通の人には何が難しいかわからないと思うので簡単に説明しますが、ウルトラマラソンでは100Km=50Kmの2倍という計算は成り立ちません。
後半の50Kmはほとんど足が言う事をきかないため、前半の1.5倍くらいはかかると考えるのが妥当です。(もしかしたら2倍くらいかかることも・・・)

ちなみに100Kmを10時間未満のタイムで完走することをサブ10(サブテン)というのですが、サブ10を達成するために必要な走力はサブ3(サブスリー)といって、フルマラソンを2時間台で完走するくらいの実力が必要といわれています。
スピードはないがスタミナはあるというタイプのランナーでもフルマラソンを3時間15分以内で走るくらいの実力は最低限の条件でしょう。

フルマラソンをサブ3で走るためにはギリギリでも4分15秒/Kmのスピードで最後までずーーーと走る必要があります。
4分15秒/Kmってどのくらいのスピードかわかりますか?
陸上経験のない私から見るとすごく速いスピードです。ごい速いの!!

試しに400mトラックを使って4分/Kmのスピードで走ってみたことがあるのですが、42.195Kmどころか2Km走っただけで「ひぇ~~~~」って感じでした・・・
ちなみにですが、世界でトップクラスのランナーたちはフルマラソンくらいまでの距離なら3分/Kmくらいのスピードで走り切ります。信じられません。。。

タイムが無理となると、私にとって現実的な選択肢は200Kmをタイムに関係なく完走することしかありませんね。
う~ん。5年くらい修行を積めばなんとか200Kmを走れるようになるものでしょうか・・・

ずいぶん話がそれましたが、ようはスパルタスロンに参加したいのですが、ギリシャがこのような状況なので、レースがなくなってしまうと困るということを言いたかっただけなのですね(汗)