今月の損益

今月はわずかにプラスで終えたため、昨年末からの利益は+17.09%(税引き後)となりました。

年利20%まではもう一息ですが、40%はまだまだ遠いです。

さすがに残り3ヶ月では厳しいでしょうか。

 

今月は一時大幅な利益だったのですが、昨日に空売りで大きなドローダウンを受けたことにより、ピークからはやや減少しました。

しかし、本日は株式市場全体が上昇したことと、空売りのシグナルがなかった(笑)ことにより、何とかプラスとなりました。

本日次第では、月次でトントンかわずかにマイナスの可能性もあっただけに、終わりよければすべて良しとしましょう。

 

しかし、今の相場は明らかに割高ではあるのですが、上昇相場なので毎日順張りのシグナルがたくさん出ます。

割高とは思いつつも、シグナル通り買っていることで今のところは順調なので微妙な心境ですね。

こんなおかしな相場はいつまで続くのでしょうか・・・

 

システムトレードのジレンマ・・・

私自身は完全に裁量を排除したシステムトレードの実践者なのですが、自己感覚を確認するという意味合いで買い(売り)シグナルが出た銘柄のチャート判断をすることもあります。

ここ数日は空売りのシグナルが出た銘柄に対して、「このタイミングはどう考えても売りではなくて買いだろう!」と思った銘柄が沢山あったのですが、ことごとく私の判断が正しくてシステム通りに発注した銘柄は全敗でした(汗)

 

このように自分がシグナルとは逆の判断を下した場合でも、シグナル通りに発注して負けるという経験が積み重なると「自分が正しくてシステムが間違っている」という判断に傾いていきそうですが、私はそれでも裁量で判断した売買はしません。

もしも自分の判断が正しいと考えたのであれば、それすらもルールに落とし込むことが正しいやり方だと思うからです。

そもそもシステムトレードに裁量を許してしまうと「どこまでなら裁量を入れてもいいか?」という話にもなってきますし、いくらでもルールを破っていいということになってしまいます。

 

しかし、今月もそこそこのプラスで終えられると思ったのですが、ここ数日の空売りでとてつもない損失を被ったことにより、今月の利益がほとんど吹き飛んでしまいました。

私の判断通りに売買していたらかなりの利益になっていたのですが・・・(←だからそれはダメだって自分で言ったばかり)

発見率100%のがん診断

自宅で出来るがん診断を受けてみました。

私も先月で43歳になったので、そろそろ死亡率のトップになっている「癌」の診断くらいはしておこうかなということで・・・

なんと癌をお探しになる偉い先生方は「3匹の犬」です!(本当にそのまま犬のことですよ)

DOG LABがん診断

判定は幸いにも陰性でした。

このがん判定の凄いところは、0期といわれる超早期の癌であっても、ほぼ100%の割合で発見できるところです。

逆に欠点としては、仮に癌が発見されたとしても「どの部位が癌なのかがわからない」ということでしょうか。

そのため、癌の診断が陽性だった場合には、別途PSAやCTを使った検査などで部位を特定する必要はあるかと思います。

3万円台で検査できるので、40歳代以降の方は毎年でも受けておいたほうがいいと思います。

 

話は変わりますが、普段私が実践している癌対策としては、以下のようなことをしています。

 

1.マヌカハニー(抗菌力MGO400+以上のもの)を毎日摂取

体内にピロリ菌が繁殖できなくなるため、胃がんの確率を減らす(胃がんのほとんどはピロリ菌が原因)

すでに体内にピロリ菌を抱えている人は病院で除菌する必要がありますが、薬で除菌しても寿命が伸びないという意見もあります。(おそらく善玉菌も除菌してしまうため?)

 

2.コルジセピンを毎日摂取

天然食品の中に含まれているもので世界最強の抗がん作用を持っているのは「コルジセピン」だと思いますので、今のところはやや少量ですが摂取しています。(年齢とともに増やす計画)

フコイダンを勧める医者もいるみたいですが、フコイダンは基本的に単なるオリゴ糖のことなので、そこまで効果はないと思います。(保障はできませんが多分・・・)

ただ、コルジセピンが含まれているものは世界で唯一「サナギダケ」のみなので、ちょっとお値段が・・・

 

3.酵素を毎日摂取

体内の血液をアルカリ性に保っている限りはがん細胞は繁殖できない(というよりも死滅する)ので、ちょっと多めの酵素を摂取しています。

まあ、私の場合はハードなウルトラマラソンをやっているので、活性酸素で酸化してしまうのを防止する目的もあります。

ちなみに活性酸素自体はウイルスや細菌を除菌するための武器になるので、必要以上に敵視する必要はないと思っていますが・・・

ただ、激しい運動をすると免疫力を補うために活性酸素が発生しますが、代替として免疫力を補う食品を摂取すれば活性酸素は湧かなくなると思います。(必要なくなるので)

 

とまあ、なんだかすごく対策しているような書き方ですが、普段の生活はジャンクフードが好きだったり、夜更かししたりと結構身体に悪い生活を送っていますので、せめてそれ以外のことで少しでも気を付けようというつもりで実践しています。

サプリ等を飲むだけなら楽なので(笑)

 

ちなみにビタミンやミネラルのサプリメントについては、追跡調査で明らかに寿命に悪影響があることがわかっていますので、摂取しないほうが無難です。

(朝食で栄養が取れることを売りにしているシリアルなどは、じつは身体に悪いかもしれません)

日経平均が高値更新

日経平均がこの数ヶ月の高値を更新して上昇トレンドに復帰という雰囲気になっています。

もちろん、この先どうなるかはわかりませんし、わかる人はいないと思いますが。

 

指数別にトレンドをみてみると、この数ヶ月では日経平均 > TOPIX > 新興市場といった順位で上昇トレンド傾向が強くなっていますが、これは日銀が日経225のETFを買っている影響が強いかと思います。

しかし、今後日銀は日経225のETFの購入を減らして(売却するわけではない)、TOPIXに連動するETFを購入すると発表しているため、これからは日経平均とTOPIXが上昇しやすくなり、マザーズやジャスダックといった新興市場だけが置いていかれる可能性が高いということになりそうです。

本来、株価というのは市場が判断するのですが、この数年に関しては日銀が人工的に上昇トレンドを作り出していることになります。

システムトレードには関係ありませんが、既に大型株を見渡しても割安といえる銘柄はほぼ皆無に近いため、こういった人工的に作り出した相場は後で大きな代償を払うことになると思うのですが…

 

尚、システムトレードだけについていえば、再三言っているとおり、人工的に作り出された相場には弱い傾向があります。

過去の統計を頼りに売買しているので、過去にない動きを人工的に作り出されたら対応できないのは当然ですね。

ただし、その中でも純粋な順張りや暴落相場の逆張りなどはそれほど大きな影響はないといえます。

どちらかというと、押し目買いなどの小さな値動きで売買するルールが弱いですね。

 

私自身は今年は何とかプラスで頑張っていますが、こういった人工的にコントロールされた相場が終わればもっと利益を出せるようになると思います。

日銀さんは早くETFを買うのをやめてくれないでしょうか・・・(汗)

反発はまだ先か?

今月に入って買い付けた不動産関係の逆張りは今のところ全滅です。

システムトレーダーの人口が少なかった頃とは違い、反発までは日数が必要なのでここからといったところでしょうか。

何の悪材料もない投資系不動産関連の銘柄は下落して、悪材料のあったTATERU自体は上昇していますが、これは今までの下落率が大きかった影響です。

私のシステムではTATERUに買いシグナルは出ていないので、逆張りの中では基本的に「買えないパターン」に該当する銘柄ということになります。(だからといって上昇しないというわけではありません)

現在、想定を超えるドローダウンの真っ最中です(汗)

 

不動産関連は落ち着き?

最近逆張りブーム(?)の投資系不動産関連の銘柄は落ち着きつつあります。

「落ち着く」の定義が微妙ですが、とりあえず下げるところまで下げましたというだけで全然反発していませんが(笑)

 

現時点で私の保有している関連銘柄は2銘柄(銘柄名は秘密)だけですので、よほどの急騰でもしない限りは劇的な利益が見込めるわけではありません。

現時点の保有銘柄は逆張り3銘柄、押し目買い2銘柄、順張り1銘柄、他デイトレ買いの持ち越し2銘柄です。(内、4銘柄は決済注文発注済)

新規買いシグナルの出ている銘柄は逆張りだと3銘柄ありますが、約定率は16%未満です…

 

今週は今のところは先月末より微減といったところです。

保有している逆張り次第では微減→微増くらいにはなるかもしれません。

日経トレンディ

先日発売された日経トレンディに「システムトレードの達人」関係の記事が掲載されています。

よ~く探さないと見つからないくらいの扱いですが、ちょっとしたイベント投資的なテクニックも掲載しておきました。

 

今週は資産が微減といったところでしたが、投資用不動産の関連銘柄をいくつか逆張りで買い付けたので、来週中にでも反発してくれれば嬉しいですね。

今は比較的現金のポジションが空いている状態ですので暴落大歓迎!(笑)

約定!

昨日書いた例の投資用不動産関連の銘柄ですが、なんと約定していました。

約定率は16%弱しかない逆張りシグナルなので、まず約定しないかと思ったのですが、TATERU絡みの銘柄はボラティリティが高いので約定しやすかったようです。

出来高の関係で400万円程度しか買えないため、それほど大きな利益は狙えませんが、今日の時点ではほぼ底値付近で買えたので、利益で終える可能性は高そうです。

あっ、銘柄名は内緒です(笑)

 

ちなみに本日のシグナルはデイトレの売りが1銘柄で、それ以外はデイトレの買い(持ち越しの可能性あり)が7銘柄出ました。

デイトレの買いは今年ずっと調子がいいのでかなり期待しています。

TATERUがストップ安!

顧客の預金残高改ざんが判明し、投資用アパートのTATERU(1435)が急落しました。

株を持っていた人には災難ですが、この手の悪材料でストップ安になると簡単には寄り付かないと思います。

私も以前この会社から、割と積極的な営業を受けたことがありますが、Excelで30年後までの詳細なシミュレーション表を作ったらどう考えても割に合わない物件ばかりなので、お断りしてしまいました。(この会社も当然シミュレーションは提示してきますが、あまりにも理想化された楽観的な計画だったもので)

 

かぼちゃの馬車事件は記憶に新しいですが、顧客の預金残高を改ざんする行為というのは、個人の営業マンレベルまで含めれば割と不動産業界では頻繁に行われている不正です。

TATERUの急落に影響を受けて、完全に同じモデルでビジネスを展開しているシノケングループ(8909)なども急落しています。

同業で急落している銘柄は買える銘柄もありますが、今後同じような不正が発覚する可能性がある点はリスク要因です。

私のシステムでも投資用アパート関連の銘柄に逆張りのシグナルが出ているものがありますが、約定率が非常に低いタイプの逆張りなので、おそらく明日は約定しないのではないかと思います。

8月の損益

すでに予告しているとおり、8月は7月に続いて2ヶ月連続でのプラスでした。

先月時点では年内の利益はまだ若干のマイナスでしたが、8月は久々の大幅なプラスで終えることができたため、なんと今年の利益は一気に+13.58%となりました!

 

一時は今年も後半まで苦戦が続くのを覚悟した時期もありましたが、取れるときは一気に取れるという典型的な月でしたね。

現在使っているストラテジー(売買ルール)には絶対の自信を持っているため、いつかは必ず大きく取れるという確信はありましたが、ようやくといったところでしょうか。

 

具体的には、主にマザーズやジャスダック市場の逆張りがあまり上手く機能しない時期が続いていたのですが、先月あたりからは一気に反発し始める銘柄が多くなった感じです。

また、大外れ銘柄が出なくなってきたのも大きいでしょうね。

さらにいえば、普段はあまり出ないデイトレ売りのシグナルでも利益を取れたため、買いと売りの往復で取れたのも幸いでした。

昨年はわずかとはいえマイナスだったので、今年は少なくとも税引き後で40%以上の利回りは達成したいところです。