年初来マイナス転換・・・

昨日の日経平均の下落で資産が1%以上マイナスになり、年初来でわずかにマイナスに転じました。

そして本日は日経平均が上昇したにもかかわらず、なぜかほとんど資産が増えないという・・・(汗)

 

個別にみてみると、ほとんど「メタップス(6172)」や「イグニス(3689)」などの数銘柄だけが足を引っ張っていることが判明しました。

両方ともマザーズですね。

 

マザーズ銘柄は良くも悪くもボラティリティが大きいので、他にあまり保有銘柄がないときにはマザーズ銘柄に資産の動きが左右されやすいという印象です。

ところで昨年にマザーズ先物が上場しましたが、これをうまく使う方法はないかと思案中です。

 

東芝売却

先日逆張りで買い付けていた「東芝(6502)」に売りのシグナルが出たため、本日売却しました。

利益率としては5%ちょっとですので微々たるものですが、大型株でそれなりの資金量を入れることができたので金額としてはまあまあでしょうか。

 

今年に入ってから全体としてはまだあまり資産の動きはなく、昨年末から比べると+1%くらいです。

さすがにここから一気に上昇相場が加速とはいかないでしょうから、しばらくは押し目買いのシグナルが出やすい相場が続くかもしれません。

ポジション少なめ

新年あけましておめでとうございます。

昨年は個人的には良い年になりましたが、1年で終わらないように頑張ります。

 

さて、新年早々はそれなりの上昇で始まりましたが、現時点で私のポジションは逆張り系の買いが3銘柄と順張りの買いが5銘柄のみでほとんど銘柄を保有していない状態です。

多分、運用資金の3割くらいしか埋まっていないと思いますので、どちらに動いても変動は少ないということになります。

上昇相場にもかかわらず、新たな順張りのシグナルが出てこないところをみると、すでに大きく上昇してしまった銘柄が多いのかもしれません。(ボラティリティが高すぎるとシグナルが出ないようになっているため)

 

今後の株式市場がどうなるかは私の知るところではありませんが、理想としては上昇相場を維持しながら時々下落して逆張りか押し目買いのチャンスが来ると嬉しいです。

 

今年もよろしくお願いします。

今年の成績

ようやく2016年も終了しました。

今年もお疲れさまでした。

 

ようやくと書きましたが、実際にはあっという間に1年が終わってしまったような気がします。

せっかくの年末年始ですが、24時間走での疲労骨折のダメージが大きく、まだ長く歩くのは少し怖いので遠出は出来そうもありません。

最後は疲労骨折の兆候があったのはわかっていたのですが、「こんな脚折れてしまえ~~」と思って最後の20分を4分台後半/Kmでラストスパートしたら本当に折れました・・・

でもその甲斐あって、正式結果は169.411Kmでした!あと少しで170Km・・・惜しい!!

 

そして今年のトレードのほうの成績ですが、税引前の利回りで42.38%を達成です!

運用資金の大きさ(秘密です)の割には満足のいく利回りだと思います。

 

木曜日に大きく資金が減ったので、40%台の達成は昨日の成績次第でしたが、東芝が上昇してくれたおかげで少しだけ回復しました。

年内の前半は比較的苦戦して10%台をうろうろしていたのに、後半の5ヶ月で挽回することができました。(とくに最後の1ヶ月半はすごかったです)

来年の株式市場はどうなるかわかりませんが、相変わらず来年の目標利回りも40%以上でいきます!

久々の大物銘柄を買い付け

今年もあと2営業日というときにまさかまさかの大幅ドローダウン!(汗)

たった1日で3%近くも運用資産が減少しました。

1日で3%ものドローダウンを受けたのは相場の暴落時以外にはほとんど記憶がありません。

日経平均はほとんど下げていないのになぜか私の銘柄だけまんべんなく下落している感じです(汗)

明日も大幅に下げることになれば利回りが40%を下回る可能性が出てきました。

いつもはべつにどうということはないのですが、年の最終日なので年利39.9%と年利40%は印象が違うので・・・

 

それはともかく、昨日久しぶりに逆張り(タイプ3)で大型株のシグナルが出たため、本日買い付けを行いました。

ちょっと調べてみたら、子会社の原発関連会社で数千億円単位の大幅な損失が出て債務超過になる可能性があるとかなんとか・・・

まあ私には関係ないので躊躇なく買いました。

本来は悪材料の可能性の高い銘柄はシグナルが出ないように工夫しているのですが、タイプ3の逆張りに関しては悪材料が出た銘柄を買っても大丈夫なタイプなのです。

もっとも、いくら逆張りとはいえ、勝率は100%ではないので絶対に勝てるとはいえませんが。

寄り付きで約定して陰線で終わったので、現在は約7.5%の含み損になっています。

高値で終了か?

色々なところの痛みが落ち着いてきたら、本当に痛いところがはっきりしてきたのですが、どうやら左足の裏を疲労骨折しているみたいです。

疲労骨折に気が付かないほど他の場所が痛すぎたということでもありますが(笑)

これまで24時間走の後、3日もすれば普通に歩けたのですが、今回はかなり無理をしたみたいです。

まあ、疲労骨折など日常茶飯事なのでたいしたことはありません。

ちょうど年末なのでゆっくり休養できますしね。

 

ところで株式市場のほうですが、下げそうで下げない強い相場つきですね。

外国人は買っているのに個人だけが売っているという、相変わらず儲からない日本人の典型的な行動が出ています。

相場が強い時には売ってはいけないのですけどね・・・

このまま年末は高値に張り付いて終わるのでしょうか?

むしろ今週中に下げる局面があれば基本的には買いが有利かと思います。

上昇トレンド中の押し目は買いがセオリーだからです。

 

私の成績は予想よりもすごいこと(良いほう)になってきましたが、発表は年末を終えてからにします。

割高感からの空売りは・・・

さすがに1日でフルマラソン4本分以上の距離を走ったらダメージが大きく、まだ思った通りに体を動かすことができません。

明日の夜は外出しなければならない予定があるのですが、果たしてたどり着くことができるでしょうか・・・

 

さて、表題の件ですが、最近は株式市場も一気に盛り上がって気がついたら日経平均も2万円の大台が間近です。

まさに誰がやっても勝てる相場なのですが、一方で過熱感から「そろそろ空売りを入れたほうがいいのでは?」という意見もチラホラ聞くようになりました。

もちろん相場の行方は誰にもわからないのですが、私個人の意見としては反対です。

 

というのは、本当の上昇相場が始まると色々な指標が「過熱状態」のまま張り付くことが多いからです。

また、統計上、「ボックス相場の期間が長いほど、上抜けしたときの上昇率が大きい」というデータもあります。(これは私が独自に調査済です)

このことからも、じつは多くの人が考えているよりも大きく上がっていく可能性があると考えられるわけです。

 

また、「相場の底」は比較的予測しやすい(私の過去のブログでもだいたい予測が当たっている)のですが、「相場の天井」はプロでもピタリと当てるのは不可能だと思います。(当てた人がいたとしても、そのときたまたま当てただけで、常に当てることはできません)

何度も言うように、このまま上がっていくかは誰もわからないのですが、「まだまだ上がってしまうかもしれない」という前提でトレードしないと危険ということが言いたいだけです。

 

現状で買いのポジションが多いのであれば、先物やレバレッジETFなどで一定量だけヘッジしておくくらいはありだと思いますが、ここから下落するほうに賭けて「売りのポジションを中心に組む」というのはやめたほうがいいでしょう。

負けても負けても・・・

ここ最近は全体的に利益を出しやすい相場ですが、唯一、数日前まではデイトレの売りだけが負け続けている状況でした。

毎日注文を出し続けていて同じルールで連続で負け続けると、ついそのルールだけ停止してしまいたくなってしまう人もいると思いますが、私は負けても発注し続けるほうを選びます。

負け続けているルールも最後には必ず大きな利益で返ってくるのがわかっているからです。

 

今回もまさしくその典型的な例でした。

上昇相場に入ってから、感覚値では7割くらいの割合で負けている状態でしたが、この数日は今までの損失を取り戻すくらいの利益が出ました。

負け続けているときにそこでやめてしまうと損失だけが残りますが、ずっとシステムを信じて発注し続けていれば大抵の場合は報われるという良い例だと思います。

 

上記はほとんどのルールに当てはまることですが、とくに順張り系はその傾向が顕著です。

ダマシの連続で負け続けた後ほど大きな利益が待っていることが多いので、絶対に途中で注文を出すのをやめてはいけないのです!

シストレ相場

今年前半の苦戦が嘘のように利益の出しやすい相場になりました。

8月以降は一部のシステムの調子が戻りつつあったのですが、今は何をやっても利益になる相場ですね。

もっとも、これだけ株式市場が上昇しているのですから、システムトレードだけでなく、誰がやっても利益になっていると思われますので自慢できるようなことではありませんが・・・

いずれにしろ、私は他の人と勝負しているわけではなく、株式市場と勝負しているだけですので、他の人が私よりも大きな利益を出していても私自身が利益を出していればそれで良いのです(笑)

おろらく、しばらくは上昇トレンドが続くでしょうから順張り系のシステムが活躍すると思いますが、通常は上昇トレンド中には押し目はつけるでしょうから、押し目買い系のシステムもあったほうが有利かと思います。

「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」

先日は今年の利益が約26.5%と書いたのですが、よくよく考えてみると今年からすべての証券会社を「源泉徴収あり」に変更したので、税引前の利回りという意味ではすでに30%は超えていました。

今までは証券会社によってまちまちだったのですが、今年の分からは確定申告をしなくても済むので楽です。

まだ資金が少なくて利回りを最大化したいという方であれば「源泉徴収なし」のほうがいいでしょうが、わりと資金にゆとりがあって定期的に出金をするような方は「源泉徴収あり」が楽でいいかと思います。