発注間に合わず・・・

今週はとりあえずプラスで終えました。

月末までに年初来でプラスに持っていければ万々歳というところでしょうか。

 

それより、特殊な発注(秘密です)をするために特殊なツールが必要なため、バグを見つけたので慌ててプログラムの修正を行ったのですが、株式市場が終わるまでに修正が間に合わず、発注できませんでした・・・

今は色々なツールの作成をしているので体が1つでは足りません。

プログラマーは引退したはずなのに、なぜか会社員を引退してからもプログラマーを続けている私・・・(涙)

自分でも使うソフトだからいいのですけどね。

新興市場による統計の信頼性

今月に入っても相変わらず鳴かず飛ばずの状態が続いていますが、売買ルールを個別にみると主にデイトレ系(買い、売りとも)は比較的好調で新興市場を対象とした順張りが不調という感じになっています。

じつは昨年から使い始めた新興市場専用の順張りには大きな懸念材料があります。

というのは、基本的に新興市場はずっと上昇を続けてきたため、もしも天井を打ってしまった場合には、そもそも統計結果の再現性がなくなってしまうからです。

当たり前の話ですが、上昇相場が続いている間は順張りでも押し目買いでも統計上は何でも勝てるという結果になります。

東証一部などは色々な相場の歴史があるので、統計結果は比較的信頼できるのですが、日本の新興市場や米国株市場などは歴史的にみてずっと上昇し続けているため、そういう意味では統計結果は割り引いて解釈したほうがいいかもしれません。

今月の損益

今月は先月、先々月に続き、3ヶ月連続の微減で年初からの利益は-7.98%となりました。

先週の前半は非常に調子が良く、一気にプラス転換になりそうな勢いでしたが、そこから怒涛のドローダウンで結局行って来いになりました(汗)

基本的に微減とはいえ、3か月連続でマイナスになるというのはほぼないはずなので、何かが起きているのでしょうが、今のところ原因は不明です。

まあ、負けが続いた後に大きな利益が待っているパターンが多いので、そろそろ挽回できるだろうと気楽に考えています。

というより、すべてのルールが調子が悪かったとしても、一回大きな暴落があれば取り戻せる範囲にとどまっているのはせめてもの救いでしょうか。

 

ETF専用ルール

昨日、取引所の知人に聞いたところによると、現在ETFの取引を活発にする試みを行っているらしく、7月からマーケットメーカー等の参加により、各種ETFの出来高が大幅に増加する見込みだそうです。

現在は一部のETFを除いて出来高の少ないイメージのあるETFですが、仮に出来高が大幅に増加するようなことになれば、個別株を売買せずにETFのみを売買対象としたストラテジー(売買ルール)なども作りやすくなるかもしれません。

実際に思惑通りに出来高が増えるかはわかりませんが、個人的にも7月からのETFの売買動向に注目してみたいと思います。

利益が・・・

先週の月曜と火曜で今年最大級の利益をあげましたが、なぜかその後3日連続で大幅損失のため、結局利益の8割はなくなりました(汗)

一応、週内はプラスで終わったものの、異常なほど資産の変動が激しく微増止まりです。

北朝鮮問題などの影響もあるのかもしれませんが、長期的にはそういった材料は織り込んでいるため、気にせずルール通りに継続すれば問題ないかと思います。

むしろ、そろそろ急落などで絶好の買い場が来れば一気に利益のチャンスとなるのですが・・・

惜しい!

本日は前場が終了した時点で決済注文を出すときに口座を見たら昨日に続いて大幅な利益だったのですが、終わってみればそうでもありませんでした。

まあプラスになっただけ良しとしましょう。

あと1日でも大きなプラスが出れば年内の成績はついにプラス転換となりそうです。

まあ、昨年のようにわずかとはいえ、年単位での成績がマイナスになるのは10年に1度あるかないかだと思うので、さすがに今年はそれなりのプラスで終わるものと思っています。

 

現状では「デイトレの空売り」「半デイトレの買い」「押し目買い」「新興市場の順張り」あたりが活躍しそうな感じがします。

できれば明日中にプラス転換といきたいところですが本日はシグナルがやや少なめなので難しいかもしれません。

久々の・・・

本日は大幅な利益!

今年に入ってから一時は最大で7%くらいまでマイナスが膨らみましたが、今月は好調で一気にほぼトントン近くまで戻しました。

もしかすると、今日は1日の利益としては今年最大かもしれません。

主に新興市場の順張りで大当たりが出ましたが、押し目買いもデイトレもすべて良い方向にいっています。

このまま順調に推移してくれることを祈ります。

NYダウを使用した売買ルール

私の場合、これまでは米国株の指数をフィルターに利用したルールは使っていなかったのですが、先週から1本追加してみました。

私がNYダウ等の米国株指数を使わなかった理由ですが、単純に早起きが苦手だからです(汗)

 

当たり前ですが、米国市場は時差の関係で日本の早朝に終わります。

ということは、早朝までは売買の注文を出せないわけです・・・

 

しかし、よくよく考えたら売買の注文は前日にあらかじめ出しておき、

1.朝9時前に一旦起きる

2.NYダウが特定の条件を満たしていなければ注文を取り消す(条件を満たしていれば何もしない)

3.二度寝する(笑)

という方法で解決できるわけです。

 

強いて難点をあげれば、朝9時前に1回起きなくてはならないのがちょっと辛いことでしょうか(汗)

米国市場との連動性が・・・

本日は米国のNYダウが上昇していたにも関わらず、日本の株式市場は下落スタートでした。

おかげで想定していた利益が出ていません(汗)

 

本来であれば夜中に米国が上昇していれば翌日の日本も上昇スタートというのがセオリーですが、この1年くらいは昔ほど米国市場に連動していない気がします。

もっとも昔よりは・・・というだけであって、今でもそれなりに連動しているので米国の動きを見ることに意味がないわけではありませんが…

連動性が下がった原因はいったいなんなのでしょう??

月曜日はギャップアップか?

連休中の米国はやや上昇して終わったため、どうやら日本の株式市場は寄り高で始まりそうです。

個人的には新規の仕掛けも決済も売りから入る銘柄が多いので良かったです。

 

連休をはさむとギャップアップというのはセオリー通りの動きなので、利益になりそうな方も多いのではないでしょうか。

もう今年も3分の1が終わったので、ここからは一気に挽回といきたいところです。