行ってきました!

前回に引き続き、トレードと無関係な話で申し訳ありません。

ついに行ってまいりました。私にとって人生初のウルトラマラソンである丹後100Kmウルトラマラソン!

・・・・・・・・・の60Kmの部(汗)

会場.jpgのサムネール画像
今回はなんと(おそらく)大会史上最高気温を記録した恐ろしい大会になりました。
しかもずっと強い日差しに晒されていたため、私などは日焼けを通り越して全身大火傷の有様です。

途中で救急車が何度も通ったので、熱中症で運ばれた人が相当数いたと思われます。
35℃近い直射日光の下に8時間以上もいたら、たとえ走っていなくてもそこにいるだけで倒れますって。。。
そんな中で出場者は8~13時間も走り続けなければならなかったわけですからね。

それはともかく、今回は出走以前に「まともに歩くこともできないのに走れるはずがない!」と妻は断固出場を阻止する姿勢を崩さなかったため、説得するのにかなりエネルギーを消耗しましたが(汗)

で、結局どうなったかというと、一応はなんとか完走(完歩?)しました。一応は・・・

メダル.jpg先日、雰囲気だけ楽しんで棄権するとは言ってみたものの、やはりせっかく参加するのだから走ることのできない足でも何とか完走する方法はないかとあれからずっと作戦を考えていました。
そこで前日に寝ながら思いついたのが、超小股のすり足走法です。

左足のふくらはぎの筋肉はまだ完全にくっついているわけではないので、強い衝撃が加わると再断裂を起こす可能性が高いと思うのですが、小さな衝撃なら長い時間耐えられるのではないかと考えたわけです。

例えばガラスの薄い板を拳でゴツンと殴れば一発で割れてしまうでしょうが、その1000分の1の力で1000回の衝撃を与えてもビクともしませんよね。
ようは患部への1回に与えるダメージを小さくしようというわけです。

それに患部の左足を包帯でガチガチのぐるぐる巻きにしたうえ、サポーターで隠しました。
患部を隠したのは、怪我をしているのが主催者にばれてしまうと出走取り消しにされてしまうのが怖かったからです。。。

もちろん、この方法では非常に遅いスピードでしか走れないため、当然タイムは諦めて制限時間ギリギリの完走狙いということになります。
具体的には34.2Km地点の関門閉鎖が5時間なので、そこまでは何とか右足の力だけで走り(肉離れをしている左足は地面すれすれに引きずりながらそ~っと置くように接地する)、あとは歩く!歩く!!歩く!!!
という作戦です。

・・・と考えてはみたものの、本番でやってみるとこれが意外と難しいんですね。(実際に試してみるとわかります)
コツをつかむのに10Km以上もかかったため、本当にまた断裂してしまうかと思うくらいの恐怖心でした・・・。
とくに山を下るときには本来あまりブレーキをかけてはいけないのですが、今回はあえてスピードを殺すために右足だけでブレーキをかけざるを得なかったため、右足の爪が途中で陥没してしまいましたし(涙)

まあ、ウルトラマラソンなんて爪がはがれたり、疲労骨折したり、そこらじゅうが血まみれになるのなんて当たり前なので、そんなことをわざわざ気にする必要はありません。
それよりもゆっくりしか走れないというのは本当にフラストレーションが溜まりますね。
初めて出場したハーフのときは、だいたい4分35秒/Kmくらいで走ったのですが、今回は1歩40cmのすり足でしか走れないので、速いときでも7分/Kmくらいでしたから。
怪我をする前の予定では、潰れるまでは5分30秒/Kmで走り、その後は根性で粘るはずでした。。。

でも大会自体は本当にすばらしい大会だと思いました。
東京で開催されるマラソン大会などとは違い、最後にはスタッフや地元の方々がハイタッチや応援で迎えてくださり、ゴールする人を一人ひとり名前で呼んでくれるんです。

自分自身がゴールしたときももちろん嬉しかったのですが、あとからゴールしてくる人たちも応援したいという気持ちにさせられ、結局最後の一人がゴールし終えるまでその場でずっと応援していました。
制限時間まで残りあと30秒!というようなときには「早く!早く!」ってこちらのほうが熱くなってしまいましたね。
制限時間からわずかに10秒ほど遅れてゴールした人のときなんかは思わず半べそかいてしまいました(涙)

ぎりぎりゴール.jpg
本当に運営も応援も熱くてすばらしい大会だと思うので、走るのが好きな方は是非来年の参加をおすすめします!

今回、私は60Kmの部での参加だったので、足も体力もかなり余力を残してゴールできましたが、100Kmだとこうはいかなかったと思います。
60Km走りきった後に「じゃあフルマラソンをもう1本いってみよう!」って言われるようなものですからね(汗)

走った後は、肉離れの患部以外にどこも痛むところはなく余裕があったのですが、右足の力だけで走っていたせいか、翌日から右足だけ2日間くらい筋肉痛になりました。
まあ、これくらいで済んだのならむしろ軽いほうかもしれませんが。

それにウルトラマラソンを少し甘く見ていた部分があってちょっと反省点もあります。
怪我のない状

iPodでマラソン日記(9/25)

昨日は予告どおりジョギングをしに行ってきたのですが、ちょっとしたトラブルに遭ってしまいました。
まあ、少し怪我をしただけなのでたいしたことではないのですが、アスファルトで大根おろしのように摩り下ろされてしまったので、この年齢だと傷が消えないかもしれないですね(汗)

iPodを手に入れたばかりで当面の間はマラソンにはまりそうなので、トレード以外の記事はしばらくマラソンネタが多くなるかもしれませんが、全然興味がない方は無視してくださいませ。

ところでiPodを持っている人が「Nike Running」というサイトに登録すると世界中の人と走った距離を競えて非常に面白いのですが、自分の前にもう少しで抜ける人、あるいは自分の後ろにいてもう少しで抜かれてしまいそうな人が何人かいると、明日も走らなければというプレッシャーになってしまうのが難点です。

あまり他人の距離などを意識しないほうが体を壊さなくていいかもしれませんね。

昨日は日付が変わるくらいの時間に「中野駅」までウォーミングアップがてら徒歩で歩き、そこからジョギングを開始しました。

とくに目的地は決めていなかったのですが、とりあえず行けるところまで北上することにします。
ジョギング前から少し雨が降っていたので、これ以上強くならなければいいのですが・・

まずは「中野駅」から早稲田通りに出て西武新宿線の「沼袋駅」を通過。
続いて新青梅街道、千川通りを越えて西武池袋線の「桜台駅」を通過。

いつも思うのですが、走り始めてから1~1.5時間くらいは体が温まっていないせいか、体が重い感じがしますね。

その後、少し道に迷いましたが、コンパスを見ながら方向を修正し、地下鉄なので何線かわからないのですが、「氷川台」と「平和台」という駅を通過し、環八通りを越えて再度ちょっぴり迷子に(汗)

しかし、コンパスを頼りにそのまま強引になるべく北に進むように調整していたら東武東上線の「下赤塚」という駅に着きました。
休憩にはまだ早いのでさらに北上して荒川を越えることに決定。

また迷子になるのが怖いので、首都高速5号池袋線?とかいう幹線道路沿いに荒川を越えることにします。
このあたりで体が温まってきたため、障害を抱えているアキレス腱の痛みが麻痺して良い感じになってきました。
ただし、これはナントカカントカというホルモンの分泌で一時的に痛みが麻痺しているだけで治ったわけではないため、あとで痛みが襲ってくるかもしれません・・・。

荒川を越えるときに思ったのですが、橋のフェンスが低すぎて怖いです。
万が一、自転車などとぶつかったらそのまま川までまっ逆さまに転落してしまうかもしれません…。

荒川を越えたあたりでiPod上の走行距離を確認したのですが、記憶ではたしか15Km前後だったような気がします。
今回はスピードではなく、長い距離を走るのが目的なので、なるべく余分な体力を使わないようにセーブして走りました。

そのままずっと大通り沿いに進んでいくと、なにやら見慣れた光景があったので、ちょっと大通りをはずれると「西浦和」という駅でした。
そういえば、ここは何度か妻と散歩に来たことがあるので見覚えがあったようです。
こんなに遠いところまで散歩に来ていたのですね・・・

このあたりでかなり体が軽くなってきたのでちょっとスピードアップし、北東のほうに進みます。
たしか記憶ではこのあたりに大きな池のある公園があったはず・・・と思って探していたら目的の公園が見つかりました。
あとでGoogleマップで調べたところ、どうやらここは県立の「別所沼公園」という公園みたいです。

夜中でほとんど誰もいないため、ここでスポーツドリンクを購入し、休憩がてら園内の池を見ながら2周ほどしてみました。
休憩といっても、歩いてしまうと練習の効率が下がってしまうので、大幅にペースを落とすだけですが。

園内にはなぜかこんな時間にスーツを着たサラリーマン(?)が散歩していました。
公園に住んでいるホームレスの方々とかを見るとかえって安心するくらいなのですが、真夜中にちゃんとスーツを着たサラリーマンが歩いていると逆に怖いですね・・・

そういえば以前、夏にこの公園に来たときには蝉の抜け殻が何千個も転がっていたのを思い出します。
妻にお土産(そんなものいらないと言われそうですが)として持って帰ろうとも考えたのですが、そんなものを持って走っていたらボロボロに崩れてしまいますね(汗)

あまり遠くまで行くと帰るのが大変ですが、多分、電車代くらいはありそうなので思い切ってさらに北に行ってみます。

埼玉県まで走るのは初めてではないのですが、それほど土地勘があるわけではないので、以前、田んぼの奥地に迷い込んだことがあります。
そのときに一番困ったのはなんといってもトイレですね(汗)

トイレに行きたくてもどこへ向かっていいやらわからず、顔面蒼白になりながらやっとみつけたコンビニのトイレに駆け込んだ経験があり、それ以来、方向がわからなくならないようにコンパスを持ち歩くようになりました。

別所沼公園を出たところで静かな住宅街があったので、色々な家を見ながら走りやすそうな道を選んで北上。
誰もいない時間帯に綺麗な住宅街などを見て回るのが結構好きだったりします。
所々で照明の点いている家を見ると心が落ち着く感じがするからでしょうか。

そのまま北へ北へと行くと京浜東北線の「与野駅」に到着。
与野は2回ほどジョギングで来たことがあるのですが、あまり近辺を散策したことがないため、ちょっと寄り道をして付近の商店街や住宅街などを見て歩き(走り)ました。

途中、また道に迷いそうになりましたが、なんとか線路付近まで戻ってこれたため、そのまま北に向かいます。

今度はあまり線路沿いから離れないように北に行って「さいたま新都心」という駅のあたりに着いたようなのですが、なにやら上へ行く階段やらトンネルやら色々な場所があり、どこかの庁舎に迷い込んでしまいました・・・
こんな夜中に警備員に会ったら不審者と間違えられてしまいますね(汗)

道がわからなくなったため、来た道を引き返して別の道から無事にさいたま新都心駅に到着です。

地元の人間ではないので昔はどうだったのかわからないのですが、このあたりの駅前は最近になって無理やりたくさんの高層マンションやビルな

iPod

ブログを再開したはいいものの、私の場合はデイトレーダーの方々と違ってトレードのことばかりだとネタが続かないため、6~7割くらいは無関係な記事になりますがご了承くださいませ。(他の皆さんもそうしてらっしゃるようですし・・・)

本日、ついにイチロー選手が前人未到の10年連続200本安打を達成しましたね。
周囲から色々と言われながらもあっさりと達成してしまうところはさすがです。

松井(秀)選手についても地区が変わったため、慣れない投手を相手に前半こそ苦戦していましたが、この時期になってみれば昨年に近い成績まで挽回してきました。
もしも別の地区に移籍することがなければ来季はもう少し活躍するかもしれませんね。

同じ日本人としては両選手はもちろん、他の日本人選手にも頑張ってもらいたいです。

ちなみにイチロー選手は私よりも年齢が2つ上、松井選手は1つ上です。

スポーツ選手にとって36歳とか37歳というのは高齢の部類に入るみたいですが、実際のところ、身体能力はそんなに落ちるものなのでしょうか?

私は35歳になったばかりですが、正直なところ、とくに体力が落ちたとか体型が変化したという実感はありません。
むしろ体力が有り余っていてもっと動きたいくらいです。

ただ、わずかな差を競い合っているスポーツ選手にとっては瞬発力や動体視力がほんの少し落ちただけでも成績が大幅に悪化するのかもしれませんね。

私の場合、とくにスポーツはやっていなかったのですが、じつは最近、私がお仕事を手伝っている会社の人たちから誕生日に「iPod nano」というものをプレゼントされまして、これがなかなか面白いんです!

シューズにつけるセンサーと組み合わせると、なんと自分の走った距離やペースなどを測定することができるんです。
しかも、Nikeのサイトと連携していて、世界中の色々な人たちと競争したり仲間になったりできるというのがすごいですね。(ページがかなり重いのが難点ですが)

もともと気まぐれに走ったりするのは好きだったのですが、せっかく良いものをいただいたので、今年からマラソンにチャレンジしようと思います。

手始めに11/21に開催の「戸田マラソンin彩湖2010」というハーフマラソンと来年3/20開催のフルマラソン「板橋Cityマラソン(旧・荒川市民マラソン)」に申し込んでみました。

東京マラソンも毎年申し込んでいるのですが、まだ当選したことがありません。
こちらは厳しい競争倍率の抽選なので一生申し込み続けてもせいぜい2、3回しか当選しないでしょうね・・・

ちなみに私はどうやら神様にマラソンをやるなといわれているようで、申し込んだ東京マラソンは全部外れ、今年初めて参加することになっていた荒川市民マラソン(現・板橋Cityマラソン)はなんと強風で会場が吹き飛ばされたために中止となり、いつまで経ってもマラソン大会に出場することができないのです・・・(しかもお金は返ってきません(涙))

おまけに8年も前からアキレス腱に重大な欠陥を抱えているため、健康な人と同じ速度では走ることができず、タイムよりも距離を走ることを目標にするしかありません。

でも悲観的になっていても何の解決にもならないので楽しく元気に走ってます。
妻も長距離は未経験にもかかわらず、最初の10Km~12Kmくらいはジョギングに付き合ってくれるので孤独感はありませんしね。

妻も最初からこれだけ走れればハーフなんて簡単に完走できてしまうのではないでしょうか・・・。
末恐ろしいライバルになりそうな予感が(汗)

ということで、今日もこれから朝まで走ってきます!