現在の状況

年末が近くなると忙しくてなかなか日記が更新できなくなるかもしれません・・・

 

ここ最近は不動産関連で色々な問題が起こっているため、関連銘柄の含み損が大きいです。

デイトレ(買い)の利益である程度損失を吸収できているからまだいいものの、現在は逆張り系が含み損で推移しています。

先月末からはそこそこのドローダウン中です。

ただ、逆張りについていえば、上昇するときは一斉に上昇するので、終わってみれば大きな利益ということもあるかもしれません。

現在のポジションは逆張り、押し目買い、順張りのいずれも2銘柄ずつで、その他は決済できなかったデイトレの買いが7銘柄といった状況です。(デイトレはとりあえず含み益あり)

急落!・・・だけど

本日(もう昨日ですが)の株式市場は米国株等の急落に引きずられる形で急落しました。

・・・が、これまでの上昇速度が速すぎたための一時的なしゃっくりのようなものでしょう。

とくに逆張り等のシグナルがたくさん出ているということもなく、逆張り系3銘柄と押し目買いが1銘柄のみです。

 

尚、本日はデイトレの買いがたくさん約定したのですが、決済注文が1銘柄しか通らず、他はすべて明日に持ち越しとなりました。

ただ、寄り付きが安く始まってくれたことにより、トータルでは含み益になっているので、明日無事に決済できれば多少の利益にはなりそうです。

デイトレ以外で保有している銘柄についてはかなりの含み損になっているため、トータルでは大きく負け越してはいますが・・・(汗)

今月はまだ1日もプラスになった日がないので、そろそろ明日は少しでも利益になってほしいところです。

 

そういえば、本日の相場ではデイトレの空売りは絶対に約定しないはずだったのですが、なぜか「ドンキホーテホールディングス (7532)」が約定したうえに大幅に上昇して踏みあげられました。

この相場で急騰するということは何か材料があったのかもしれませんが、空売りの連続負け記録はまだまだ更新を続けそうな勢いです。

それでも売る!

今月に入ってからは、立て続けにデイトレの空売りシグナルが出続けていますが、ほぼ全敗の成績です。

おかげで今月はまだ1日も利益になった日がない(微増の日を除く)ため、今年の利益の半分は空売りで飛んでしまいそうな勢いですね(涙)

さすがにこの異常な上昇相場では空売りで勝つのは難しいということなのでしょう。

しかし、過去の統計上はこのような相場を含めた期間でも長期間でみれば利益になっているわけなので、負けても負けても注文を出し続けます。

 

本日も大型株に3銘柄の空売りシグナルです。

明日も負けるとわかっているのに注文を出すのは抵抗がないわけではありませんが、デイトレの買いシグナルが5銘柄あるため、多少は損失を吸収できると思っている分、気持ちにゆとりがあるということでしょうか。

システムトレードを続けるコツは、やはり限られたルールに依存しすぎないようにすることだと思います。

 

今週は連敗・・・

ライブスター証券は結局少し待っても発注できるようにならなかったため、普段は使用しないスマホ用のアプリで発注して事なきを得ました。

緊急用にスマホ用のアプリがあるのは便利ですが、欲を言えばバックアップサイトがあると嬉しいですね。

何だかんだいってもライブスター証券はダントツでコストが安い割に発注方法も多彩で便利です。

予備でSBI証券も使っているのですが、最近はシステムの改善にはあまり力を入れていない感じでしょうか。

 

さて、本題の運用のほうですが、今週=今月に入ってからは何と5日連続負け越しでまだ1日もプラスになっていません。

しかも今週だけで運用資産が4%以上も減るという大胆な負けっぷりです。

こんなに負けて今月中に取り戻せるのでしょうか?(汗)

 

先日までは空売りが出なくて安心していたのですが、直近は急に空売りのシグナルが出たために大きな損失を被りました。

ほとんど空売りで負けているようなものなので、空売りのシグナルが出ても無視すればいいのでしょうが、長期でみるとやはり統計に従った方がいいというのが私の答えです。

週明けの仕掛けは買いだけなのでうまく取り戻せることを願います!

ライブスター証券に障害発生中?

先ほどから明日の発注をしようと奮闘しているのですが、現在ライブスター証券で障害が発生しているようで、本日のシグナルの注文が出せません・・・

こういう時にかぎってデイトレのシグナルが大量に出ているのですが(汗)

他の証券会社では出せない種類のシグナルなので、何とか復旧してくれることを祈ります。

 

明日の朝までに復旧していなければ明日の仕掛けはなしになりますが、さすがに朝には復旧しているでしょう。

TATERU

今月に入ってからは目下のところすべての日でマイナスです。

 

昨日、ようやく初めてTATERU(1435)に買いのシグナルが出ましたが、指値が厳しくて約定率が低いタイプの逆張りのため、残念ながら約定しませんでした。

本日も引き続き買いシグナルが出ていますが、約定する割合はおよそ16%程度しかないため、おそらく約定はしないでしょう(笑)

 

それよりも本日はデイトレ買いのオンパレードです。

日経が大きく上昇した後に下落したのでシグナルが出やすかったのでしょうか。

沢山の買いシグナルが出たからといって勝率が極端に上がるわけではありませんが、まとめて取れれば大きいので楽しみではあります。(まとめてやられるということもあり得ますが…汗)

 

それよりも不動産関連の含み損は何とかならないものでしょうかね~(涙)

今月の損益

今月はわずかにプラスで終えたため、昨年末からの利益は+17.09%(税引き後)となりました。

年利20%まではもう一息ですが、40%はまだまだ遠いです。

さすがに残り3ヶ月では厳しいでしょうか。

 

今月は一時大幅な利益だったのですが、昨日に空売りで大きなドローダウンを受けたことにより、ピークからはやや減少しました。

しかし、本日は株式市場全体が上昇したことと、空売りのシグナルがなかった(笑)ことにより、何とかプラスとなりました。

本日次第では、月次でトントンかわずかにマイナスの可能性もあっただけに、終わりよければすべて良しとしましょう。

 

しかし、今の相場は明らかに割高ではあるのですが、上昇相場なので毎日順張りのシグナルがたくさん出ます。

割高とは思いつつも、シグナル通り買っていることで今のところは順調なので微妙な心境ですね。

こんなおかしな相場はいつまで続くのでしょうか・・・

 

システムトレードのジレンマ・・・

私自身は完全に裁量を排除したシステムトレードの実践者なのですが、自己感覚を確認するという意味合いで買い(売り)シグナルが出た銘柄のチャート判断をすることもあります。

ここ数日は空売りのシグナルが出た銘柄に対して、「このタイミングはどう考えても売りではなくて買いだろう!」と思った銘柄が沢山あったのですが、ことごとく私の判断が正しくてシステム通りに発注した銘柄は全敗でした(汗)

 

このように自分がシグナルとは逆の判断を下した場合でも、シグナル通りに発注して負けるという経験が積み重なると「自分が正しくてシステムが間違っている」という判断に傾いていきそうですが、私はそれでも裁量で判断した売買はしません。

もしも自分の判断が正しいと考えたのであれば、それすらもルールに落とし込むことが正しいやり方だと思うからです。

そもそもシステムトレードに裁量を許してしまうと「どこまでなら裁量を入れてもいいか?」という話にもなってきますし、いくらでもルールを破っていいということになってしまいます。

 

しかし、今月もそこそこのプラスで終えられると思ったのですが、ここ数日の空売りでとてつもない損失を被ったことにより、今月の利益がほとんど吹き飛んでしまいました。

私の判断通りに売買していたらかなりの利益になっていたのですが・・・(←だからそれはダメだって自分で言ったばかり)

発見率100%のがん診断

自宅で出来るがん診断を受けてみました。

私も先月で43歳になったので、そろそろ死亡率のトップになっている「癌」の診断くらいはしておこうかなということで・・・

なんと癌をお探しになる偉い先生方は「3匹の犬」です!(本当にそのまま犬のことですよ)

DOG LABがん診断

判定は幸いにも陰性でした。

このがん判定の凄いところは、0期といわれる超早期の癌であっても、ほぼ100%の割合で発見できるところです。

逆に欠点としては、仮に癌が発見されたとしても「どの部位が癌なのかがわからない」ということでしょうか。

そのため、癌の診断が陽性だった場合には、別途PSAやCTを使った検査などで部位を特定する必要はあるかと思います。

3万円台で検査できるので、40歳代以降の方は毎年でも受けておいたほうがいいと思います。

 

話は変わりますが、普段私が実践している癌対策としては、以下のようなことをしています。

 

1.マヌカハニー(抗菌力MGO400+以上のもの)を毎日摂取

体内にピロリ菌が繁殖できなくなるため、胃がんの確率を減らす(胃がんのほとんどはピロリ菌が原因)

すでに体内にピロリ菌を抱えている人は病院で除菌する必要がありますが、薬で除菌しても寿命が伸びないという意見もあります。(おそらく善玉菌も除菌してしまうため?)

 

2.コルジセピンを毎日摂取

天然食品の中に含まれているもので世界最強の抗がん作用を持っているのは「コルジセピン」だと思いますので、今のところはやや少量ですが摂取しています。(年齢とともに増やす計画)

フコイダンを勧める医者もいるみたいですが、フコイダンは基本的に単なるオリゴ糖のことなので、そこまで効果はないと思います。(保障はできませんが多分・・・)

ただ、コルジセピンが含まれているものは世界で唯一「サナギダケ」のみなので、ちょっとお値段が・・・

 

3.酵素を毎日摂取

体内の血液をアルカリ性に保っている限りはがん細胞は繁殖できない(というよりも死滅する)ので、ちょっと多めの酵素を摂取しています。

まあ、私の場合はハードなウルトラマラソンをやっているので、活性酸素で酸化してしまうのを防止する目的もあります。

ちなみに活性酸素自体はウイルスや細菌を除菌するための武器になるので、必要以上に敵視する必要はないと思っていますが・・・

ただ、激しい運動をすると免疫力を補うために活性酸素が発生しますが、代替として免疫力を補う食品を摂取すれば活性酸素は湧かなくなると思います。(必要なくなるので)

 

とまあ、なんだかすごく対策しているような書き方ですが、普段の生活はジャンクフードが好きだったり、夜更かししたりと結構身体に悪い生活を送っていますので、せめてそれ以外のことで少しでも気を付けようというつもりで実践しています。

サプリ等を飲むだけなら楽なので(笑)

 

ちなみにビタミンやミネラルのサプリメントについては、追跡調査で明らかに寿命に悪影響があることがわかっていますので、摂取しないほうが無難です。

(朝食で栄養が取れることを売りにしているシリアルなどは、じつは身体に悪いかもしれません)

日経平均が高値更新

日経平均がこの数ヶ月の高値を更新して上昇トレンドに復帰という雰囲気になっています。

もちろん、この先どうなるかはわかりませんし、わかる人はいないと思いますが。

 

指数別にトレンドをみてみると、この数ヶ月では日経平均 > TOPIX > 新興市場といった順位で上昇トレンド傾向が強くなっていますが、これは日銀が日経225のETFを買っている影響が強いかと思います。

しかし、今後日銀は日経225のETFの購入を減らして(売却するわけではない)、TOPIXに連動するETFを購入すると発表しているため、これからは日経平均とTOPIXが上昇しやすくなり、マザーズやジャスダックといった新興市場だけが置いていかれる可能性が高いということになりそうです。

本来、株価というのは市場が判断するのですが、この数年に関しては日銀が人工的に上昇トレンドを作り出していることになります。

システムトレードには関係ありませんが、既に大型株を見渡しても割安といえる銘柄はほぼ皆無に近いため、こういった人工的に作り出した相場は後で大きな代償を払うことになると思うのですが…

 

尚、システムトレードだけについていえば、再三言っているとおり、人工的に作り出された相場には弱い傾向があります。

過去の統計を頼りに売買しているので、過去にない動きを人工的に作り出されたら対応できないのは当然ですね。

ただし、その中でも純粋な順張りや暴落相場の逆張りなどはそれほど大きな影響はないといえます。

どちらかというと、押し目買いなどの小さな値動きで売買するルールが弱いですね。

 

私自身は今年は何とかプラスで頑張っていますが、こういった人工的にコントロールされた相場が終わればもっと利益を出せるようになると思います。

日銀さんは早くETFを買うのをやめてくれないでしょうか・・・(汗)